2021年3月 本学園ファッションビジネス科を卒業後、
ブランド古着屋の買取スタッフとして経験を経たのち、
ダイアモンドヘッド株式会社へECスタッフとして入社。
現在は、「FREAK'S STORE」のEC担当として活躍中。

―「EC運営」という仕事を知らない人もいると思うので、お仕事内容を紹介いただけますか?
皆さんもよく利用されているブランドのオンラインストアを運営する仕事です。
自社でECを運営しているところもありますが、
僕が働いているくダイアモンドヘッド株式会社のように、
ブランドからECの運営を委託され、ブランドの代わりに
商品の撮影から画像編集作業までを行なう企業もあるんです。
―そうなんですね。Maruyamaさんはどんな業務をされているんですか?
主に「FREAK'S STORE」のECを担当しています。
クライアントとの打ち合わせから、送られてきた商品の検品、
カメラマンやスタイリストの手配、スタジオ撮影の立ち会い、
撮影後のデータ編集作業を行なっています。
―今は店頭に行かなくても買える時代と言われていますよね。
撮影のときに意識していることはありますか?
また、どんなことにやりがいを感じていますか?
買っていただくために大切なのは、商品の世界観を表現することだと思うんです。
クライアントからの提案をなるべく実現できるように、
相応しいカメラマンやスタイリストを選定することを意識していますね。
その結果、販売目標を達成したり、継続的に安定した売り上げが
取れるようになるとやりがいを感じます。
―一方で、難しいなと思うところはありますか?
撮影後はデータを編集するのですが、クライアントの指定日に
納品をしなければいけないんです。案件が重なっているときは毎日忙しいので、
スケジュール管理が大変だと感じます。
ほかにも、オンラインショッピングをする際にはサイズが重要ですよね。
実は採寸も僕たちが手作業で行っているんですよ。
安心して購入してもらうためにミスできないところですし、
集中力も必要なので難しいなと感じますね。
―では、tfacで学んだなかで今のお仕事に活かされてる事があれば教えてください。
今はないのですが、接客のやり方を教わって、
実際にロールプレイングを行なう「販売実習」という授業です!
現在は接客業ではないですが、クライアントやカメラマン、
スタイリストなど多くの人と関わる機会が多いので、
人への伝え方や「こういうことが言いたいんだろうな」と汲み取る力は
その授業で学んだことが活きていると思います。
また、画像加工も業務にあるのでPhotoshopの扱い方を学べたMacの授業は
実践的でとても役に立っています。

―最後に、ファッション業界を目指す皆さんにメッセージをお願いします。
服を作る仕事も接客や販売をする仕事も、
形は違えど“お客さんに提供する”という目的は同じだと思うんです。
そのプロセスを学校でちゃんと学んで、これからも頑張っていってほしいです。
応援しています!
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