OBOG

mintdesings2020AW

モデルコースの“ニーナ”がmintdesingsの2020AW

 

Runway Showにモデルとして出演しました!!!!

 

動画はこちらから

 

ますますカッコいい!!!素敵♡

 

卒業生の活躍の便りが一番嬉しいです♪

 

 

この調子でファイト!!!!!

 

 

FUSHIMI

 

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次回open college は4/26オンラインにて開催予定です。

詳しくは下記ページをご確認ください。

http://www.tfac.ac.jp/open_college/

 

★モデルコース願書受付中!!!★

【学校見学を随時受け付けています】
授業見学のご予約は下記URLから予約フォームでお受けしています。

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合同会社タペストリー(COACH) 岩田ひとみさん

先日開催されました体験入学のゲストに、本校ファッションビジネス科の卒業生で、現在は合同会社タペストリー(COACH)に販売スタッフとして勤務されている岩田ひとみさんにお越し頂きました!

 

 

現在のお仕事について教えてください。

「皆さんとも接する機会の多い販売員という仕事をしています。それ以外にも、ストック管理や顧客管理も行なっています。在庫数のチェックはもちろん、それを綺麗に保つための作業などもします。今COACHでは、LINEでお客様と繋がるというサービスをしておりまして、それを通じてお客様にご連絡をするというのも顧客管理の一つです」

 

このお仕事の魅力は何ですか?

「やっぱりお客様との繋がりだと思います。半年前に来たお客様が、私のことを覚えていてくださったことがあって。すごく嬉しかったですね」

 

先ほど判明したのですが……。中国人の方が通訳のために入社されて、その方の指導係をされているそうですが、なんとその方がtfacの卒業生だったそうで!

「1年前から一緒に働いていますが、今日まで同じ学校ということは知りませんでした! 明日早速話します(笑)」

 

仕事をする上で心がけていることは何ですか?

「切り替えを早くすることです。気持ちの問題もそうですし、接客というのはお客様が変わればその内容も変わるので、そういった切り替えの早さも大事になります。私の働いている店舗は色々な世代のお客様がいらっしゃいますし、男性の方も多いです。それに空港が近いので、海外のお客様もよくいらっしゃるんですよ」

 

お仕事の失敗談を聞かせて頂けますか?

「よく失敗はするんです。でも、1番やってしまったなと思ったのが、よく来てくださるお客様のお名前をふとした瞬間に間違えてしまったことがあって。無意識に他のお客様のお名前を言っていたようで……。怒られたとかじゃないんですけど、今日疲れてるの?って逆に心配されてしまいました。それからは、お客様のお名前を間違えないように、特徴はもちろん、お話した内容なども管理するようにしたり、お会いする前に情報を確認するのを徹底するようになりました」

 

 

tfacに入学を決めた理由はなんでしたか?

「体験入学には2回参加しました。その時に、ここで大丈夫だって思って。ほとんど直感で決めました。在学時からそうなんですが、相談できる人が多いというのは魅力ですよね。先生方もそうですし、OBOGの皆さん、後輩との繋がりが深いです。転職を考えたりしたときや、仕事で何か悩んでいることがあったときに、学校に来れば相談に乗ってくれる人がいるという安心感があります」

 

在学中はどんな研修に参加しましたか?

「展示会やネットショッピングのデータ処理ローンチパーティーの受付などの研修に参加しました。『PEACH JOHN』のプレス研修にも参加させていただいていたのですが、今でも街中でプレスの方にお会いすると声をかけて頂くことがありますね」

 

海外研修旅行も一緒に行きましたよね。岩田さんが参加した年は、例年より参加者が少なめで、入国審査のときに『お母さんだろ!』って言われたのを覚えています。

「アメリカの入国審査って、日本と全然違いますよね。すごく聞かれることもそうなんですけど、スタッフさんたちが話し合ったりもし始めるので、どうしたらいいんだろうと思って梨本先生の方を見たら『あれお母さんなの?』って言われて。お母さんじゃなくて先生! って何度も説明しましたね(笑)」

 

在学中に学んだことで、今も役立っていると感じることはなんですか?

「S&G(ショップ&ギャラリー)という、自分たちでブランドを企画して、実際にお店を開くという授業です。今の仕事に活かせることがたくさんあって、自信にも繋がりました」

 

最後に一言、メッセージをお願いします!

「今何かやりたいことのためのチャンスは、どんな言い訳もしないで掴んでください! 実際に私もそうでした。みなさんも頑張ってください」

 

 

 

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次回open college は3/28,29の2DAY&1DAYです。

詳しくは下記ページをご確認ください。

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エルカジョン 山﨑大地さん

先日開催されました体験入学のゲストに、本校ファッションビジネス科の卒業生で、現在は原宿にある人気のヴィンテージショップ「エルカジョン」に勤務されている山﨑大地さんにお越しいただきました! 山﨑さんはバイヤーとして、店頭で販売する商品のセレクトやバイイングを担当されています。

 

 

1日のお仕事の流れを教えてください。

「バイイングをする日は、会社が海外から買い付けた古着を持っている倉庫があるんですが、そちらに商品をピックアップしてからお店に出勤することになるので、朝が少し早くなります。入荷した洋服はアイロンをかけるなどのメンテナンスも必要になりますし、値札をつけるといった作業もしなくてはいけないので、ただ服を買い付けてくるだけが仕事ではないんですよ! 他にも、今はSNSでお店のことを発信していかないと集客に繋がらないので、instagram用の写真撮影をしたりお客様の接客をしたりしています」

 

このお仕事の魅力はなんですか?

「自分がバイイングした商品をお客様に紹介して、それを気に入ってもらえて買っていただけた時は、自分の選んだものが売れた! という喜びがあります。一般的なアパレル企業ですと、バイヤーと販売員が違うことが多いので、僕のように自分で買い付けたものを自分の手で売るというのは特殊かなと。だからこそ感じられる魅力だと思います」

 

 

tfacに入学を決めた理由はなんですか?

「僕はあまり自分で発信していくタイプではなかったので、埋もれちゃうんじゃないかと思ったんですよね。だから、自分のことをしっかり見てくれるというところと、居心地の良さで決めました。実際入学した後も、先生との距離が近いのでなんでも聞きやすかったのですぐに学校に馴染めました」

 

学校で学んで良かったと思うことはなんですか?

「マテリアルですね。洋服を販売する上ではやっぱり必要になります。

それとこの学校はいろんな人との繋がりができるので、困った時に助け合えるというのが良かったなと思います」

 

最後に一言、メッセージをお願いします!

「就職をしてからたくさんの人の前で話すということが少なくなったので、今日は貴重な体験をさせていただきました。ありがとうございます! 今、進路を悩んでいる方も多いのかなと思いますが、まだまだたくさん悩んで色んなことに挑戦できる時間があります。ぜひ色んなことに挑戦してみてください。どんなことも必ず自分のためになります。相談があればいつでも聞きますよ! お時間があればお店に遊びにきてください!」

 

 

 

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次回open college は3/28,29の2DAY&1DAYです。

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劇団わたあめ工場 高橋真子さん

先日開催された体験入学のゲストに、本校アパレル造形科デザイナーコース卒業生で、現在は劇団わたあめ工場の劇団員・衣装製作として20体前後の衣装製作を担当されている高橋真子さんにお越しいただきました。

 

現在のお仕事について詳しく教えてください。

「わたあめ工場の『花斑病』という公演から、衣装製作を担当しています。先日の『Syng til måne』という公演では、キャラクター20体分計50着位の衣装を1ヶ月ちょっとで製作しました。脚本家・演出家さんが衣装のデザインを描いてくれるので、それをいただいてからパターンを引き、布を裁断して縫製をし、フィッテイングをして修正し、仕上げていきます。もちろん作りながらの修正もなんどもありますが、公演日は決まっているので、納期はズラせません。時間との戦いですね」

 

このお仕事の魅力はなんですか?

「全員が衣装を着て舞台上に揃ったときは、やっぱり感動します。号泣しながら、他のスタッフさんともやってよかったって話しますね」

 

大変なことはなんですか?

「孤独なところでしょうか? 稽古場は都内なんですが、私は今郊外に住んでおりまして。自宅で作業しているので、稽古場にはなかなか行けないので寂しいですね」

お仕事をする上で心がけていることはありますか?

「買い物とかに行って可愛い服を見ると、こういうパターンで作ってるんだなとか、どんな生地なのかを見たりとかしますね。他にも、インテリアショップや100円ショップには衣装に使えそうなものがあるので、日頃からチェックするようにしていますね。職業病です」

 

 

学生時代の思い出は?

「やっぱり1番は卒業製作ファッションショーですね。洋服の上にチェーンを組み立てたパーツをつけたものを作って。総重量何キロあったのかな……(笑)。他にも、スポーツイベントや運動会など、tfacはイベントがいっぱいありましたね。毎回オリジナルのコスプレをしていました」

 

tfacに入学を決めた理由はなんでしたか?

「学校を選ぶ時、通学時間があまりかからず、自己推薦入学を使えるところを探していました。その中でtfacを見つけて、高校2年生のときに初めて体験入学に参加しました。そのときの学校の雰囲気も良かったし、先輩や先生方にも良くしていただいて入学を来ました。授業も10時からスタートなので、夜製作に没頭してしまって夜更かししてもゆっくり登校できたところも良かったですね!」

 

最後に一言、メッセージをお願いします!

「自分の好きなことをやり続けてほしいです。何かになりたいって思った時、道は一つじゃないので、色んなことを経験してください!」

 

 

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次回open college は3/28,29の2DAY&1DAYです。

クリアバック製作も今年Ver.にアップデートしてます♪

 

クリアポーチも入荷しました♡

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リーバイ・ストラウス ジャパン株式会社 佐藤優衣さん

先日開催されました体験入学のゲストに、本校3年専攻科の卒業生で、現在はリーバイ・ストラウス ジャパン株式会社に、国内に数名しかいないジーンズのカスタマイズを手がけるテーラーとして勤務されている佐藤優衣さんにお越しいただきました!

 

 

現在のお仕事に就いた経緯を教えてください!

「今私がしているのは、ジーンズのシルエットを変化させたり、刺繍をしたり、ダメージを加えたりして、お客様の望むジーンズを作り上げる”テーラー”という仕事です。

 私は1年生の頃から、色んなことへの興味が尽きなくて。岡山県は、日本でも有数のジーンズの生産地で、ジーンズを作る方がたくさんいらっしゃいます。直接見に行ったこともありました(笑)。卒業してすぐはフリーで裾上げの仕事をしていたのですが、テーラーのアシスタントをさせていただくようになり、そして今の仕事に就いたという流れです」

 

このお仕事の魅力はなんですか?

「お客様は、こういうのを作りたいというビジョンを持っていらっしゃるので、理想通りの物にして、お客様に喜んでいただくことがやりがいです」

 

大変なことはどんなことですか?

「依頼を受けてから作り上げるまで、スケジュールの管理も自分でしなくてはいけません。納期があるので、どのような段取りで製作するのかというマネージメントも自分でしています。今1番それに苦戦していますね」

 

お仕事をする上で心がけていることはどんなことですか?

「私はデザイナーコース出身で、もともとはデザイナーを目指していました。プレゼンしたいというか、自分の話を聞いてほしい! ってなっちゃうときがあって。でもこのお仕事は、お客様の話をしっかり聞いて、提案することが大事なので。自分の意見ばかりを押し付けない。コミュニケーションが凄く大事なんだなと日々実感しています」

 

 

tfac に入学を決めた理由はなんでしたか?

「東京って色んな専門学校があるので、ほとんど回りましたし、tfacの体験入学にも3回くらい来たんですよ。私は服は大好きでしたが、全く作れなかったんですよね(笑)。1からちゃんと教えてくれるところが良いって考えていたので、この学校のカリキュラムなら安心だなって思いました。それと、学校の雰囲気ですね! 先生と学生がすごく仲良くて。私が体験入学に来た時に、ファッションの話で盛り上がっているのを見て、距離が近いからこそ、先生と色んな話ができるんだなって思ったんです」

 

学校で学んだことで、今も役立っていると感じることは何ですか?

「ほとんど役に立ってます。特に『パターンメイキング』の授業でやった”コピー商品”。デザイン画がない状態で、自分の持っている服と全く同じものを違う生地で作るという内容です。今やっている仕事も製図がないので、今あるものを利用して数値を出す方法を勉強しておけたのはかなり大きかったと思います!」

 

最後に一言、メッセージをお願いします!

「今の時期、すごく迷ってると思うんですよね。私、帽子のデザイナーになりたいと思っていた時期もあって、そのときは帽子を作っているアトリエに研修に行かせていただきました。あと、生地について全然知識がなかったので、生地屋でアルバイトしていましたし、デザイン画がうまくなりたかったので、デザイン系のイベントに行ったりもしました。学校のロビーには映画や美術展のお知らせが掲示してあるので、積極的に行くようにしていましたね。そしたら、先生から声をかけてもらうこともあって、先生ってよく見ているんだなって思った記憶があります(笑)。学生のうちって、本当に色んなことができる期間だと思うんです。やりたいと思ったことはなんでもやってみると良いと思います。違うって思ったとしても全然やり直せます! 頑張ってください!」

 

 

 

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次回open college は1/18の1DAYです。

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スタイリスト 加藤尚子さん

先日開催されました体験入学のゲストに、本校スタイリスト科の卒業生で、現在はフリースタイリストとしてテレビ番組、雑誌、Webカタログ、アイドル、舞台女優さんの衣装製作、フィッター等幅広く活躍中の加藤尚子さんにお越しいただきました!

 

 

現在のお仕事について具体的に教えていただけますか?


「女性のタレントさんやアーティストさんをメインでやらせていただいています。テレビ番組の収録に行ったり、MVの撮影やライブ衣装の提案などをさせていただいております。

テレビ番組などはお電話で仕事の依頼を頂くことが多いですね。ショップにアポイントを入れて、服のリースを手配します。それをスタイリングして、撮影して片付けをして〜というのが主な流れですね。広告系やMVですと、お仕事の依頼をいただいた後打ち合わせをします。どういう方が出演するのか、どいういったコンセプトなのかを伺い、衣装を探します。そしてコーディネートしたものを提案します。それを実際にモデルさんにフィッテイングし、OKが出れば実際に撮影という流れになります」

 

タレントとモデルでは、お仕事をする上で何か違いがあるんでしょうか?

「タレントさんとアーティストさんですと、その人のキャラクターや個性を大事にコーディネートをします。例えば歌の歌詞に寄り添ったコーディネートにしたいですとか、肩幅があまり無いからジャケットはやめてくださいとか……その人に合うようにというのが大事になってきますね。

 雑誌のモデルさんの場合ですと、基本的にモデルさんというのは、どんな洋服でも美しく着こなしてくれる方達なので、洋服のイメージを大事にしてスタイリングするというところが大きく違うかなと思います」

 

スタイリストというお仕事の魅力はなんですか?

「私はtfacに入学した当時から、タレントさんのスタイリングがやりたかったんですね。

その人の個性を自分がどれだけ出してあげることができるかということを大事にしています。私のコーディネートした洋服を着てタレントさんが素敵になれば嬉しいですし、やりがいがあるなと思います」

 

 

逆に、大変なことはなんですか?


「睡眠時間が無い時は大変ですね。1つの仕事が日をまたぐこともありますし、深夜で終わった日の翌日が早朝から仕事ってことも……。あとス、タイリストはたくさんの洋服を運ぶので、体力は絶対につけておいた方がいいですね!」

 

学生時代に学んだことで役立っていることは何ですか?

「tfacの授業は実践型で、現場に出た時にしっかり対応できるようになります。スタイリストとして必須な技術が身につくので、とても役に立ちました」

 

最後に一言、メッセージをお願いします!

「ファッションの業界にはスタイリストだけではなく、たくさんの仕事があります。今、自分がやりたいと思っている気持ちを忘れずに、やりがいのある仕事を見つけてください」

 

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次回open college は1/18の1DAYです。

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米山裕也さんの特別講演3

本校のスタイリスト科を卒業し、

有名アーティストやアイドルグループの衣装を手掛ける

衣装デザイナー&スタイリストとして活躍中の米山裕也さん。

 

1年基礎科の授業で特別講演をしていただいたときの

レポート第3弾です!

 

この日の感想と

tfac生へのメッセージをいただきました☆

 

Q今回、『就職ガイダンス』の授業で、

先輩として授業に入られてみていかがでしたか?

 

1年生のときからこうして就職を意識しているのは

偉いというか、凄い!と思いましたね。

僕がtfacの1年生だったときは、

まだ全然、考えていなかったと思います。

 

みなさん積極的で、色々な質問が出てきたので

本当に知りたいことを答えることができたのかなと

少し不安な部分もあるぐらいです。

 

Q研修などでtfac生と一緒に仕事をすることがあると思いますが、

指導する側として気を付けていることはありますか?

 

たとえば同じ飾りを10個作るとしますよね。

はじめに僕がお手本を作って見せて

「じゃあ同じの1個作ったら持ってきて」って言うと、

ちゃんとできる子は多いんです。

 

でも「じゃあ、これと同じように10個作ってね」って言うと、

せいぜい7個目ぐらいまでしかちゃんとした物を作れないです。

1個目のときは、僕に提出するっていう緊張感もあるけど

それを維持するのは、意外と難しいんですよね。

 

最初に「そうなる人が多いから気を付けてね」

って言ってからやってもらっても、本人にはわからないですよね。

1回、実際に作らせてみて、1個目と7個目の物を比べてみると

「ほら、こんなに違うよね?」と見せないと気が付かない。

 

こちらとしても失敗はしてほしくはないんですけど、

失敗しないとわからないことも多いんです。

 

ものすごく大きな失敗をされると困るんだけど、

そこまでじゃない失敗は経験しておいた方が得かな?

と思って指導するようにしています。

 

Q舞台衣装のデザインや製作を目指す人たちに、

「これは心得ておいた方がいいよ」ということはありますか?

 

 

必要な技術は仕事をしていく中で身に付くものだと思うし、

その中でデザインやミシン、手縫いなど

自分の武器になるものが見えてくるんだと思います。

むしろ、どの業界のどの会社に行っても通用するような、

気配りであったり、常識的な行動ができることだったり、

礼儀や空気を読むことが大事なんじゃないでしょうか。

 

Q最後に、後輩たちへのメッセージをお願いします。

 

20歳ぐらいで進路を迷ったりすることは当たり前なので、

まずはチャレンジしてみてほしいですね。

さっきも言いましたけど、失敗しておくなら早い方が経験になるし、

やってみた仕事に「やっぱり違ったな」と思っても

若いうちなら軌道修正も効きますから。

 

やってみて違ったら別の道を探せばいいし、

「これなのかな?」と思ったら続けて、長く続けられたら

さらに深く掘り下げていければいいんじゃないかと。

 

すべてが自分の理想通りの仕事なんて世の中にはないですから、

自分のやりたいことと折り合いをつけて、

「上の立場になったら好きなことをやるんだ!」っていうのを

モチベーションにしてもいいのでは?(笑)。

まずはいろんなことに触れてみて、

その中から覚悟を決めて続けていく仕事を見つけてほしいですね。

 

現役の衣装デザイナー&スタイリストとして活躍している

米山さんのお言葉にtfac生たちも大きな影響を受けていたようです。

 

米山さん、本当にありがとうございました♪