~就活室便り#55~Sea of Sand | ファッション専門学校の東京服飾専門学校

~就活室便り#55~Sea of Sand

みなさんこんにちは。就活室のHANAZONOです。寒い日も
そろそろ終わりが 見えてきたかなあ、と期待を含めて思う
このごろです。この原稿を書いて いるのは実際は都心でも
雪が積もった後のことで、実際にはものすごく寒 い日なの
ですが、今後少しずつ気温が上がっていく予報を見ていると
何と なく期待が止まりません。まあその分花粉の季節もやっ
てくるのですが、 今年は花粉以前に腰痛が収まらず鎮痛剤を
含めいろんな薬を飲んでいるの で鼻炎薬がまだ飲めていませ
ん。何かが飛んでいるのはわかるのですが、 立っても辛いし
座っても辛いこの腰痛が少し収まるまでとにかくいろんな こ
とを我慢して耐えるしかなさそうです。なんだかこの時期結構
忙しくて、 休んでお医者さんに行く、というわけにもいかず、
薬を飲んだりいろんな ものを貼ったり、と、しのげることでし
のいでいます。なんか暖かくなれ ば少し違うのかなあ、って、
そういう期待もあって、早く暖かくなれ、と 祈るような毎日
です。 というわけで、話の内容とは全く関係ないんですが、
某社のあったか素材 でできた猫用ベットからなかなか出られ
ない猫の写真でもどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


前回も関係ない話でなかなか本題が進まなかったんでしたね。
すいません。 今回はばっちりどんどん本題に進んでいきたいと
思います。

時系列的に行くと、イタリア展のすぐ後にお伺いしたのはキュ
リアスデザ インさん、ブランド名Parc.1さんの展示会なのですが、
写真がありません。 いつもこちらの社長と話は弾むのですが、弾
みすぎて他のお客様で満員に なるまでただお話をするだけで終わ
ってしまい、なかなかそこから先に進 みません。ただ、来期の、
企業連携講座の話はしっかりできましたので、 MD用の講座にす
るか、デザイナー用の講座にするか、これは早急に考えた いと思
います。いずれにしろアパレル業界各社で、次世代の人材育成、と
いう話が出て、それに向かっていろんなことで協力していこう、と
いう約 束をいろんなところでするようになりました。新しいものを
どんどん取り 入れながら次世代のアパレル業界を担う方々の手助け
を少しでもしていけ たら、と、思います。なんか展示会廻りしてい
てもそんな話ばっかりで、 とにかく1人でも学生が興味を持つ内容を
充実していけたらと思います。
次におうかがいした展示会は「大日本市」、という展示会でこちらに
は今 回初めての参加です。以前ご紹介した小森縫製さんの小森社長
からご案内 いただき、どういう展示会かはよく存じ上げませんでし
たが、とにかく見 てみよう、と、思いお邪魔しました。

大日本市のスタートは2018年、日本の工芸をベースにした生活雑貨品
を商 う中川政七商店さんが主催者として、自身のサイトで紹介してい
る会社を 各種小売店様に紹介する展示会で入場者は毎回3000人近くに
なるので、規 模としてはイタリア展を越しています。商材が食品、ファ
ッション、タオ ル等の雑貨、ハサミ、包丁、焼き物、漆器、等々多岐に
わたり、会場に入 った途端あまりにも来客数が多いのでびっくりしまし
た。一部のブースで、 お話をお伺いしようと思ったらいつまでもお客さ
んでいっぱいで、お話を あきらめたブースもありました。それくらい盛
況なだけでなく、皆さん真 剣に仕入れの話をされていたので何も買わな
い私があまり商売の邪魔をす るのも申し訳なく、ちょっと遠慮気味の訪
問になりました。

最初にお伺いしたブースは丸枡染色さん。今時では珍しく、柴又でプリン
ト工場を運営されています。インクジェットプリントがお得意で、当然ア
パレル向け生地染色加工もやっていらっしゃいますが、自社でスカーフの
企画・販売もしていらっしゃいます。つい最近まで銀座東急プラザの入り
口入ってすぐのところにショップを構えていらっしゃいました。東急プラ
ザの売却、運営母体変更のため閉店されましたが、銀座東急プラザのオー
プニングからクローズまで出店していたのは丸枡さんだけだと思います。
当然アンテナショップの意味があったとは思いますが、特に銀座のテナン
ト料がプロモーション目的だけで済む金額であろうはずがなく、ご商売と
して成果を残していた、ということだと思います。今回の画像をご覧くだ
さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当然インクジェットプリントなので色数に制限はありませんが、だからと
言って際限なく色数を増やしても目がちかちかするだけなので上品に見え
るバランスにするのが難しい点ですね。写真をもう1枚。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グラデーションとか、同系統の色のコンビネーションとか、そんなのが一
番効果あるかな、と思います。
丸枡さん、学校の授業での見学で物理的に訪問できる唯一のプリント洗工
場かな、と、思っています。お互いの都合もあるので具体的なスケジュー
ルが合うかどうかはわかりませんが、プリント工場見学の唯一のチャンス
なのでなんとか実現するよう交渉していきたいと思います。
次に、OOO(トリプルオー)さんをご紹介します。桐生の刺繍屋さんなの
ですが、世にも珍しい糸のアクセサリーを制作していらっしゃいます。ど
んなものか、まず写真をどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よくわからないかもしれませんが、ネックレスの丸い部分が、、石とかそ
ういうものを通しているのではなく、100%糸なんです。もう1枚写真をど
うぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはシルク100%のアクセサリ。本当に丁寧な刺繍ですよね。
なぜ刺繍でアクセサリーが、というところですが、元生地が水溶性の生地
で、 そこに刺繍を施し、最後に洗うと糸の部分だけが残り、アクセサリー
の完 成、というのが秘密らしいです。それでも元生地がなくなり糸だけで
商品 として成り立つ強度のものを作るのはそれは大変でしょうし、最後の
洗い もきれいに元生地を取り除くため結局手洗いになるようです。それだ
け高 度な技術と手間暇がかかっているのでお値段はやはりそれなりにしま
すが、 その価値がわかる人にはむしろバーゲンプライスかな、と思います。
写真 をもう1枚。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真ん中に少し糸が写っていますが、とにかくすべて糸製、刺繍のたまもの
です。刺繍にしろ織物にしろ一度本校の学生にも見せてあげたいとは思う
のですが、やはり物理的な距離の問題があって、ちょっと考えざるを得ま
せん。それでも何かの機会があれば、と、思っています。工場は現地まで
いかないと見学はできませんが、製品は中川政七商店、蔦屋をはじめ都内、
首都圏の各店舗で見ることができます。一度ぜひ本物をご覧になってくだ
さい。世界中こんな商品を作っているのは日本だけ、OOOさんだけです。
そんな日本だけの技術って、刺激的ですよね。いいものはいいものとして
この技術がいつまでも次の世代に受け継がれていくといいですよね。

次に御紹介するのはSILKKIさん、シルク製品を幅広いアイテムで展開して
いらっしゃいます。SILKKIはそのブランド名で、会社名は桐生整染商事株
式会社ちというお名前で、ドビー、ジャガード等、柄織物で有名な機屋さ
んです。そこが取り扱いの得意なシルクを活かし、いろんな製品を展開さ
れています。まずは画像ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真ん中のブランケット、実は製品製作時にどうしても付きまとう裁断くず
をニードルパンチの手法で元布に付着させ、製品としています。裁断くず
は形状が毎回異なるため当然全て一点ものとなります。シルクの裁断くず
なので風合いは超絶、そのパーツを肩入れしてニードルパンチで貼り付け
る、という手法が大量生産できるわけもなく、とにかくどこかのショップ
で出会えたら即買いのつもりでいた方が良い製品ですね。他の写真も見て
みましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニードルパンチ、という手法を先ほど何の解説もなしにさらっと申し上げ
ましたが、わかりやすく言うと、生地の表側に接着する材料を置き、それ
を生地の裏側から剣山でたたくと表側の素材の糸が裏側の生地の繊維とか
らみ接着する、という方法で、接着剤、接着芯を使えばその部分は固くな
るし、いちいち縫い合わせていては手間もそうですが、縫った部分はぼこ
ぼこだし、表に乗せる素材も縫い付けられる素材に限られます。上の写真
の緑のボーダーと黄色のボーダーの部分、これは糸どころかわたの状態の
繊維を置いて、裏からニードルパンチしたものです(本当に手で剣山で叩
いているわけではありませんよ。ちゃんとそういう機械があります)。わ
たを縫うわけにいきませんよね。そして糸にするために撚ったりしていな
い、なま糸というかなまわたって、ちょっと風合い超絶ですよ。当然1点
もの、ちょっとしたわたの置き方で柄はいかほどにも変えられます。私は
いつもなまわたニードルパンチを見るたび吸い込まれるようにさわりに行
ってしまうんですが、みなさんも機会があったら是非さわってみてくださ
い。ほんとうにしびれますよ。ま、これ以上は風合いオタクの道に入って
しまいますのでやめておきますが、みなさん、とにかく1回一緒にしびれ
ましょう。超絶風合いって、人生変わります。
お次はこの写真。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


交織、という方法があります。経糸と緯糸を別の素材、色で織ると、表面
には経糸、裏には緯糸だけが表面に出ます。一番イメージしやすいのはデ
ニムですね。表から見ると経糸の藍色だけが見え、裏から見ると緯糸の白
だけが見えます。それが表の色が落ちてくると裏の白も目立つようになっ
てくるんですよね。 写真のシャツですが、一見してリネンのシャツに見え
ます。ところがこれ も交織になっていて、緯糸はシルク100%、つまり見
た目は麻でも肌に触れ る内側はすべて絹、という製品です。化粧品になっ
ているくらいシルクは 肌にも良く、しかも不思議なことに暑い時には涼し
く、さらさらした風合 いが心地よく感じられ、寒いときはなぜか暖かいん
です。ざっくりしたリ ネンの表面感と繊細で肌に優しいシルクの両面を併
せ持つ、結構究極の素 材ですよね。そしてこのシャツの製作段階で裁断し
た生地の切れ端は先ほ どのニードルパンチブランケットに生まれ変わりま
す。なんにしろ気持ち いい素材を着るって、最高の贅沢ですよね。そんな
贅沢をもう一つ。下の 写真です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シルクのソックスです。吸湿性、放湿性、温度調節に優れ、肌に優しく、
菌の繁殖を抑制する静菌効果があるので防臭、消臭効果もあり、まさにソ
ックスとしては究極の素材かもしれません。ネックは値段と耐久性ですが、
それに目をつぶっても究極の履き心地を求めたい方は是非どうぞ。こんな
いいものに出会うとうれしくなります。しかもご担当の方は、部門こそ違
え、以前勤めていた同じ会社の方でした。勤務地も違うんで初対面でした
が、こんないろいろなことがあるんですね。

次は桐生から場所は浜松に飛びます。浜松といえば日本有数の綿の産地で、
その染色整理の技術も世界で名だたるものがあります。そんな浜松から参
加されていたHUISさんをご紹介します。まずは写真から。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただの綿のシャツが並んでいるとお思いでしょうが、触ると実は全然違う
んです。生地の滑らかさもそうですが、ちょっと触ると伸縮性、弾力に富
んでいて、まさか綿100%とは思わず、ポリウレタン混かと思っていまし
た。またあまりにもなめらかで光沢に富んでいるのでひょっとしたらレー
ヨン、リヨセル等の再生繊維が入っているのかと思っていたら、全部綿
100%、ちょっと衝撃でした。世界史で産業革命を習った時、まずワット
の蒸気機関の発明があって、そのあとはジョン・ケイの飛び杼の発明だっ
たことを覚えている方もいらっしゃると思います。織物の緯糸を通してい
く道具なのですが、よく手織りの機でくさび型の道具を経糸の間に通して
いるのを見たことがある方がいらっしゃるかと思います。画像を見なくて
はわからないかな、と思いいろいろ探していたらHUISさんのホームページ
に写真がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとわかりにくいかもしれませんが白いバッグの前にある木製のも の
がそうです。産業革命時にはこれが最も早く緯糸を送る装置でしたが、 今
はウオータージェット(水の力で緯糸をおくる)や、エアジェット (空気
を使用)といったさらなる革新織機が完成し、この飛び杼を使った 織物は
ほとんどなくなってきていました。ちなみに、飛び杼は英語で (っていう
か元々が英語なのですが)Flying Shuttleと言います。あの スペースシャト
ルもこのシャトルに恰好が似ていて、緯糸のように宇宙 と地球を往復する、
というところからきています。シャトルバス、とい うのもその往復からで
すね。 かくも有名なシャトルですが、とにかく織機としては絶滅危惧種で
す。 もはやこの織機を生産しているメーカーはどこにもなく、当然故障も
多く メンテナンス、部品の確保も大変、とほとんど良いことがないように
見え ます。しかも同じ生地を織ったらエアジェットを始めとする現代の織
機と 比べて1/8~1/10スピードがせいぜいでしょうか。とにかく効率の悪い
マ シンです。 でもはっきり言ってできる生地の風合いが全然違うんですね。
これは織機 だけでなく縫製時のミシンも一緒で、テンションをかけずにゆっ
くりゆっ くり作ったものに結局かなうものはありません。現在のネット販
売で見た 目が全く同じに見えて値段が全然違うものがあったらみなさん必
ず安いほ うを選ぶと思うんですけど、実は着てみたら大違い、ということ
がこの業 界の面白いところであり難しいところでもあります。一番最初に
お話しし たParc.1の社長さんが、パリ出張時にもラグジュアリーブランドの
お店に 入っては全生地触りまくり、同じ記事の名前がついていても雑魚と
本マグ ロ大トロくらい違うんだ、とショックを受けたお話をしていました。
風合いが絶妙なだけでなく、伸縮性に富んでいるのでもしや、と、思った
ら洗濯してもしわにならないのでアイロンもいらないそうです。なんかそ
れって結構すごいと思いません?そんな本物の価値をわかる人、ぜひおす
すめですよ。他の商品も見てみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャツもワンピースも着たら体についてくるので楽で気持ちいいですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


リネンも当然シャトル織機です。そんなHUISさんの商品は渋谷スクランブ
ルスクエアに常設店があります。この後渋谷に行ったときに私も拝見して
きました。とにかく、生地はさわれるだけさわりましょう。それが服作り
のすべてのスタートですから。

HUISさんは歴史ある機屋の遠州織物さんが始めたブランドですが、実は
浜松在住の方々があまり遠州綿を知らないようで、歴史ある地場産業の
宣伝のため、という目的もあるようです。次世代につなぐ技術、ここでも
満載です。シャトル織機とともに、いつまでも継承していって欲しいです
ね。

最後にお招きいただいた小森縫製さんにたどり着きました。写真をご覧く
ださい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春の上位のカラーバリエーションは豊富です。こちらもやはり特注リネン
使用です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

着やせするデザインが特徴の小森縫製さん、60代の女性が2サイズは細く
見えるパターン、そして着やすいパターンが完成されていて、お話をして
いたらなんとそのパターンを使って縫製の授業をやりましょうか、という
お話をいただきまさに渡りに船です。現在売れているデザインを売れてい
るパターンを使い売れている素材で服作り、基本的に自分の作りたいもの
だけ作っている毎日からお客様を想定しての服作りがどれだけ大切な意味
を持つか、これは本当に貴重な体験になると思います。今後早急に打ち合
わせする約束をして会場を後にしました。

この日はこの後、フランス展と45rpmさんの展示会をはしごしたのですが、
とにかく情報量が多すぎて字数をオーバーしっぱなしです。次回にまた展
示会レポートをみっちりお伝えしていきます。

今回のタイトルは最初絶対に「Made inJapan」にしようと思ってたんで
すけど、「継承」の話になってしまって継承をテーマにした曲からタイト
ルを選ぼうとおもったら、継承をテーマにした曲なんてほとんど思いつ
き ません。世界中のロック/ポップス界は今の刹那に生きてるんだな、と
改 めて気づかされた次第です。

超マイナーなイギリスのグループで、Pacificというグループがポスト パ
ンクとよばれるムーブメントから出てきました。そんな彼らの曲で知っ
ているのは「Sea of Sand」、という1曲だけで、というかその1曲を知っ
ているだけでもかなりのポストパンクオタクだったということがバレバレ
です。その曲が何でそんなに印象的だったかというと、普通の英語の歌詞
以外に日本語のナレーションが入っていることです。イントロから、「家族
と友人たちへ/たとえ月日が流れ去っても/暑い浜辺で時を過ごすように/僕
たちが暮らしていくことを/熱い思いを込めて」、とのナレーションで始まり、
中間部では、「続けていこう、いつまでも/君たちの愛する者たちの心を込
めて」、というナレーションがまた入ります。これはメンバーの友人の日本
からの留学生に語ってもらった、という話を読んだことはあるのですが、
い ずれにしろマイナーすぎて情報が足らず詳しいことはわかりません。でも、
ビートルズみたいに、「これからは君がこの重荷を背負っていくんだよ/ずー
っとね」、とか言われると継承する気もなくなってしまいますよね。よって
今回の題はSea of Sandで行きます。続けていきましょう。いつまでも。

なんか話題が多すぎて展示会レポート、全然進みません。次回もダッシュ
で 報告していきます。 ではまた。

 

HANZONO

 

スタイリスト・デザイナー・衣装制作,MD,パタンナー、EC担当、アパレル販売職の就職はtfac

 

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東京服飾専門学校 次回オープンカレッジの日程

3/20に開催予定です。

 

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