憧れのお仕事に接近『モデル編』|ファッション専門学校 tfac東京服飾専門学校

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企業やブランドの商品を身に付けてショーに出たり、撮影の被写体になることで、よりその商品を魅力的に見せるのがモデルの仕事。
雑誌、CMはもちろん、街角のポスターや広告看板にいたるまで、モデルは多岐にわたるジャンルで活動しています。ファッション分野の仕事の中でも、いちばん華やかなポジション! 多くは、モデル事務所や芸能事務所に所属。モデルと兼任でタレント、女優として活躍している人もたくさんいます。

毎日、どんなお仕事をしているの?
日々の仕事現場は、撮影スタジオやロケスポット。現場入りしたら、まずはスタイリストや衣装スタッフが準備した服装に着替え、ヘアメイク担当者の手でメイクと髪型を整えます。
紙媒体(宣伝ポスターやカタログ、雑誌など)の撮影の時は、広告クリエイターや編集者の要望に沿って、スチール用のカメラの前でポージング。また、映像の仕事(コマーシャルやイメージ動画など)の場合は、ディレクターや監督の指示に沿って撮影を行います。映像の場合は複数台のカメラで撮られることも。
「スチールの撮影は、“ここで決める!”というポージングが大事。逆に、映像の仕事は決まったポージングがないので難しいですが、自由に動けるからこそのやり甲斐があります。それぞれの仕事を経験することで臨機応変な対応の仕方を覚えられるので、とても勉強になっています。スチール撮影も映像も、どちらの仕事も大事にしていきたいです!」(江藤さん)
指示に合わせて動いたり、スタイリストやヘアメイクと連携することが求められるので、コミュニケーション能力が必要。また、“人に見られる”ことが仕事なので、体型を維持したり、美肌に気を配ったりと日々の身体のケアも大切です。
江藤遼さん/モデル
(プロフィール)
2013年3月tfacを卒業
卒業後、ファッションモデルのトータルプロデュースとマネージメントを手掛ける株式会社イアラに所属。
モデルとして、さまざまな雑誌やライオン「クリニカ」やキューピーなどのテレビCMに出演。TOKYO MXの釣り番組「GO!GO!九ちゃんフィッシング」(毎週土8:30〜)にレギュラー出演中。
江藤さんの1日に密着レポ!
<4:00> 起床
この日はレギュラー出演中の釣り番組「GO!GO!九ちゃんフィッシング」の撮影日。
通常は8時頃に起きますが、ロケが早朝からある時は、かなり早起き。身支度が終わったら出発です!
<5:00> ピックアップ〜移動!
移動車が迎えに来たら、ロケ現場・千葉県千葉市の「浜野へら鮒センター」に出発!
約1時間半の車移動の途中、コンビニで買った朝食のサンドイッチをパクリ。撮影に備えてパワー充電です。
<6:00> 現場に到着
この番組のロケ地は、自然豊かな場所が多いので、いつも癒されています♪
<7:00> 撮影スタート!
リハーサルを経て本番。
これから、釣り場に放流されたばかりのへら鮒=新ベラ釣りに挑みます。
<10:30> まだまだ撮影中
大きなヘラは釣れたけれど、今年放流された“新ベラ”ではなかった模様で残念…。
挑戦は続きます!
<12:00> お昼
本日の昼食は仕出し弁当。時には、撮影中に番組で釣った魚を調理して食べることもあるとか。
江藤さんは料理が趣味ということで、シロギスを釣った時には、番組内で釣りの先生2人と江藤さんとの3人で「誰が一番おいしくシロギスを調理できるかバーベキュー大会」が催されたことも。「あの時は最高においしかった!」と江藤さん。
<13:00> 撮影再開
午後も“新ベラ”釣りを続行!
気心の知れた番組スタッフさん、親切に教えてくれる釣りの先生方に囲まれて、撮影の合間も笑顔がこぼれます。
<16:00> 撮影終了!
あいにくの曇り空でも撮影は楽しく終了。
帰りの準備を整えたら帰宅の途に。車に揺られているうちに、心地よい疲れからウトウトと眠りに…。
<18:00> 帰宅&ひと休み
<19:30> 夕食&半身浴
料理上手な江藤さんは、ロケで釣れた魚を夕食のおかずにすることも。
食後は半身浴でリラックスするのが日課。最低でも1日1時間、時間があれば2時間、お湯に浸かって漫画を読んだり、料理のレシピ本をチェックしたり…。癒しタイムはのんびりと♪
<22:00> 自由な時間
寝る前は、映画のDVDを見たりとくつろぎの時間。
<0:00> 就寝
十分な睡眠時間は美容の友! 
翌朝がロケで早起きの日は22時には寝床へ、遅くても1時には眠りに就きます。朝早くから仕事を頑張ったこの日も、ぐっすり眠れそうです…。
『モデルのお仕事でやりがいを感じる瞬間は?』

「モデルの醍醐味は、監督さん、衣装さん、メイクさん、カメラマンさん…といった現場のスタッフのみなさんと、力を合わせていい作品が作れた時です。
それまで失敗ばかりしていたことが上手くいったり、見てくださる人から『成長したね』とほめられると喜びもひときわ大きいですね。ファッションショーのステージは、モデルにとって最高の舞台。登場すると同時にカメラを向けられて、フラッシュをたかれると、自然と『私を見て!』という気持ちになるんです。そういう時はモチベーションが上がって、いつもより魅力的な自分になれる気がします。
ファンの方々に声援をいただくと、『本当にモデルになってよかったな』と実感します!」

卒業生の声