卒業生インタビュー🎵 スタイリスト科Ouchi先輩
- 2025年07月25日
- Category
東京都豊島区巣鴨1-19-7
TEL 03-3946-7321 FAX 03-3945-9970
ファッションを学ぶなら東京服飾専門学校!独自のオリジナル現場研修システムと7つのコースで、驚異的な内定率・コンテスト受賞の実績
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2023年3月本学園アパレル技能科衣装製作コースを卒業後、
ビーシーコスチュームに入社。バレエ衣装の縫製を中心に活躍中。

―具体的なお仕事の内容を教えてください。
普段は衣装製作や、
製作前の生地を集める「仕込み」という作業を担当しています。
ついこのあいだは、子供用衣装のオーダーがあったので製作しましたね。
ビーシーコスチュームでは、衣装のレンタルや新規オーダーだけでなく、
現場に出向いて着付けを行なうなど、幅広く手がけているんです。
―直接現場に関わることもあるんですね。やりがいもありますか?
オーダーを受けたお子さんの衣装製作もそうですが、
皆さん製作した衣装を着て、すごく喜んでくれるんですよ。
その時はやっぱりやりがいを感じますよね。
―一方で、大変なことは?
衣装はだいたい、事前にフィッティングを行ないます。
ですが、本番直前に最終確認としてフィッティングをした際に、
演者さんが痩せたことで衣装が緩くなってしまうことがあるんですよ。
そうなると、大急ぎでお直しをしなければいけないので大変な時もありますね。
―そんなことがあるんですね。
では、これまでにtfacで学んだことが活きていると感じたことはありますか?
仕込みや生地を調達する時には、素材の知識が必要となります。
バレエ衣装はとくに、軽そうに見えて重い生地を使っていたり、
柔らかそうに見えて硬い生地を使っていたりするんですよ。
だから、「素材学」の授業で学んだ素材の知識はとても活きています!
―ちなみに、在学中の卒業制作でも
生地を活かした衣装を製作していましたよね。
細かいピンタックを寄せたりリボンを使ったり、
細かいところを重視して製作をしました。
その結果、自分の好きなものを詰め込んだ衣装になりましたね(笑)。
―学生の頃から細部にこだわりを持った作品が多かったですよね。
それは、ビーシーコスチュームへの入社にも繋がったのではないでしょうか?
そうなんです。学生時代に研修で何度かお世話になっていて、
そのまま入社させていただけることになりました。
もともとtfacへの入学を決めたのも、研修の件数が豊富で、
いち早く現場に触れることができるというのが、魅力だったんですよ。

―研修制度で現場を経て、就職に至ったわけですね。
最後に、ファッション業界を目指す皆さんにメッセージをお願いします。
何ごとも初めてのことが多いと思いますが、
興味を持っていろんなことに挑戦するのが大切だと思います。
皆さんが活躍できるよう、応援しています!
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7/29に開催予定です。
詳しくは下記よりご確認ください。
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2014年3月に本学園スタイリスト科を卒業後、
在学中に研修制度で何度もアシスタントとして通い、
お世話になったスタイリストへ師事。
2018年1月にフリ—スタイリストとして独立され、
現在はタレント、TV、広告やCM、写真集などのスタイリングを担当し活躍中。
また、本学園非常勤講師として、
スタイリスト科「スタイリスト実習Ⅰ」の授業も担当されています。

―最近はどんなお仕事をされましたか?
バラエティに出演しているタレントさんやグラビア雑誌、
声優さんのスタイリングをしました。
あとは、これまでレディースのスタイリングが多かったのですが、
メンズのスタイリングを始めたんです。
―担当する演者さんによって、
組むスタイリングは変えていらっしゃるんですか?
タレントさんならトレンドの服を取り入れたり、
声優さんはご担当されている
キャラクターのイメージに寄せた色味や雰囲気を意識してますね。
―そうなんですね!
スタイリストというお仕事の魅力はどんなところだと感じますか?
自分がスタイリングした衣装がメディアに出た瞬間だったり、
テレビや雑誌のクレジットに自分の名前が載ったりすると魅力を感じますね。
最近だと、お正月の広告を担当したのですが、
実家がある静岡のスーパーにその広告が貼り出されていて。
普段は東京でお仕事をしていますが、
離れた土地でも自分のスタイリングを見てくれている人がいると思うと、
すごく嬉しかったです。
―スタイリストならではの魅力ですね。
スタイリストに憧れを持ったきっかけはなんだったんですか?
小学校から高校まで制服がある学校で、
私服を着る機会があまりない環境だったんですよ。
オシャレは好きだったんですけど、
静岡県の田舎で育ったというのもあって、
そもそもオシャレをしていくような場所がなくて(笑)。
自分の好みや似合う服、似合わない服というのが確立してきたとき、
好きだけど自分に似合わない服はどうしたらいいのかと考えたんです。
模索しているうちに、「他の人に着せるのはどうだろう?」と思うようになりました。
そこから、どんな仕事があるのかを探して、
スタイリストという職業に辿り着いたんです。
―実際にスタイリストになって、大変なこともあったんじゃないですか?
最近は裏方のお仕事をされている人がメディアに出る機会が増えて、
キラキラした仕事の印象があると思うんです。
私自身も、撮影に行くと華やかな世界だと感じることはありますが、
実際はその撮影までに何日もかけて準備をしたり地道な作業が多いんですよ。
魅力的に見える一方で、そういった大変さはありますよね。
―夜帯の番組のお仕事も大変だとか…
そうですね(笑)。
最近、レギュラーで22時から24時まで
収録を行なうスタイリングを担当することになったんですよ。
終わってから、家に帰れるのは深夜で。
そこから衣装の返却準備をしているうちに朝方になって…。
次の日、朝から撮影が入っていたりすると眠らずに撮影に行くこともあります(笑)。
でも、その分やりがいもたくさんあるので頑張れていますね!

―お忙しいんですね。
最後に、ファッション業界を目指す皆さんにメッセージをお願いします。
スタイリストになるためには、すごく地味な道のりですが、
コツコツ頑張っていたらいつか花が咲くお仕事でもあります。
夢を諦めずに取り組んでいってくれたら嬉しいです。頑張ってください!
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7/20に開催予定です。
詳しくは下記よりご確認ください。
https://www.tfac.ac.jp/open_college/
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授業見学のご予約は下記URLから予約フォームでお受けしています。
https://www.tfac.ac.jp/学校見学予約カレンダー/
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