「ロコモ」

モデル科「栄養学」SHIMADA先生の授業を一部ご紹介します

 

 

ロコモってロコモコ丼じゃないですよ。

駅の階段を登るとき途中で休憩したくなる…片足立ちで靴下を履こうとするとバランスを崩す…こんなことないですか?

立ったり歩いたり日常的な動作をするためには、筋肉だけが重要なのではなく、骨や関節、神経など運動器全てが滞りなく働いている必要があります。

これらの身体機能が低下した状態のことを「ロコモティブ・シンドローム」略して「ロコモ」といいます。

 

もう少し具体的に言うと、骨や関節の病気、筋力の低下、バランス感覚の低下により、転倒・骨折しやすくなることで、自立した生活が困難になり、介護が必要になってしまう状態のことを指します。

 

一般的には、高齢になると足腰が弱くなり歩くのが遅くなったり、重いものが持てなくなったりして、周りの方の介助や介護が必要になってきます。

つまり、ロコモが進行することで要介護者が増えるということです。

世界一の長寿国である日本は、介護問題が社会問題となっており、ロコモ予防は重要課題ですが、実は20代30代の若年者でも身体機能が低下しつつある隠れロコモがいるのをご存知でしょうか。

 

インターネットが普及し、在宅ワークも珍しくない昨今です。

運動する機会が失われ、気がつくとトイレに立ったくらいで1日300歩位しか歩いてなかったなんてことも。。

また、仕事に夢中で食事が疎かになると、筋肉や骨を作る栄養を補えません。

運動不足、栄養不足、そんな生活を繰り返していると、たとえ若くてもロコモのリスクが上がってしまうというわけです😂

 

人生100年時代、一生自分の足で立って歩いて、好きな場所に行きたいですよね。

 

そこで、前回の授業では「ロコモ度テスト」を実施しました。

下半身の筋力やバランス感覚を調べる「立ち上がりテスト」、歩幅を調べる「2ステップテスト」(※写真は2ステップテストの様子)、身体の状態や生活状況を調べる「25問の質問表」で判定します。

 

日本整形外科学会の1万人を対象とした調査では、食事バランスがとれている人はロコモのリスクが低い、という調査結果でしたが本校の学生はいかに‥?!

 

 

テストの結果、ロコモ度を「該当なし」と「ロコモ度1~3」に分類するのですが、さすがモデル科の学生!みなさん「該当なし」でロコモ予備軍は1人もいませんでした🌟

 

ロコモ度テストの後は、理論的に筋肉や骨を守る栄養素について学びを深めましたよ😉

栄養学の授業では、「今」から「未来」にまで発想を飛ばし、美しい身体をつくる学生を応援しています。

 

 

SHIMADA

 

 

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