書道家 万美の"女"

 

こんにちは、Joneauxです!

 

パリやロンドンにてChristian Dior、Stella McCartneyでデザイナーアシスタント、

Maison Margielaにてパタンナーアシスタントを経験。

その後、Marani、L’Eclaireur、2G2L Fashion Design and Consultingにデザイナーとして勤務。

本年度より、本学園のデザイン講師として勤務しています。

 

今回は書道家 万美の"女"について紹介します。

 

 

HIP HOPカルチャーのひとつ、グラフィティを
書道と同じ視覚的言語芸術と捉えた“Calligraf2ity”を見出す。
個展やパフォーマンス、作品展示は日本をはじめ、
世界各国にてCalligraf2ityを表現している。

 

Calligraphy+Graffiti=Calligraf2ity (かりぐらふぃてぃ)とは...
2は、ひぃふぅみぃよぉ~...と数える日本の文化。
そして、書道 (Calligraphy) とグラフィティ (Graffiti) の
“2"つのカルチャーが融合した、次(2)世代の伝統。
という意味を込めての “Calligraf2ity”

 

"女" という文字を選んだキッカケは
街や電車や雑誌で見かける好きな広告はだいたい4色のデザインで
4色を使った書道を作りたくなったから。
背景色+3筆画=4色になるため、3筆画の漢字を調べていると
唯一、"女"だけ1画に2回ずつ交差点があり
更に 折れ線(く)、曲線(ノ)、直線(一)と、3種類の線があり
これは面白い!とこの文字に決めた。

最終画は "白" 。
白は "潔白" を表す。
私は10代後半から20代前半まで
書道界の黒い部分
日本の伝統世界の悪しき習慣に悩まされた。
書は、黒白ハッキリした芸術なのに
グレーで不透明な部分が多く、嫌気がさした。
また、それに疑問を抱かず自分の色を殺してしまい
右向け右!と染まってゆく先輩や仲間もいた。
自分の色を大切に守りながら、最後は白で貫く。
いつのまにか習慣化してしまった伝統とも言えない謎文化を
白く、払拭する。
それが私の願い。

また、KUNOICHIは、日本の女の忍者という意味もある。
私は周りに助けられながらも、いままでどこにも所属せず、
1人で仕事のmtgなど、多くの企業やプロジェクトへ乗り込んだ。
“自分は柔軟で強い”と言い聞かし、自己を保った。
忍者は、備えあれば憂いなしで多くのアイテムを常に持ち、状況に応じて切り抜ける。
自分もそうありたい。

そして、女性の社会進出が進んでいる昨今。
"女" という字の上下左右をキャンバスからはみ出して書くことにより
制限なきエネルギーを願った。
最終的には男も女も関係なく、全ての "人間" へ
自分のエネルギーは無限であることを伝えたい。

 

 

 

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@mamimozi

 

Joneaux

 

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