ホルモンバランス | ファッション専門学校の東京服飾専門学校

ホルモンバランス

こんにちは、管理栄養士のSHIMADAです。

フードサービス業界でのレシピ開発やイベント企画、コラム執筆などを手掛けた後、

現在はクリニックにて年間1000人以上の栄養相談を担当。

本学園モデル科の栄養学講師として勤務しています。

 

女性の美と健康を語る上で欠かせないのが「ホルモンバランス」というワードです。

 

一般的に女性ホルモンというと、卵巣から分泌されるエストロゲンとプロゲステロンという

2つのホルモンを指します。

エストロゲンは滑らかなボディラインやツヤツヤの髪、潤いのある肌など、女性らしさをつくる

ホルモン✨

プロゲステロンは子宮の状態を整えたり、乳腺を発達させたり、いつかの妊娠を叶えるために

働きます❤

この2つが上手くバランスを取り合っている状態が「ホルモンバランスが整っている」状態です。

ホルモンバランスが乱れるとどうなるかというと、無月経や月経不順を引き起こすだけでなく、

肌トラブル、倦怠感、冷え、むくみ、不眠、イライラ、情緒不安定など身体にも心にも多方面に

影響を及ぼしてしまいます。


卵巣がきちんと機能していてこそ、ホルモンバランスが整った状態といえますが・・・、

卵巣機能のバロメーターは、毎月の月経(生理)や排卵です。

 

月経はあまり人と比べることがないので、自分が正常なのかどうなのか判断しづらいですよね。

 

月経の平均的な周期は25〜38日、期間は3〜5日間といわれています。

もしそこから大きく外れるようなら、一度婦人科を受診しておくと安心です。

 

そして、月経があるから安心ね♪

ではありません。

 

何故なら、月経が来ていても排卵しているとは限らないからです。

排卵していなくても、ある程度卵巣が働いていると月経のような出血が周期的に起こります。

排卵の乱れは自覚症状がないため気づきにくいのです💧

 

きちんと排卵しているかどうかを自分で知るための唯一の方法が基礎体温を測ることです。

基礎体温を測るには、まずは小数点第2位まで測れる婦人体温計を用意しましょう。

測り方は、朝起きてすぐに寝たままの状態で約5分間舌の下に婦人体温計を入れて計測します。

毎日グラフをつけ、高温期と低温期の周期が繰り返されていると正常に排卵が起こっている

証拠です。

最低1ヶ月は計測し続けないと分かりませんが、3ヶ月、半年と続けるうちに自分の身体の

傾向を知る手がかりになりますし、心の状態の予測にも役立ちます。

※ピル服用中はプロゲステロンの影響で常に高温期となり基礎体温の変化はありません。

 

大人女子の嗜みとしてぜひ基礎体温計測を毎日の生活にとりいれてみてください☺

アプリと連動して自動でグラフ化してくれる婦人体温計もありますよ!

 

このように栄養学では、食事や栄養の話だけでなく、身体の仕組みから美と健康への理解を

深める授業を行っています。

 

SHIMADA

 

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