カレッジ・ライフ

授業紹介その3〜アパレルCAD〜

本日ご紹介する授業は

アパレル造形科パタンナーコースの

「アパレルCAD」!

 

 

数々の受賞歴を持ち、縫製に関する本の出版経験もある

企業パタンナー育成のスペシャリスト、リビ先生。

 

最新のCADを使って、様々なデザインに対する

パターン製作を実践し学んでいきます。

 

自分がイメージした洋服が簡単に作れるようになりますよ♪

 

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次回open college は5/26の1DAYです。

クリアバック製作も今年Ver.にアップデートしてます♪

 

詳しくは下記ページをご確認ください。

http://www.tfac.ac.jp/open_college/

【学校見学を随時受け付けています】
授業見学のご予約は下記URLから予約フォームでお受けしています。

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舞台衣装製作者 有限会社ビーシーコスチューム 寺園七海さん

舞台衣装製作者

有限会社ビーシーコスチューム 寺園七海さん

(アパレス技能科テクニカルコース卒業生)

 

 

就職から2年、色々なことに挑戦させて頂いています

 

 バレエの衣装を製作したり、貸し出ししたりするアトリエに勤務しています。主に、発送作業やレンタルから戻った衣装のクリーニングやお直しをするのが私の仕事です。最近では、デザイン画を書いたり、ちょっとした小物の製作や、衣装の装飾などもさせて頂いたりしています。毎日、綺麗な衣装に囲まれて仕事できるのがとても楽しいです。

 

私のデザイン画が、実際に商品化されたんです!

 

 もともと、この会社に就職することになったきっかけは、産学協同授業でした。バレエ衣装をデザインして、社長にプレゼンするという内容だったのですが、そこで私のデザイン画が採用され、実際に商品化して頂けることになったんです。その流れで、デザイナーの見習いとして採用していただくことになりました。

 産学協同授業のほか、普段の授業でもたくさんのことを学びましたね。デザインを描く上で必要になる、配色や素材の知識や縫製のスキルなどは、今の仕事に直結しているので、勉強しておいてよかったなと思います。先生と学生の距離が近いので、分からないことをすぐに質問できて解決できたところもよかったと思います。

 

授業はすべて役立つことばかりです。

 

 学生の頃って、「将来役に立つよ」って言われて勉強するけど、イマイチ納得できていないというか、ホントに? って思っちゃうところも正直あったんですよ(笑)。でも、実際就職した後は、学んだことは全て繋がっていて、もっとしっかりやっておくべきだったって思うことばっかりなんです。だから、学生のうちから幅広く、なんでも挑戦することが大事だと思いますよ。全部が自分のためになるんだと思って、頑張ってください!

 

授業紹介その2〜ヘアスタイリング〜

本日ご紹介する授業は

スタイリスト科やファッションビジネス科の

「ヘアスタイリング」!

 

 

有名ファッション誌やTV、映画などで活躍中の先生方から、

実践形式でスペシャルクニックを学びます。

 

ヘアスタイルとファッションは深く関係のあるもの。

テーマや技術を決めて実際に挑戦することで

モデルをトータルコーディネートできる力を身につけていきましょう!


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授業紹介その1〜Mac演習〜

本日ご紹介する授業は

「Mac演習」!

 

 

担当は梨本先生。

(株)ワールドで新ブランドを立ち上げ、

企画デザイナーを経てMD、VMD、グラフィックデザインなどのプロデュースの担当実績を持つ、デザインのスペシャリストです。

 

デザイナーコースでは、洋服のデザインをIllustratorで描いたり、スタイリスト科ではプレゼンに必要な資料をMacで作ったり・・・と、どの学科でもMacのソフトのスキルは必要になります。

 

楽しみながら技術を学ぶことができるので、最初はパソコンを触ったことがない・・・という人でも安心ですよ❤

 


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次回open college は5/26の1DAYです。

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株式会社マッシュスタイルラボ 小澤宏太さん

 

先日開催されたOpen Collegeのゲストに、本校デザイナーコースの卒業生で、現在は株式会社マッシュスタイルラボでご活躍中の小澤宏太さんがいらっしゃいました。

 

 

卒業後すぐは、株式会社東光商事にデザイナーとして就職した小澤さん。デザイナーを志したきっかけはなんでしたか?

「とにかく服が好きだったので、好きなことを仕事にしたいと思ったのがきっかけです。それまでは服の勉強をしたことが無かったのですが、好きという気持ちだけで入学しました。実際この学校で勉強をして、デザイナーとして就職ができました」

 

デザイナーというのは、どんな人が向いていると思いますか?

「一概にデザイナーと言っても、本当に色々な人間がいるんですよ。僕は完全に“情報型”のデザイナーです。他社では、今これが売れているから、こういうデザインにしようとか考えています。他にも、感覚的でクリエイティブなデザイナーもいるし、人によって全然違うので、どんな人が向いているのかというのは特に無くて、“売れるものを作りたいという意欲”と“ファッションが好きという気持ち”があれば、どんな人でもなれると思いますよ」

 

現在はどのようなお仕事をされているんですか?

「現在は生産管理とMDを一部担当しています。生産管理部では素材を手配して、それを布にして、服を作るということをやっています。洋服生産のスタート地点のような感じですね。僕の一言や判断で、お店やスタッフが動いていく責任感はとても重いですが、その分やり甲斐はすごくあります」

 

 

tfacに入学を決めた理由はなんでしたか?

「他の専門学校も何校も回ったのですが、先生との距離の近さが一番のポイントになりました。実際、入学してからは色んな先生とコミュニケーションをとることができて、色んなことを教えていただき、それが就職にも仕事にも役立っています。」

 

tfacで学んだことで一番役立ったことはなんですか?

「学校で勉強したことは全て役立っています。素材のことはもちろん、マーケティングやリサーチの方法なども学びました。強いて言えば『産学協同授業』が一番かもしれないですね。デザイン画を描いて、現役のデザイナーさんに評価していただきました。社会に出てから経験するようなことを、学生のうちに学べたのが良かったと思います」

 

最後に、ファッション業界を目指す皆さんにメッセージをお願いします。

「今、持っている“好き”という気持ちを忘れなければ、夢を叶えられると思います。tfacの卒業生と一緒に仕事をしていきたいと思っているので、ぜひ頑張ってください!」

 

小澤さん、ありがとうございました!

アーティスト・サイヒロコ氏との産学協同授業

 

アパレル造形科テクニカルコースの産学協同授業では、環境アーティストとしてご活躍中の、サイヒロコ氏とのコラボレーションで衣装製作を行っています。

早速、本日の授業に潜入してきました!

 

 

こちらの衣装は、サイさまの描かれた絵をドレスにしています!

 

 

丁度、実際に着せてみているところでした。

 

ここからさらに調整を重ね、衣装を作っていきます・・・!

 

 

洋服作りが大好きなテクニカルコースの学生たちはみんな真剣に、黙々と縫製しています!

 

まだまだ授業は始まったばかりですが、これから衣装似合う小物の製作も始まり、トータルコーディネートしていきます。

 

 

どんな衣装が完成するのか、今からとても楽しみです!

 

今後も製作過程をお知らせしていきますので、お楽しみに♪

 

 

サイヒロコ氏プロフィール

色・音・映像などを駆使した、人間の五感を拓く環境四次元アートを世界の都市・建築・ランドスケープ・国立美術館・各国王家と共に展覧会、イベント展開。国連ESCAP・21世紀平和の文化シンボルアーティストとして活動。

『株式会社クレヨン』社長 田中大資様、人事部 山田雄祐様

本校の産学連携授業でも協力をいただいている、株式会社クレヨンの田中大資社長と人事部の山田雄祐様に、1年ビジネス科の「就職ガイダンス」の授業講演のため、ご来校いただきました。

 

 

 1972年にセレクトショップとして創業し、現在では『Lois CRAYON』や『LIFE WITH FLOWERS.』、『&ellecy』など、企画制作から自社で行った商品が9割を占めるというクレヨン様。ファッション業界の激しい流れの中で、これまでクレヨン様が取ってきた戦略と、これからの業界の見通しなどについて田中社長の解説をいただきました。

 

 

さらに業界で活躍する人物に共通することとして、田中社長が挙げられたのが「色々なことを知ろうとする人」と「考えたことを伝える能力のある人」の2つの能力。デザイナーやMDは世界情勢や環境の変化についても知っていなければならないし、どんなにすばらしい構想を頭に描いたデザイナーやVMDでも、それを作る人たちに伝えられなければ実際の物や店舗は作れない、というお話に学生たちもうなずきながら聞き入っていました。

 

 

 また人事の山田様からは、『Lois CRAYON』を立ち上げる際にターゲット層をイメージするのではなく、“英国人の建築家と日本人の呉服屋の女性の間に生まれた23歳の女性で~”というように、ブランドを体現するひとりの女性を設定していくことで、商品を展開していく手法をご説明いただきました。

 

 また、ご自身が販売職としてキャリアをスタートしたときの「この会社は怒られるまでは自由にやっていいんだ、と気が付いてから、何をするべきかを常に考えるようになった」というエピソードは、これからファッション業界へと進む学生たちにとっても大きなアドバイスに!

 

 

 ブランドの社長として、人事としての視点からお話しいただいた内容は、学生たちの将来に向けて非常に参考になるだけでなく、2月の『ショップ&ギャラリー』の授業で開く、ポップアップストアに向けたヒントにもなったようです。

 

 田中社長、山田様、ありがとうございました!!