アパレル技能科 基本情報 | ファッション専門学校の東京服飾専門学校

アパレル技能科 基本情報

学校名 設置認可年月日 校長名 所在地
東京服飾専門学校 1951.9.27 池田 聡 〒170-0002
東京都豊島区巣鴨1−19−7
設置者名 設置認可年月日 代表者名 所在地
学校法人池田学園 1976.9.10 野間 憲治 〒170-0002
東京都豊島区巣鴨1−19−7
目的 学校教育法に基づき、高度な専門知識と技能習得をとおして創造性豊かで人格的にも優れた人材を育成し、ファッション業界先般、服飾繊維産業界の発展に貢献。
分野 課程名 学科名 専門士の付与 高度専門士の付与
服飾・家政 服飾専門課程 アパレル技能科 -
昼夜 終業年数 全課程の修了に必要な
総授業時間数
講義講座 演習 実習 実験 実技
2年 1,480単位時間 178単位時間 124単位時間 98単位時間 - 1,080単位時間
生徒総定員 生徒総実員 専任教員数(常勤) 兼任教員(非常勤) 総教員数
40名 65名 7名 2名 9名
学期制度 ■前期(4/7〜7/14)
■後期Ⅰ (9/1〜11/30)
■後期Ⅱ (12/1〜3/17)
成績評価方法 ■成績評価有り
■作品課題評価・筆記試験・授業姿勢・出席率
長期休み ■夏期 (7/15〜8/31)
■秋期 (10/30〜11/3)
■冬期 (12/22〜1/9)
■春期 (3/21〜4/6)
進学・進級条件 ■各授業単位時間数の充足
■規定以上の成績評価点
生徒指導 ■クラス担任制(クラス人数30名以内)
■研修・インターンシップ指導
■社会マナー授業
課外活動 ■現場・企業研修・インターンシップ
■部活・サークル活動
就職関係情報 ■主な就職先
㈲ワンダースタイル、ソーイングアサヒ㈱、㈱クリエイティブ・ギルド、㈱BANKANわものや、花菱縫製㈱、㈱八洲、㈱ビック・ママ、㈲ビーシーコスチューム、㈱角館こまち、㈱キング、㈱SSDA
■就職率:61%
■卒業者に占める就職者割合:61%
■その他:進学1名
主な取得資格検定 ・日本ファッション教育振興会主催 洋裁技術認定試験初級及び中級、上級
・日本ファッション教育振興会主催 パターンメーキング検定2級及び3級
・日本ファッション教育振興会主催 ファッションビジネス検定2級及び3級
・日本ファッション教育振興会主催 ファッション販売能力検定2級及び3級
・色彩検定協会主催 色彩検定2級及び3級
中途退学現状 ■2016年度中途退学者 2名
■2017年度中途退学者 4名

■中途退学の主な理由
経済的都合、進路変更など

■学生相談、随時転科、転科コース制度。再入学制度によるフォーローアップ
ホームページ https://www.tfac.ac.jp

専門分野企業、暖帯等との連携による教育課程編成

(1)教育課程の編成
 本校の教育理念と学科目的に添った授業科目の編成にあたり、企業との人材育成プログラムや連携科目を作成または提言をいただき、実際の業務に等しい実習や演習を行なう。また実務上のスキルアップや技術取得成果を上げる。
(2)教育課程編成委員会等の位置づけ
①業界全体の動向や地域の産業振興に関する知見を有する業界団体、職能団体、地方公共団体等の役職員
②学会や学術機関等の有識者
③実務に関する知識・技術・技能について知見を有する企業や関係施設の役職員
(3)教育課程編成委員会等の全委員名簿
委員位置づけ お名前 企業・団体・役職
高橋 英一 ソーイングアサヒ株式会社 代表取締役
太田 えりこ 有限会社ビーシーコスチューム 代表取締役
岩田 佳典 一般社団法人 日本モデルエージェンシー協会
教職員委員 山下 節子 副校長
教職員委員 古賀由紀夫 アパレル技能科学科長、専攻科学科リーダー
教職員委員
教職員委員 荒井 光 造形技術指導教員
教職員委員 榑谷 孝子 造形技術指導教員
教職員委員 中島由紀子 基礎課程造形技術指導教員
教職員委員 高津なつみ 基礎課程造形技術指導教員
教職員委員 鷺 典子 舞台衣装製作指導教員
教職員委員 リビ 裕子 パターン製作、CAD指導教員
教職員委員 梨本 雅子 Mac技能教員
教職員委員 中川 敬介 就職活動支援教員
教職員委員 伏見 幸恵 就職活動支援教員
教職員委員 田村 菜都樹 事務・学生生活支援科
(4)教育課程編成委員会等の年間開催数及び開催時期
 本校の教育理念と学科目的に添った授業科目の編成にあたり、企業との人材育成プログラムや連携科目を作成または提言をいただき、実際の業務に等しい実習や演習を行なう。また実務上のスキルアップや技術取得成果を上げる。
(5)教育課程編成委員会等の意見活用状況
①業界全体の動向や地域の産業振興に関する知見を有する業界団体、職能団体、地方公共団体等の役職員
②学会や学術機関等の有識者
③実務に関する知識・技術・技能について知見を有する企業や関係施設の役職員

専門分野企業連携による実習、実技、演習

(1)実習・演習等における企業等との連携に関する基本方針
産学連携による課題を授業シラバスへ取り込み実務経験と実践教育の促進。
現場研修機会と関係先を多数もち、現場研修を職業実践による高度な技能や知識の習得の場であり授業の一環として補習体制の充実と合わせて時間単位への転記を可能とし1年次から積極的な現場研修への参加機会を作る。
(2)実習・演習等における企業との連携内容
(3)具体的な連携実例
授業名 教科概要 連携企業
プロダクト プランニング ファッション業界でのターゲット設定からマーケットリサーチ、そして商品企画までを体験する(衣装系産学含む) ㈲BCカンパニー

教職員の企業実務研修

(1)研修等の実績
年に数回の研究研修機会と勉強会、海外研修を実施。教員の指導力向上を図る。また企業から講師を招いての講演や、職員それぞれの知見と技能向上に各種職能団体の講習会、研修機会を義務づけサポートしている。
(2)実習・演習等における企業との連携内容
①実務研修:東レCAD、JUKI
②指導研修:企業人事部新人トレーナー教育
(3)教職員研修先名簿
企業・団体 お名前 所属
東レACSトレーニング
JAFIC 繊維ファッション産学協議会 金井 美詠子

学校関係者評価基本方針

(1)学校関係者評価の基本方針
全学生による聞き取りアンケートを実施。個々の授業内容をはじめ教職員、学校関係者、校内環境についての即時改善を理事長をトップとした体制で望んでおり、第三者委員会(学校評価委員)へ毎年3月に定時委員会を設けて報告と履行状態の確認を行なっている。
(2)学校評価ガイドライン項目
企業・団体 お名前
1.教育理念目標 年次定例会(毎年4月)において現状確認
2.学校運営 教職員確保/
3.教育活動 各教科別シラバス履行/講演講習/校外見学
4.学修成果 就職達成率/離脱率/履修達成状況/学生公募成果
5.学生支援 就職支援/離脱者支援/履修達成状況/キャリアアップ支援
6.教育環境 機材器機の更新/校内美化修繕
7.学生募集 AO入試/推薦入学/一般入学
8.財務 資産合計/負債合計/売上高/経営コスト
9.コンプライアンス 職員就業環境
10.社会貢献 地域文化活動/災害支援/学童支援
11.国際交流 海外研修/留学生受け入れ
(3)学校評価委員名簿
お名前 企業・団体・所属 役職
野間 憲治 学校法人池田学園 理事長
竹内ひさゑ 卒業生・同窓会幹事
笠原 修一 笠原労務管理事務所 社労士
小川 宏 山崎総合法律事務所 弁護士