ビタミンDクリーム | ファッション専門学校の東京服飾専門学校

ビタミンDクリーム

こんにちは、管理栄養士のSHIMADAです。

フードサービス業界でのレシピ開発やイベント企画、コラム執筆などを手掛けた後、

現在はクリニックにて年間1000人以上の栄養相談を担当。

本学園モデル科の栄養学講師として勤務しています。


紫外線が弱い今の季節、実は血液中のビタミンD濃度が低くなることをご存知でしょうか。

血液中の栄養成分は、基本的には毎日の食事が影響しています。

ですが、ビタミンDに関しては食事以外に日照時間が関係しており、季節変動があるんです。

というのも、ビタミンDは食べ物からとりいれ腸で吸収されるほか、

紫外線にあたることで肌でも作ることができるビタミンだからです。

「腸」と「肌」ふたつの吸収チャンネルがある栄養素なんですね。

 

日照時間が短い冬の時期は肌で作られる量が減るため、特に食品からせっせととり入れないと不足します。

そうすると骨折のリスクが高まったり、気分が鬱々としてきたり…。

 

ビタミンDは身体の中でどんな働きをしているかというと、

以前は「骨を強くする栄養素」一択で地味な存在でした。

しかし、最近の研究で、どうやらその他様々な可能性を秘めていることが分かってきました。

・筋肉を強くする

・風邪やインフルエンザの予防

・がん/糖尿病/高血圧の予防

・認知機能やメンタル面への影響

・ホルモンバランスを整え妊娠しやすい身体づくり

などなど、「ビタミン」という名前ですが、もはや「ホルモン」のように代謝や免疫に

ダイレクトに影響することが分かりつつある注目のビタミンなのです。

 

4年前に日本人の食事摂取基準でも1日に食事からとるべき目安量が5.5μgから、8.5μgに引き上げられました。

 

とりやすい食品の含有量を下記に示します。

鮭100g 32μg

卵1個 3.8μg

まいたけ 100g 1.5μg

しらす 10g 1.2μg

などなど。

 

ビタミンDは肉や野菜などにはほとんど含まれていません。

魚、きのこ類、卵を食べることで補える栄養素です。

 

これらの食品をしっかりとった上で、今の時期なら40分ほど外で日光浴することが大切です。

(紫外線にあたり肌で作られる分を想定した上で食事からの目安量が決められています。)

 

そして、どうしても食事からとれなかった、外出するチャンスがなかった時のお助けグッズとして、

肌にぬることでビタミンDを摂取できるビタミンDクリームの存在を知っておくと良いかもしれませんね☆

SHIMADA 

 

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