ビジネスコース卒業生SAKAN先輩インタビュー🎤
- 2026年06月20日
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東京都豊島区巣鴨1-19-7
TEL 03-3946-7321 FAX 03-3945-9970
ファッションを学ぶなら東京服飾専門学校!独自のオリジナル現場研修システムと7つのコースで、驚異的な内定率・コンテスト受賞の実績
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2022年3月に本学園ファッションビジネス科を卒業。
現在は、株式会社主婦と生活社が運営する雑誌『LEON』の
公式ECサイト「買えるLEON」にて、
MD(マーチャンダイザー:商品企画)として活躍中です。

ー現在のお仕事内容を教えてください。
雑誌『LEON』の公式ECサイト「買えるLEON」で、
バイヤー業務を担当しています。
商品の仕入れや商談を行うほか、
雑誌の編集作業にも携わっています。
―来週から大きなお仕事が待っているそうですね。
はい。初めての海外出張で、
イタリアのフィレンツェとミラノへ行かせていただきます。
ーフィレンツェでは世界最大級のメンズファッションの展示会、
ミラノではファッションウィークですね。
そこで買い付けをされるんですか?
はい。
買い付けを行うほかにも、
機会があればファッションショーにも足を運びたいと思い、
申し込みをしているところです。
ー責任の大きいお仕事ですね。現在のお仕事の魅力を教えてください。
アシスタント期間を経て、今は自分ひとりで展示会へ足を運び、
「これは売れるのではないか」と考えながら商品を選び、
買い付けができるようになりました。
そして、自分で選んだ商品を雑誌やECサイトで紹介し、
お客様に購入していただける一連の流れに携われることが、
この仕事の大きな魅力です。
実際に自分が仕入れた商品が売れたときは、
「こんなに嬉しいんだ」と実感しました。
ー売れたときは嬉しい反面、結果が出ないときは大変ですよね。
そうですね。
雑誌だけでなく、Instagramやメールマガジンなども担当しているのですが、
売上は数字としてはっきり表れます。
思うような結果が出なかったときは落ち込むこともありますね。
ー仕事をするうえで大切にしていることや、心掛けていることを教えてください。
人と関わる機会が多い仕事なので、
言葉遣いを大切にしています。
コミュニケーションの取り方や距離感は相手によって異なるので、
常に相手の立場を考えながら接するように心掛けています。
ー学校で学んだことで、今のお仕事に役立っていることはありますか?
「ショップ起業実習」です。
学生同士で社長やデザイナーなどの役割を決め、
私はデザイナーを担当しました。
出店場所のリサーチから商品の企画、販売まで、
すべて自分たちで行った経験を通して、
「お店をイチから作るとはどういうことか」を学ぶことができました。
今振り返っても、とても印象に残っています。

―最後に、これからファッション業界を目指す皆さんへメッセージをお願いします。
私は入学前からずっと服が好きでした。
仕事を始めてから大変なこともたくさんありますが、
「服が好き」という気持ちがあるからこそ頑張ることができています。
皆さんにも、その“好き”という気持ちを大切にしながら、
夢に向かって進んでほしいと思います。
2023年3月に本学園スタイリスト科を卒業後、
東京衣裳株式会社 映像部に入社。
現在はTBSに配属され、テレビドラマや映画、
配信作品の衣装スタッフとして活躍されています。

ー現在のお仕事内容を教えてください。
東京衣裳株式会社 映像部で、
テレビドラマや映画のスタイリング業務を担当しています。
最近ではNetflix作品に携わる機会も増えてきました。
衣装の準備から現場でのスタイリングケア、
撮影後の返却作業まで、一連の衣装業務を担当しています。
ー映画やドラマのスタイリングに携わる魅力はどんなところですか?
映画やドラマの現場は、雑誌やスチール撮影とは少し違って、
チームでひとつの作品を作り上げていく感覚が強いんです。
皆さんも「〇〇組」という言葉を聞いたことがあると思いますが、
映像制作の現場では衣装部、照明部、録音部など、
それぞれの専門スタッフがチームとなって動いています。
その中で、私たち衣装部も作品作りを支える重要なポジションです。
「自分が原因で撮影を止めない」という責任感はありますが、
そのぶん、作品を支える一員として関われることに
大きなやりがいを感じています。
ー逆に、大変だと感じることはありますか?
朝が早いことですね(笑)。
「朝5時45分には新宿に集合」というケースもありますし、
そこから夜まで撮影が続くこともあって。
体力的にちょっと大変だなと感じる瞬間ですね。
ー岡部さんはスタイリスト科の卒業生ですが、
学校で学んだことで今も役立っていることを教えてください。
実務面で特に役立っているのは、「アイロンがけ」の技術です。
スタイリスト科にはアイロンのかけ方を細かく学ぶ授業があり、
その経験は今の仕事にとても役立っています。
現場ではスピードも求められますし、仕上がりの美しさも重要で。
アイロンがけは一見シンプルな作業ですが、
衣装を綺麗に見せるためには欠かせない大切な技術なんですよね。
学校ではテストもありましたが、
当時しっかり練習しておいて本当に良かったと思っています。

ー最後に、これからファッション業界を目指す皆さんへメッセージをお願いします。
私も学生の頃は不安な気持ちがありました。
それでも今は、自分のやりたいことを仕事にすることができて、
毎日忙しくも充実した日々を送っています。
将来、自分が本当にやりたいことを選択できるように、
学校でたくさん学んでほしいです!