OBOG | ファッション専門学校の東京服飾専門学校 - Part 5

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衣装デザイナー・米山裕也さんインタビュー Part2

本学園のスタイリスト科を卒業し、これまで数々の有名アーティストや人気アイドルの衣装デザインを手掛けてこられた米山裕也さん。

先日行なわれたオープンカレッジでは、そんな米山さんに、お仕事のあり方や在学時の思い出、ファッション業界を目指す学生たちへのメッセージなど、貴重なお話をたっぷりとしていただきました! 今回はPart2をお送りします。(Part1はこちらをクリック)

 

 

――衣装デザイナーとしてメインに活動されるようになった米山さんですが、デザイナーになって最初に戸惑ったことはなんでしたか?

 

そもそも、最初は衣装の構造自体あまり分かっていなかったんですよ。

それに絵も下手くそで。いざ描いてみてもバランス感がヘンテコだったり(笑)。

でもゆくゆくは、僕のデザイン画を見て打ち合わせを進めていくことになるので、「まずは人に見せられる絵を描かなくちゃ!」ってところから始まったんです。

 

――今や米山さんの素敵なデザイン画は、本学園のパンフレットでもご覧いただけます。“初めて手応えを感じた瞬間”はなんだったのでしょう?

 

やっぱり「自分で考えた衣装を着た演者さんがステージに立っているのを見たとき」ですね。

自分がデザインしたものが形になって、それを着てパフォーマンスしていただく、そしてお客さんにそれを観ていただくっていうのが、本当にすごいことなんだって感じた瞬間でしたね。

“考えたものが実物になっているシーン”を目の当たりにして、心を動かされたのを覚えています。

 

――衣装デザインをする上で変わらずに気をつけていること、心構えなどはありますか?

 

お仕事によって都度異なりますが、「求められているテーマから外れすぎないこと」は、どんなときでも大前提としてある部分ですね。

プロデュースする人、演出する人、パフォーマンスする人……など、そのお仕事に関わっている方々それぞれのイメージに“ハマる”ものを提供できるように心掛けていて、僕がやりたいことを全面に出しすぎた結果、「求められているものと違う」なんてことが起こらないよう気をつけています。

理想としては、「自分がやりたいこと」+「求められるテーマ」がうまく合致して、良いものができるといいなと思ってやっています。



――ときにはアイデアが出ずに悩むこともあるかと思います。そんなとき、米山さんはいつもどうしていますか?

 

「とりあえずいくつか案を持っていって打ち合わせする」のが一番かな、と思います。

「全然アイデアが湧かないなあ」ってときでも、「これやってみたら面白いかな?」という漠然としたイメージは出ると思うんです。

それこそ、ノープランで打ち合わせに臨んでも意味がないので、ざっくりとしたプランだけでも「こういうことを考えているんですけど、どうですか?」とクライアントさんに提案してみるんですよ。

で、そのリアクションからヒントを得て一歩ずつ進んでいく。そういうやり方もありなのかな、と思います。

最終的には、もう捻り出すしかないんですけどね(笑)。

 

――そうしてできたデザインですが、それを作り手側にうまく伝える必要があると思います。その際に心掛けている点はありますか?

 

“自分がこだわっているポイント”をしっかりと伝えて、なるべく作り手側との“ズレ”を無くしていけるよう調整することですかね。

衣装の作り方って、人によってその方法がいろいろあると思うんです。たとえば料理にしてみても、自己流もあればレシピ本通りの作り方もあって、衣装作りもそれと同じなんですよね。

つまり、到達点がちゃんと定まっていれば、その道中は作り手の得意な方法にお任せしていいと思っていて。けれど、「ここは曲げないで欲しいな」というポイントが僕にもあるんです。

そこをしっかりと話し合った上で、ゴールまで持っていってもらうという感じですね。

 

――貴重なお話をありがとうございました。では、最後にこれからファッション業界を目指す皆さんに一言アドバイスをお願いします。

 

ファッション業界はとても広い世界です。「スタイリスト」という仕事ひとつをとっても、雑誌や映画、音楽、それから特定の誰かにつく人……など様々で、それぞれ仕事の内容が違いますし、広い世界のほんの一部なんです。

皆さんには、その世界の中でいろいろなことに挑戦してほしいと思います。

自分が「これだな!」と確信した道を突き進んでいくのも良いですし、仮に途中で別の道にシフトしても良いと思います。いろいろな経験をしてスキルアップしていけば、他分野でもそれが使えてマルチに活躍できるはずですし、そうしていくうちに、最初は狭いと思っていた世界がだんだんと広がっていくはずです。

ぜひ、たくさんのことにチャレンジして頑張っていってください!

 

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東京服飾専門学校 次回オープンカレッジの日程

9/6に開催予定です。

 

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衣装デザイナー・米山裕也さんインタビュー Part1

本学園のスタイリスト科を卒業し、これまで数々の有名アーティストや人気アイドルの衣装デザインを手掛けてこられた米山裕也さん。

先日行なわれたオープンカレッジでは、そんな米山さんに、お仕事のあり方や在学時の思い出、ファッション業界を目指す学生たちへのメッセージなど、貴重なお話をたっぷりとしていただきました!

 

――まずは「学生時代にやっておいてよかったな」と思った授業があれば教えてください。

 

MacとかPCの授業ですね。

今の時代、学生のみんなは子供の頃からパソコンを使ってるからもう慣れているのかもしれないけど、僕は在学時に学んだ経験がとても大きかったです。

そこでデザインのレイアウトを勉強したりしました。
そういう勉強って、大人になるとなかなか自分からは学べないじゃないですか。

 

――ということは、衣装のデザインはデジタルで行なっているのですか?

 

そうですね。数年前までは手描きだったんですけど、今はiPadを使ってます。

それをPCに落とし込んで修正したりするので、在学中に使えるようになっていてよかったなと思いますね。

PCの授業は今でもあるんですか?

 

――ありますね。現在は全学科で行なっていますよ!

ちなみに、デザイン画のほかに“製品仕様書”を書いたりすることもあるんですか?

 

アパレル企業のデザイナーさんだと仕様書を書くことがあると思うんですけど、ステージ衣装の場合は製品仕様まで書くことは少ないですね。

その分、既製品と違ってデザインが結構変わっていることが多いので、パタンナーさんと情報共有できるように、手書きで細かく注釈を書いたりはしています。

 

 

――そうなんですね。では、改めて在学時を振り返っていただき、当時「もっとやっておけばよかったな〜」と思うことがあれば教えてください。

 

生地の勉強ですね。当時も素材を学ぶ授業はあったんですけど、正直あんまり理解できていなくて(笑)。でも、生地の特性が分かっていると、デザインの段階で仕上がったときのイメージまでできるんですよ。

たとえば、“ラメ”が入っているとちょっと硬くなりやすいとか、ハリが出やすいとか。
そういう知識があると、できあがりの想像がつきやすいんです。

だから今でも「あの時もっと勉強しておけばよかったな〜」と思っています。

 

――衣装製作において生地の素材ってとても大切ですよね。

 

はい、新人の頃はそういったイメージが全く分からなくて、ド素人みたいな感じだったので(笑)。

たとえば「衣装の一部を膨らませたい」というオーダーがあったとして、それに対してどういった工夫ができるのか、何も知らないとそれこそ何もできないんですよ。でも、知識があれば「それを現実的に落とし込むには、こういう処置をしないといけないんです」とご提案ができますよね。

とくにクライアントさんやタレントさんは生地の特徴に詳しくない方も多いので、納得していただけるようにこちらがしっかり説明する必要があるんです。

そういった情報共有をちゃんと行なうためにも、素材の知識は必要だなと思います。

 

 

――では続いて、在学当時に参加した研修で印象に残っている現場を教えてください。

 

某アーティストさんのCDジャケットの撮影で、オーストラリアまで連れて行っていただいたんですよ。ちなみに、そのときが初海外でした。

でも正直、当時は「へ〜、(海外に)行けるんだ〜」って感じで、あまりそのありがたさを実感できていなかったんですけどね(笑)。

そのときはアシスタントとしてスキルも全然足りていなかったと思いますし、本来は海外なんて連れて行ってもらえないですよね(笑)。

 

――米山さんは研修がきっかけで就職につながったのですよね。研修中に何か心掛けていたことはありましたか?

 

なるべく“待ち”にならないようにはしていましたね。

研修生が現場でできることって限られてくると思うんです。指示されたことは大前提やるとして、「じゃあそれ以外に自分ができることってなんだろう?」って考えるんです。

たとえば、備品が乱雑だったらそれを整えるとか、部屋のスペースが足りていなかったら着替え場所を移動するとか。そういう“今できること”を待機中でも気づけるかどうかは大切だと思います。

“気を遣える人”とか“細かいところに目を向けられる人”になれば、「この子は何も指示しなくても動けるんだな」と思われるはずですし、現場では重宝されるんじゃないかなと思います。

 

(Part2へ続く)

 

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衣装製作 石川玖令亜さん

2021年3月3年専攻科パタンナーコース卒業後、

株式会社Plamdim(パラムディム)にパタンナーとして入社。

パターンを始め、デザインからサンプル縫製までを担当。

現在は、アパレル他、アイドルの衣装製作も担当しご活躍中。

 

 

―現在はフリーランスで衣装製作をされているんですね。

 

そうなんです。おもにアイドル衣装やステージ衣装を手がけることが多いですね。

フリーランスなので、デザインから縫製、

運営や経理まで、すべての行程を一人で行なっています。

 

―おひとりで製作をされているとのことですが、

魅力はどんなところにありますか?

 

やっぱり縫製をしているときや、デザインが形になったときはすごく楽しいです。

自分が製作した衣装が演者さんのもとへ旅立ち、

ステージ上で輝いているところを見るとやりがいにもなります。

それから「着やすかったよ」とか、「イメージを形にしてもらえて良かった」など、

演者さんから嬉しいお言葉をいただけたり…。作って良かったと実感しますね。

 

―一方で大変なことは?

 

デザインに関して「こんな感じを形にしたい」とざっくり先方からオーダーをいただくので、

「自分の技量の中で、どこまで再現できるか」をつねに考えるようにしています。

社会人になってもまだまだ自分で学びながらチャレンジしなければいけないので、

そこは大変かもしれません。

 

―先方からのお願いはいろいろありますもんね。

 

衣装は基本クリーニングできないものが多いのですが、

「洗濯したい」というオーダーが入ることもあるんですよ。

難しいオーダーでも、できるだけ要望には応えたいなって思っています。

いろんな生地屋さんを回って、先方の満足いく製作ができるようにしていますね。

 

―普段から心がけていることはありますか?

 

ミスがないようにするのはもちろんのこと、

自分がオーダーした側の立場に立って考えるようにしています。

衣装をオーダーするにはお金もかかりますし、納品まで時間もかかりますよね。

せっかく時間とお金をかけたのに、思った形にならなかったらショックじゃないですか。

なので、オーダー側の要望はたくさん汲み取れるようにとくに意識してやっています。

 

―製作段階でも、何度か先方と確認作業をするんですか?

 

仮縫いという作業があって、丈やサイズ、

動きやすさとかを実際に本人に着てもらって確認するんです。

依頼内容にもよりますが、お互いが納得いくまでその作業を繰り返しやることがあります。

 

―tfac在学中に学んだことで、現在も役立ってることありますか?

 

「アパレルCAD」という、製図ができるPCソフト授業ですね。

型紙は洋服作りに欠かせないですし、今でも使う大切な技術なんですよ。

基礎を学校でしっかり勉強できたので、

今こうして仕事でアパレルCADを有効活用できている気がしますね。

 

 

―学生時代に得た技術が今の仕事に活かされているんですね。

最後に、ファッション業界を目指す皆さんにメッセージをお願いします。

 

学生の頃は、アイドル衣装の製作者として、

フリーランスで活動するなんて思ってもいませんでした。

これまでにいろんな経験を経て今があると思っているので、

ぜひ皆さんもいろんなものを見て、経験を積んで、

もっとファッション業界に興味を持ってもらえたら嬉しいです!

応援しています。

 

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スタイリスト 田川雄満さん

2017年3月、本学園スタイリスト科を卒業後、

スタイリスト山口翔太郎氏のアシスタントを経て

2020年9月にスタイリストとして独立。

現在は、東京を拠点にアーティスト、ファッション誌、

広告など幅広くご活躍中。

 

 

―どんなお仕事を手がけられているんですか?

 

最近だとブランドのルックが多いですね。

有名なところだと、asicsやUNIQLOのルック撮影、

アーティストのMV衣装を担当しました。

 

―今の時期にはどんな撮影をされるんですか?

 

7月頃から秋服の撮影は始まってるんですよ。

だからモデルさんたちは炎天下の中、厚手の服を着なくてはいけなくて…。

僕も、衣装を抱えて移動するだけでも汗をかきますし、

海ロケだと日焼けから逃れられないです(笑)。

みんなこの時期の撮影は大変な思いをしているんですよね(笑)

 

―過酷なんですね…。

一方で、やりがいや魅力はどんなところだと感じていますか?

 

自分が手がけたスタイリングをいろんな人に見てもらえる瞬間は、

すごく達成感を感じます。また、それを見た人たちからリアクションをもらえたり、

街で自分が手がけたスタイリングを見かけたりするとやっぱり嬉しいです。

両親も僕の名前で検索して、いろいろ見てくれているみたいで(笑)

 

―ご両親のためにも、さらに頑張ろうと思えますね!

 

そうですね。スタイリストはやりがいを感じる反面、

意外と肉体労働だったりもするんです。

先ほどお話しした炎天下での撮影もそうですが、

依頼によっては朝早くから夜遅くまで稼働することもありますし、

重い荷物を運ぶので体力的な疲労があったり…。

でも、小学生の頃からスタイリストになることが夢だったので、

忙しくても楽しめています。

 

 

―小学生からスタイリストを目指していたとはずいぶんと早い気がしますが、

何かきっかけがあったんですか?

 

小学5〜6年生の頃には、もうファッションにも興味が湧いていたんです。

そんな時に、職業紹介の番組がテレビでやっていて、

スタイリストが取り上げられていたんですよ。

それを見てから、スタイリストになりたいと思うようになりました。

 

―なるほど。その中でもtfacに入学を決めた理由ってなんですか?

 

いちばんの理由は、オープンカレッジでtfacのアットホーム感に惹かれたからです!

実際に入学してからも、同じ学年の人の顔はみんな覚えられたくらい、

仲が良くて距離が近かったように思いますね。

 

―では最後に、ファッション業界を目指す皆さんにメッセージをお願いします。

 

やりたいことを仕事にできるってすごく幸せなことだと感じています。

皆さんも、日々目標に向かって頑張っていって欲しいです。応援しています!

 

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8/28に開催予定です。

 

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スタイリスト Okabeさん

2023年3月、本学園スタイリスト科を卒業後、東京衣裳株式会社 映像部に入社。

現在はTBSに配属されご活躍中。

 

 

―フリーで働くスタイリストと、企業に所属しているスタイリストがいますが

働き方として大きな違いは、どんなところでしょうか?

 

フリーのスタイリストは、早朝からの現場や深夜帯まで続く撮影など、

時間が不規則なことが多いかと思います。

ですが、企業に所属している私の場合は、

会社員になるので基本的には定時出社、定時退社なんです。

受け持つ現場次第ではありますが、働き方が大きく違うと思います。

 

―そうなんですね。

 

あとは、自分で営業して仕事をいただいてくるのがフリースタイリスト、

会社に仕事の依頼が来るのが企業所属のスタイリストという違いもありますね。

 

―なるほど。最近はどんなお仕事をご担当されたんですか?

 

Netflixで配信されるドラマを担当しました。

撮影自体は1月から6月まで半年間やっていて、最近情報解禁がされたところです。

それまでは、主にライダー系の東映作品を担当することが多かったですね。

 

―いろんな現場をご担当されているのですね。SNSなどで反響を見ることも?

 

はい。すごく見ています!(笑)。

自分が関わった作品が放送されてから、SNSなどで「あの人の衣装かわいい」とか、

「原作に衣装が似ていて最高!」みたいな声をいただけるとすごく嬉しいんですよね。

 

―スタイリストならではの魅力ですね。

実際に、学生時代にも「ドラマとか映像に関わりたい!」と言っていましたよね。

実際に仕事として関わってみてどうですか?

 

tfacの研修制度で、よくドラマの現場などに行っていたというのもあって、

イメージとのギャップはあまりなかったです。

でも、ずっと夢に見ていたドラマを作る世界に自分がいるっていう事実に、

3年目の今でも不思議な感覚になります(笑)。

 

―まだ現実とは思えないんですね。

岡部さんが、普段から仕事をするうえで気をつけていることはなんですか?

 

タレントさんや年上の方がたくさんいる環境でお仕事をするので、

言葉使いとか所作を気をつけるようにしています。

細かいことではありますが、見られているという意識を持つことは大切ですね。

 

―在学中に学んだことで、社会に出てから役に立ったと感じたことはありますか?

 

いちばんはアイロン掛けを学ぶ授業ですね。

シワをひとつも残さないようにシャツにアイロンを掛けなければいけないのですが、

本当に苦手で…。学校や家でもたくさん練習しました。

そうしたら、入社してから「アイロン掛け上手だよね!」と先輩から褒めてもらえたんです!

学校で学んでいたおかげで、苦手を克服できた瞬間だったと思います。

 

―よかったですね。もう少し遡って、

tfacに入学を決めた理由がなんだったか覚えていますか?

 

私はいろんな学校のオーキャンに参加したんですが、

どの学校よりも先生と生徒の距離感が近く、仲も良くて、

すぐに「ここにしよう!」って決めました。

それから、アットホームで相談しやすそうな環境にも惹かれたんですよね。

 

 

―そうだったんですね。今年も変わらず、tfacはかなり賑やかですよ (笑)

最後に、ファッション業界を目指す皆さんにメッセージをお願いします。

 

やりたかったことを実現するのは大変な道のりではありますが、

実現することで自分の自信になると思っています。

夢を仕事するために、今からいろんな経験をして吸収して、頑張ってください!

 

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東京服飾専門学校 次回オープンカレッジの日程

8/20に開催予定です。

 

詳しくは下記よりご確認ください。

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【Web学校見学を随時受け付けています】
授業見学のご予約は下記URLから予約フォームでお受けしています。

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卒業生インタビュー🎵 デザイナーコースWATANABE先輩

  • 2025年08月15日
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