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ホープインターナショナルワークス株式会社 岡部風花さん

先日開催された体験入学のゲストに、本校アパレル技能科テクニカルコースの卒業生で、現在はホープインターナショナルワークス株式会社にて、リデザインカウンセラーとしてリメイクアイテムのデザインなどを担当されている、岡部風花さんにお越しいただきました!

 

 

現在のお仕事内容を詳しく教えていただけますか?

「西武池袋本店内の直営店で、来店されたお客様のご要望を伺って指示書を作成し、実際に縫製をする作業スタッフに伝えるという仕事をしています。丈や裾を直すというお直し業務ももちろんありますが、昔着ていた洋服をリメイクできないかというご相談が多いですね」

 

このお仕事の魅力はなんですか?

「同じものが2つとない、というところだと思います。スカーフやコートから着物まで…お客様が持ち込まれるものは本当に様々で、物によって何ができるのかというのは違うので全く同じものは出来上がらないんです。毎回初めての内容になるので、新鮮な気持ちでできるというのが魅力かなと思うのですが、逆に大変なところでもあると思います(笑)」

 

お仕事をする上で心がけていることはなんですか?

「百貨店の社員さんがおっしゃっていた、”お客様は平等に”という言葉が印象に残っています。お客様の中には、常連さんやお得意様もいれば、初めて来店される方もいる。とても優しくて親切な方もいれば、一歩間違えればクレーマーに…なんてお客様もいらっしゃいます。でも、どんなお客様でも、等しく接客をさせて頂こうといつも心がけています」

 

 

岡部さんはtfacの体験入学にも何度も参加してくださいましたよね。

入学を決めた理由というのは何でしたか?

「tfacって在校生と先生がすっごく仲良しなんです! それがいいなぁって思って何度も体験入学に参加していたら、いつもの間にが学校が大好きになっちゃって。気がついたら入学していました(笑)」

 

最後にメッセージをお願いします!

「卒業生は皆言うんですけど、素材については絶対に勉強しておいた方がいいです! 今、働き始めたことで素材学の大切さに気づいて。難しかったけど、もっとちゃんとやっておけば良かったって思うんです。アパレル業界で働くならば、どんな職種でも必要になる知識です。tfacでは古賀先生が教えてくださるので、しっかり勉強してください!」

 

 

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衣装デザイナー&スタイリスト・米山裕也さん

先日開催された体験入学のゲストに、本校スタイリスト科の卒業生で、現在は数多くのアーティストさんのコンサート衣装デザインを手掛け活躍中の衣装デザイナー&スタイリスト・米山裕也さんがご来校されました。

 

 

最近、どのようなお仕事をされたか教えてください。

「この夏はアーティストさんのツアーを3~4本担当させて頂きました。ツアーがスタートするときは、実際の舞台上での見え方を確認しに現場に行きます。多くは前日にその確認をすることが多いのですが、実は修正が無いということの方が少ないんですよ。例えば、白い衣装が白い壁の前に来てしまったら見えないから色を足そうとかですね……。問題が無くなったら、ツアーには僕(デザイナー)とは別に”衣装さん”という着せつけのプロがいらっしゃるので、そちらにお任せしています」

 

でもその修正って、実際に会場で見てみないと分からないこともありますよね?

修正に必要になる道具や素材は、ある程度現場に持っていくものなんですか?

「そうですね。こういうことが起こるかもしれないなっていう予想をしている場合もあるし、不測の事態が起こることも考えて材料は持っていっていますね。基本的に、現場での確認は、何かが起こるだろうなって思って行くので、それなりの準備はしています」

 

1つの衣装を作り上げるまでには、どのくらいの時間がかかるんでしょうか?

「仕事のスタートがいつというのは一概には言えないのですが、コンサートやツアーは何月何日からやるっっていうのがあらかじめ決まっているので、その1〜2ヶ月くらい前に依頼を頂きます。そこでどういうコンサートなのかというのを伺います。例えば、今回アルバムを発売したのでそれに合わせてやります、とか。アルバムがハードな感じだったら、それに合わせてカッコいい感じにするのかな? など、イメージを膨らませていく感じです。その後に、この曲だったらこういう衣装がいいかなって考えて、資料を集めてプレゼンして方向性を固めていく感じです。そしてOK出たものからデザイン画を描き、衣装製作者に作ってもらって、衣装合わせをして本番に切れるように更に修正していき、その修正が無くなれば完成…! という感じです。すごく大まかに言うとですけど(笑)」

 

 

もともとスタイリスト科出身の米山さんが、デザイナーとしても活動することになったきっかけは何だったんですか?

「学校を卒業した後すぐは、研修に行っていた会社にスタイリストアシスタントとして入社しました。そこで仕事をするうちに、スタイリストの仕事のサイクルがちょっと自分には合わないなって気付いて。それを相談したら、スタイリストのように1日1日をこなしていくという仕事ではなく、コンサート衣装製作といった1ヶ月かけて1つの仕事をするっていうのもあるよってお声がけいただいて、デザイナーのアシスタントになり今に至ります」

 

今研修の話が少し出ましたが、今お仕事をされていて、

現場で研修の学生と一緒に仕事をすることはありますか?

「はい。現場に研修で来てくれるので、一緒に仕事をすることがあります。それに、『tfac卒業しました!』っていう卒業生に会うこともありますね。昨年度は2名が入ったので、一緒に仕事をしていますよ」

 

一言、メッセージをお願いします!

「最初はスタイリストを目指していた僕が、デザイナーになり、そしてスタイリストのお仕事も今はさせていただいて…。入ってからの方向転換はいくらでもできますよ。やり直したり、違うんだって思って遠回りしても、皆さんには時間がいっぱいあると思います。なんでもチャレンジしてみて、それから変わったとしても大丈夫。これがいいなって物を見つけられる学生生活にしてください」

 

 

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米山裕也さん座談会 その3

本校OBで、有名アーティストやアイドルの

衣装デザインやスタイリストを手掛ける米山裕也さん。

tfac生との座談会 その3をお送りします♪

 

Q 一番忙しい日のスケジュールはどんな感じですか?

 

コンサートが重なって日程が詰まっているときは、

やることが多すぎて、やってもやっても終わらないんですよ。

 

朝に出勤したら翌日の明け方まで仕事して、

少し眠って朝から次の日の明け方まで仕事して、

また少し眠ったら朝からその次の日の明け方まで仕事して……

っていう日々が一週間ぐらい続くときがあって、

それがすごく忙しいときです。

 

それでも終わらないっていう絶望感と戦いながら、

仕事をしなきゃいけないときは、精神的にも体力的にも厳しいですね。

 

 

Q そんな状況でも心身を健康に保つ秘訣はなんですか?

 

その人の性格にもよるのかもしれませんけど、

僕の場合は「ここまで」っていう一応のゴールを見つけて、

そこを目指して頑張ろう! って考えるようにしていますね。

 

 

Q アシスタントを取るとしたら、どんな人がいいですか?

頭がいい子ですね(笑)。

 

「頭がいい」っていうことは、それだけ「気を遣える」

ということだと思うし、それだけ「視野が広い」んだと思うんです。

たとえば、すごく忙しそうな師匠や先輩から、

何十着もの衣装を渡されて「これアイロンかけておいて」

って言われたけど、アイロンに弱そうな衣装がありました。

 

一番ダメなのは、何も考えずにアイロンかけてダメにしちゃいました、

っていうのだと思うんです。

でもちょっと頭を働かせれば、これはアイロンに弱そうだから

師匠に確認しようってなるはずですよね?

 

さらに考えれば師匠や先輩が今は忙しそうにしているんだから、

アイロンに弱そうなのは後に回して大丈夫そうなものからアイロンかけて、

師匠の手が空いタイミングで「これはどうしたらいいですか?」って

聞きに行くことができるのが一番頭のいいやり方じゃないでしょうか。

アシスタントっていうのは雑用係じゃなくて、

先輩や師匠の「アシスト」をできなくちゃいけないんですね。

指示が出るまでただ待っているんじゃなくて、

空気を読んで「それ、私が手伝いましょうか?」って言える人が、

色々な現場から求められてチャンスをつかめると思いますよ。

 

衣装デザイナーとして、スタイリストとして、

勉強になるお話がいっぱい詰まった米山先輩との座談会は、

tfac生にとっても濃密な時間になったようです!

 

 

米山さん、お忙しいところ本当にありがとうございました!!

 

 

 

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米山裕也さん座談会 その2

お待たせしました!

 

本校OBであり、様々なアーティストの

衣装デザイナー&スタイリストとして活躍している

米山裕也さんとtfac生による座談会、その2をお送りします☆

 

 

Q 特にやっておいた方が良い授業は何ですか?

Macを使えればプレゼン用の資料を作ったりするときや

衣装を作るときにも良いかなと思いますね。

特にPhotoshopIllustratorなどのソフトですね。

 

あと、以前から思っているのは『素材学』ですね。

デザイナーとしてはこの生地は摩擦に弱いから、

よく動く部分には質感の似たこっちの生地にしよう、

とか考えられるようになりますよ。

 

スタイリストもアイロンに弱い生地を高温でかけて

ダメにしちゃって何十万円もする衣装を買い取りに……、

なんてことにもなりかねないので、

素材を知るというのはどんな仕事にも共通すると思います。

 

 

Q 芸能人と関わる仕事をする上で気を付けていることはありますか?

自分が人見知りなので、適度な距離感を保つというか、

あまり親密に接しようとすることはないかもしれませんね。

 

もちろん仕事が終わった後に「みんなでご飯に行きましょう」

ってなれば一緒に行ったりしますけど、

僕からお誘いすることはないですね。

 

お互い仕事で関わっているわけですから、

変にプライベートで関わろうとしなくても

きちんとした仕事をしていれば良い関係を築けると思いますよ。

 

 

まだまだ続く米山さんとtfac生の座談会、

その3をお楽しみに!

 

 

 

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米山裕也さん座談会 その1

本校のOBでもあり、有名アーティストやアイドルグループの

衣装デザイナー&スタイリストとして活躍する米山裕也さん。

 

ピカピカ輝く米山さんのように

憧れのお仕事に就きた~いスタイリスト科とテクニカル科の学生たちからの

質問会が開催されました!

 

 

Q 私はデザイン画が苦手なのですが、デザイナーになれますか?

 

すべてを自分がデザインしようと思うと、難しいと思いますよ。

下手でもいいので何かしら描けないと難しいんじゃないかな。

 

たとえばデザイン画を描いて、この部分の雰囲気はこうなんです

って写真を添付すれば伝わりますけど、

自分の考えたデザインそのものは、もとになる写真もないですからね。

 

「ここの雰囲気はこうなんです」って言葉で伝えてもいいですし、

自分のやり方でわかってくれるパタンナーさん、

“相棒”のようなスタッフがいればそれでもいいと思います。

 

ただ、僕も決してデザイン画が得意だったわけじゃないですけど、

仕事で「やらなきゃいけない」ってってなれば、描かざるを得ないし、

数をこなしていけば、それなりに描けるようにはなりますよ。

 

 

Q デザイン画が上手くなるコツはありますか?

まずは数を描くことが一番。

衣装デザインの仕事は、自分が描いて満足すればいい物じゃなくて、

実際の仕事では描いたデザインがパタンナーや製作スタッフに

伝わらないといけないんですね。

だから描いたデザイン画を第三者に見てもらうのも大事ですよね。

 

パタンナーさんから見て、そのデザイン画におかしな点があれば

「このボタンの位置は下すぎるけど本当にこれでいいの?」

とか指摘してくれますから、どこが悪かったのかを他人の視点で

知ることができると思います。

 

実際、僕もパタンナーさんから色々な指摘を受けて

デザイン画の描き方を学びました。

ときには「あっ、パタンナーってそういうところを見るんだ!」

と、指摘されてから気が付いたこともあります。

 

tfacは先生にも相談しやすいので、個人的に描いたデザイン画を

見てもらったりするといいんじゃないかな?

 

 

米山さんとtfac生の座談会、その2へ続きます!

 

 

 

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“SOMETHING & ASSOCIATES” c/o OFFWHITE TOKYO 六車健さん

 

アパレルブランド販売職

“SOMETHING & ASSOCIATES” c/o OFFWHITE TOKYO

六車健さん

(3年専攻科卒業生)

 

 

アパレルの仕事をしながらフリーの制作者としても活動中

 

 現在は、南青山にある“SOMETHING & ASSOCIATES” c/o OFFWHITE TOKYOで、販売員の仕事をしています。基本は店頭での接客ですが、店長やサブの不在時や手が回らないときには、MDやVMDの仕事もサポートをすることもありますね。また、プライベートな時間を使って、スニーカーのカスタムやボディビルダー水着など、フリーの製作者として仕事を受けています。

 

先生との距離が近く色々な相談ができました

 

tfacを選んだのは、学生と先生の距離感が近くて、ひとりひとりの学生を見てもらえると思ったのが決め手でした。提出したデザイン画のどこが良くてどこが悪いのか、詳しいアドバイスをいただける環境があったことも今のフリーランスでの活動につながっています。

こうした点は授業を持っている先生だけではありません。入学した当時、入りたいブランド出身の先生がいたので、担任の先生を通して紹介していただき、「学生のうちに、どんなことをしておいた方がいいか」など、様々な相談に乗ってもらえたのは嬉しかったですね。

 

多彩なイベントで様々な経験を積めるのも魅力

 

 イベントや行事が豊富なこともtfacの特徴ですね。『卒業制作ファッションショー』では、デザインやパターンを含め一から衣装を制作することは大きな経験になりました。また1年生のときからモデルに選んでいただいたので、プロのモデルの先生からウォーキングやポージングを教わったのも勉強になりました。普段の生活では、まず意識しないことでしたが、細かいこと、見た目の印象がまるで変わってしまうのが面白かったですね。

 あとは3年の専攻科に在学中、tfacの先生が以前社長を務めていた、セレブ御用達のデニムブランドに研修に行きました。ロサンゼルスでオリジナルジーンズの製作をしたり、とても貴重な経験になりました。

 

これからはSNSでの発信力が必要な時代に

 

 学生生活の2~3年間って、長いようで本当にあっという間に過ぎてしまいます。僕は在学中、学校に残れるときは、居残りをしてデザインや縫製の勉強をして、放課後のアルバイトもアパレルの仕事を選んで、ファッションに没頭できる生活を意識して過ごしました。

 これからの時代は、SNSが重要なツールになるので、学生のうちからやっておいた方がいいですね。自分の作品を載せればポートフォリオとして使えますし、SNSがきっかけで人脈が広がる可能性もあります。何より“他の人に見てもらえる場がある”というだけでも、作るときの意識も変わりますよね。僕もInstagramで自分の作品をアップしています(https://www.instagram.com/mgk_tokyo/)。

 

PR会社プレス 瑞樹さん

先日開催された体験入学のゲストに、本校ファッションビジネス科の卒業生で、現在はファッション系PR会社にてプレスアシスタントをしながら、フリーモデルとしてイベントなどでモデルを務めるなど幅広く活躍されている瑞樹さんがいらっしゃいました!

 

 

現在のお仕事について詳しく教えてください。

「今はアタッシュドプレスのアシスタントとして働いています“プレス”という仕事には2種類ありまして、“インハウスプレス”というのと“アタッシュドプレス”というのがあります。前者はブランドを持っている会社がPRもしています。後者は、PR専門の会社がブランドをお預かりして、代わりにPRをしています。なので、アタッシュドプレスは複数のブランドのPRをしているんです。現在の会社では、10〜15くらいのブランドを扱っています。また、空いている時間を使ってフリーモデルもやらせて頂いてます」

 

アタッシュドプレスという仕事の魅力は何ですか?

「スタイリストさんに洋服を貸し出して、それを雑誌やテレビでタレントさんに着てもらって、ブランドを宣伝するというのが今の仕事です。なので、実際に自分がPRしているブランドが雑誌の紙面や企画など、形になって見える時はやりがいを感じます。また、僕は人とコミュニケーションを取ることが好きなので、スタイリストさんとの何気ない会話にもPRを組み込むように意識しているんです。自分との会話をきっかけいに、商品を使って頂けるとやっぱり嬉しいですね。それと、一般の方が入れないようなパーティーにご招待いただくこともあって、そこでコネクションを作ったりするんですよ。PRのお仕事って花形の仕事なので、そういう場で自分をアピールしています!」

 

逆に、大変なことや辛いことはありますか?

「僕は基本何でも楽しむタイプなので、あまり無いんですよ。でも、この仕事はブランドがクライアントになるので、資料などの提出期限がきっちり決まっているのが大変ですかね。締め切り前は結構焦ったりもします(笑)。大変だけど、その分やりがいはありますよ!」

 

 

学校で学んだことで役立っていることはなんですか?

「この業界って専門用語が飛び交うので、マテリアル(素材学)やファッションビジネス、マーケティングの授業で学んだことは今もよく使います。後は、この仕事にはパソコン必須なので、勉強したことは毎日役立っていると感じますね」

 

tfacに入学をきめた理由は何ですか?

「ファッション系の専門学校の体験入学を色々と回ったんですが、tfacは楽しそうというのが第一印象で。イベントも充実していて、授業だけでなく、学生や先生との繋がりも大事にしているんだなぁというのが伝わってきたので決めました!」

 

最後に一言、メッセージをお願いします。

「今のお仕事をさせていただくきっかけは、この学校の研修でした。この業界で活躍していくためには、コミュニケーション能力とコネクションが必要だなと最近とても感じていて。でも、そういうのって、思っただけでは身につかないんですよ。なので、ファッションの知識だけでなく、そういったことも教えてくれる学校を選ぶのがいいかなと思います。今からでも、色んな場所に行ったり、色んな人と話したりしておくと、将来必ず役に立つと思いますよ!」

 

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次回open college は8/21の1DAYです。

クリアバック製作も今年Ver.にアップデートしてます♪

 

詳しくは下記ページをご確認ください。

http://www.tfac.ac.jp/open_college/

【学校見学を随時受け付けています】
授業見学のご予約は下記URLから予約フォームでお受けしています。

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