アパレル造形科パタンナーコース見出し

パタンナーを目指すなら|アパレル造形科パタンナーコース

授業は一貫してプロの現場と同じ流れで行ないます。原型をもとに「アパレルCAD」にてパターンの展開を行ない、「シーチングワーク」でトワル組みを、「仕様書作成」で仕様書の書き方を学びます。このサイクルを年間通して行なうことで、就職現場での即戦力となる力を身につけます。また、アパレルデザイナー科のデザインをパターンに起こすことによって、ほかの人が描いたデザインを読み取る力も育みます。担当講師は、まるで実際のアパレル企業内のパターンルームにいるようなリアルな授業は、本校ならでの授業スタイル。就職に直結したカリキュラムが展開されています。

【目指す職業】

パタンナー/アパレルCADオペレーター

【取得出来る資格】

色彩検定/パターン検定/洋裁技術検定/准教員資格/他

【授業の特徴】

自身の作品作りはもちろん。平面製図と立体裁断の基礎から学びます。
また工業ソーイングでは縫製技術も学び、各自一人一人にCADを用意。CADによるパターンメイキングや工業縫製パターン、グレーディングなどの実際の職場ですぐに役立つ技術と理論を身に付けます。

  • CARRICULUM

  • 2020年度
    実施カリキュラム

服飾造形基礎課程
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2年次パタンナーコース
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  • PICK UP LECTURE

  • ピックアップ授業

DRAPING

ドレーピング

講師によるマンツーマンでの指導により、1枚の布から立体作品を仕上げることで、確実にスキルとテクニックが身についていきます。

ドレーピング

CAD

アパレルCAD

CADの基本から応用操作を学び、さまざまなデザインに対するパターン製作とサイズ展開についてのスキルを習得していきます。

PATTERM MAKING

パターン実習

仕立てや、各種仕様などを製作を通して身に付けます。高い技術で完成度のある作品はパタンナーコースならではの授業で就職活動用作品としても役立ちます。

INDUSTRIAL SEWING

工業ソーイング

縫製工場で使われている工業用ミシンを使って、現場に沿ったソーイングテクニックを身に付けます。

VOICE
STUDENTS & OBOG

学生の声

  • ひとりひとりをしっかり見てくれる学校なので、大きく成長できるはず。

    株式会社玉屋

    アパレル造形科パタンナーコース 2018年度卒業

    寺嶋 渚さん

    本社パタンナー室に勤務しています。ずっとパタンナーになりたかったので、毎日が本当に楽しいです! まだまだ作業にも時間がかかるし、一人前までの道のりは遠いですが、頑張っています。tfacは、ひとりひとりをしっかり見てくれる学校なので、大きく成長できるはず。クラス担任制なので、どんなことでも先生に相談できる環境も嬉しいですよね。
  • アパレル造形科パタンナーコースの卒業後のおもな進路

    パタンナーコースを専攻する学生の大多数が、アパレル企業内でのパタンナ―
    職を目指しています。
    大手アパレル企業からの内定はもちろん、
    企業内にて、パタンナー兼生産管理としての職種に就く人も増えてきました。
    企業では、おもにCADシステムを利用して、製図のサイズを調整していく「グレーダー」と呼ばれる職種もあり、学生時代に習得したCADオペレーションの技術で活躍する人も
    増えてきました。
  • アパレル造形科パタンナーコースの就職環境

    パタンナー職は、まさに「職人」といえる職種。
    転職を希望する際にも、有利な職種といえるでしょう。
    企業内のパタンナーとして、大切なスキルは「デザイナーの描くプラン(デザイン画)を読み取る力」と「デザイナーのイメージを設計図である製図におこす力」です。
    あわせて、CADシステムを駆使できるスキルも必須条件になります。
    平面製図と立体裁断、両方の製図力を見に付けて、理解力を高めていくことは
    どんなデザインもパターンにおこすことができる大きな強みになるでしょう。
    そのためには、専門講師によるマンツーマンの指導や、
    CADを駆使できるように、時間をかけて訓練していくことが大切になります。
  • アパレル造形科パタンナーコースの就職サポート

    本校では、就職課を設置し、すべての学生に対して、求人案内や
    スケジュール管理、エントリー指導などを行なうと同時に
    外部の人材開発コンサルタント企業のトレーナーによる面接対策や
    自己分析などの時間を多く設けています。
    就職に強い環境を構築し続けていることは、本校の特徴のひとつでもあります。
    自身の作品ポートレイトやエントリーシートなどの写真については
    校内の専属カメラマンが撮影しています。モデルコースとのコラボレーションにより、校内スタジオにて撮影を行なっており、完璧な自己プレゼンテ―ションが出来る環境が
    整っています。
    さらに、クラス担任制によるサポートがあり、アパレルパタンナーコースでは
    授業や担任サポートで、大手アパレルグループの社長を務めてきたスタッフが
    「今、求められるパタンナーとは?」を主眼に、日頃からの相談や個別サポートを徹底しています。