衣装製作 ANMA先輩インタビュー🎤
- 2026年04月17日
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東京都豊島区巣鴨1-19-7
TEL 03-3946-7321 FAX 03-3945-9970
ファッションを学ぶなら東京服飾専門学校!独自のオリジナル現場研修システムと7つのコースで、驚異的な内定率・コンテスト受賞の実績
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2018年3月にスタイリスト科を卒業。
数々の俳優、CMや広告などのスタイリングを手がける
スタイリスト・徳永貴士さんに師事。
2023年1月に独立し、現在は俳優や広告を中心にスタイリングを担当されています。

ーお仕事内容を詳しく教えていただけますか?
企業のCMや、Instagramなどで流れる広告撮影の他、
最近はスポーツ選手のスタイリングを担当することも多いです。
ーそれでは、スタイリストのお仕事の魅力を教えてください。
自分が関わったものが形になることですね。
テレビで放送されたり、雑誌に掲載されたりすると嬉しいですし、
家族に見せられるのも魅力の一つだと思います。
ー「ご自身がスタイリングした方が出演する」といったお知らせもされていますか?
以前よりは少なくなりましたが(笑)、
家族がテレビを見る時間帯、夜7時や8時頃の番組は
伝えるようにしています。
ーお仕事の際、気を付けていることや心がけていることはありますか?
細かい作業が多いので、正直全部ですね(笑)。
撮影前の準備はもちろん、クライアントとのやり取りも重要です。
特に企業の方へ送るメッセージは
正しい文章や敬語を意識しています。
ーtfacで学んだことで、社会人になってから役立っていることがあれば教えてください。
靴の底張りやタグ付けなど、
授業で学んだ基礎的なことは今も活きています。
また、スチーマーの練習をしていたおかげで、
アシスタントとして現場に入った際も、
すぐにスピーディーに対応できました。
ー逆に、難しいと感じることはありますか?
撮影が決まった後の打ち合わせですね。
具体的なスタイリング案を求められるので、
資料をPDFにまとめて提出するのですが、
そこからさらに修正や追加の依頼が重なることも多く、
そのやり取りには大変さを感じます。

ー最後に、ファッション業界を目指す皆さんにメッセージをお願いします。
スタイリストはスケジュールの波が大きく、
大変な部分も多い仕事です。
でも、そのぶんやりがいを感じられる職業だと思うので、
ぜひ、夢に向かって頑張ってください!
2021年3月に3年専攻科パタンナーコース卒業。
株式会社Plamdim(パラムディム)にパタンナーとして入社し、
パターン作成を始め、デザインからサンプル縫製まで幅広く担当。
現在はフリーランスとして、アパレルに加え、
男性アイドル衣装の製作など多方面で活躍されています。

ー衣装製作のお仕事をされていますが、少し詳しく教えていただけますか?
魅力に感じていることはどんなことでしょうか?
最近では、女性アイドルさんのステージ衣装を担当する機会が増えていますね。
このお仕事は、自分の好きなものに触れている時間が多いこと、
そして学んできたことをそのまま活かせている点がいいなと感じています。
「好き」を仕事にできていることは、大きな魅力ですね。
ーやりがいを感じるのはどんな時ですか?
衣装製作はスケジュールがタイトなことも多いのですが、
それを乗り越えて完成した衣装を実際に着ていただき、
ステージに立つ姿を見た瞬間ですね。
「あの形は綺麗にできたな」とか、
自分が工夫したりこだわったりしたポイントが
ステージ上でキラキラ輝いているのを見ると
「頑張って良かった」と、やりがいを感じますね。
ー仕事をするうえで心がけていることや、注意していることを教えてください。
フリーランスとして、デザイン、パターン作成、
生地選び、縫製、クライアントとのやり取り、納品まで、
すべてを一人で担当しています。
そのため、「体調不良で対応できない」といったことは許されません。
そこは自分との戦いのような感覚で(笑)、
責任感を持って仕事に向き合うようにしています。
ーtfacで学んだことで、社会人になってからも役立っていることはありますか?
パタンナーコースで学んだアパレルCADのスキルです。
パソコン上で型紙を作成するソフトを
授業で使いこなせるようになったことで、
フリーランスになってすぐに実務で活用することができました。
これは特に大きかったと感じていますね。
ーCADは一度覚えると便利ですよね。
そうですね。納品時に「データで欲しい」と依頼されることもあるので、
そういった要望にもスムーズに対応できています。
ミシンなどの技術ももちろん大切ですが、
CADは独学で習得するにはハードルも高く、費用もかかるので、
学校で学べたことはとても大きかったと思います。
ーtfacに入学を決めた理由を教えていただけますか。
オープンキャンパスに参加したことがきっかけです。
当時の先輩方がとてもフレンドリーに接してくださって、
「どこから来たの?」「今日は楽しんでいってね」と
ラフに声をかけてくれました。
「アットホームな学校だな」と感じたことと、
先輩と先生方の近い距離感にも惹かれて、
ここで学びたいと思いました。

ーでは最後に、ファッション業界を目指す皆さんにメッセージをお願いします。
現在は衣装製作のフリーランスとして活動していますが、
学生時代からこの道に進むと決めていたわけではありませんでした。
アパレル業界といっても本当に幅広く、進路に悩む方も多いと思います。
だからこそ、これからの学校生活の中で
自分のやりたいことには躊躇わずに
「一生懸命やってみようかな」という気持ちで
チャレンジしてみてもいいと思います。
頑張ってください!
2024年ファッションビジネス科卒業後、株式会社STAYGOLDに入社。
現在は、BRING THRIFT CLOSET イオンモール幕張新都心店の店長として、
リユース事業の店舗運営から人材教育、事業拡大まで幅広くご担当。

―お仕事内容を詳しく教えていただけますか?
リユース業というのは、買い取りをして、
買い取ったものをまた販売するというお仕事です。
さらに店舗の店長として、スタッフの人材育成に携わりながら、
店舗の管理運営、予算組みなど戦略を立てる業務も担っています。
―1年間店頭スタッフを経験してから、すぐに店長になられたんですよね。
そうですね。店舗はアルバイト2名含めて6名のチームで頑張っています。
―やりがいを感じる瞬間や、難しいと感じることはありますか?
店舗の予算を達成できたときは、店長としてとても嬉しいです。
それから、自分の部下が自分より良い成績を残せたときにも、
大きなやりがいを感じます。
役職者としては、自分よりも優秀な人材を作り出すというのが
目標のひとつではあるので!
その反面、僕は入社してから早い段階で
店長を任せてもらうことになったので、部下が年上の人もいるんですよ。
教える立場というところで難しさは感じましたね。
―年上の方に指導するのは、気を遣うこともありますよね。
大学を卒業されて入社している方も多くいる職場なので、
新卒の時点で2年制の専門学校を卒業した僕よりも年上なんです(笑)。
だから、実は店舗スタッフの中では僕が最年少。
距離感やアドバイスの仕方など、日々悩みながらではありますが頑張っています…!
―奮闘しているわけですね。
tfacで学んだことで、社会人になってから役立っていることありますか?
PCのスキル習得はとても役立っています! 今や、PCはどの業界でも必須スキル。
Windows、Macともに扱い方を学べたので、仕事に活かすことができています。
それから、「卒業制作ファッションショー」では、
みんなで協力してひとつのショーを作り上げるので、
チームワークを学ぶことができました。
形は違えど、社会に出れば必要になりますよね。

―最後に、ファッション業界を目指す皆さんにメッセージをお願いします。
自分のやりたい仕事に就くことができたのは、
tfacでの学びがあったからこそ。
皆さんも、学校でやりたいことをとことん追求していろんな視野を持ち、
学校生活を有意義に過ごしてもらえると嬉しいです!
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3/20に開催予定です。
詳しくは下記よりご確認ください。
https://www.tfac.ac.jp/open_college/
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