株式会社アダストリア 松山悠さん | ファッション専門学校の東京服飾専門学校

株式会社アダストリア 松山悠さん

先日開催された体験入学のゲストに、本校ファッションビジネス科の卒業生で、現在は株式会社アダストリアで「LAKOLE」のプレスをご担当されている松山悠さんがいらっしゃいました。

 

 

今はどんなお仕事をしているんですか?

「もともと私は『BAYFLOW』というブランドの販売員からスタートして、店長まで経験しました。そこでご縁があって『プレスをやってみないか』と声をかけてもらい、『BAYFLOW』のプレスを経験し、今は『LAKOLE』のプレスをしています。まず、出勤したらその日やるべき業務を確認して、ファッションを中心にニュースをチェックしています。主な業務は、雑誌やTVでモデルさんやタレントさんが着る服をスタイリストさんに貸し出す仕事をしたり、ポスターやHPのデザインにも携わっているので、撮影に同行したりしています」

 

このお仕事の魅力・やりがいはなんですか?

「店頭にいたときは、お客さまに喜んでいただくっていうのがやりがいでした。プレスになってからは、ブランドをたくさんの人に『素敵だなぁ』って思ってもらうのがお仕事なので、自分が作ったポスターや広告が良いものになったときは嬉しいですし、お客様ともinstagramやTwitterなどのSNSで関わることがあるので、投稿した内容への反応が良かったりするとすごくやりがいを感じます」

 

お仕事で失敗してしまったこと、ありますか?

「販売員のとき、40万円くらいの家具を販売したことがあったんです。そのお客さまに、その商品を買ったときに付くポイントを間違えて伝えてしまって。後から店長が謝って下さったので、そのお客さまとは和解しまして、今でもお店にお買い物にいらっしゃいます。でも、この失敗は今でも忘れられなくてずっと覚えています。それから、小さなことでも確認することは怠らないようになりました」

 

 

tfacに入学を決めた理由はなんでしたか?

「パンフレットに一目惚れでした! 夏休みにいくつか学校見学を回っていたんですが、なんか違うなぁ…って思っていて悩んでいたんです。そんな時に母がtfacのパンフレットを取り寄せてくれて。それを見て、この学校のアットホームさや楽しさを感じて。もうここにするかも! って思って体験入学に参加して、やっぱりここに決めました!」

 

実際入学して、どうでしたか?

「パンフレットから感じたことに間違いはなかったです! tfacはどちらかというと、小さい学校なんだと思うんですね。その分、先生や先輩とたくさん交流があって。大きい学校だと質問や相談がしにくいと思うんですけど、tfacはどんなことでもすぐに先生に相談できるんです。就職活動のときは特にその良さを感じました。授業で勉強することだけじゃなくイベントもたくさんあったので、人と意見を言い合ったり、ぶつかったりすることも経験できたし、人間としても成長できたんじゃないかと思います」

 

最後に一言、メッセージをお願いします!

「仕事ってやりたくないこともあるし、不安なこともあると思うんです。でも、どんなことも1つのチャンスだと思ってやってみる。それは自分の中で常に心がけるようにしているので、皆さんも恐れず、なんでも挑戦してみてほしいと思います」

 

松山さん、ありがとうございました!

 

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