カレッジ・ライフ | ファッション専門学校の東京服飾専門学校 - Part 101

カレッジ・ライフ

2BBのデニム製作


こんにちは!!

ファッションビジネス科Bクラスです。

私たちのクラスではデニムをリメイクした商品を制作しています。

 

 

 

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他にもかわいいデニム商品が出来上がっていまーす!!

お楽しみに♥

 

OLD ROGER!

 

 

はじめまして!

2年デザイナー科パタンナー科です

 

11/18〜20日に行われるFashionweekのクラス宣伝します♪

 

 

わたしたち2DPは、ブランドの立ち上げから制作まで

すべてオリジナルです

 

 

ブランド名は『OLD ROGER』オールドロジャー!

海賊の部屋がテーマのヴィンテージ風ブランド☠️

 

ブラウスやスカートの洋服から

トートバッグやピアスなどの小物類まで

様々なものを制作してます👚

 

 

ちょこっと紹介

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デザインの一部

 

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付け襟風ネックレス

 

みんなで制作中でーす

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ぜひ来てください!

ファッションweek 2T( ¨̮ )


皆さん、こんばんは

本日より2Tの広報も始動致します( ¨̮ )

 

2Tのショップは《CANDY×Holic》

ゆめかわ×ゴシックをテーマにした手作りグッズを作成してます🍭

 

洋服、帽子、バックやポーチなどすべて心を 込めて作ってます👼

 

 

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クラスをまとめてくれているリーダー達

シフトの作成や店舗の内装などを決めてくれてます

 

 

 

 

 

 

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作業も終盤!!

1人1人が真剣に作業をしてます

 

 

本日はこのへんで( *¯ ꒳¯*)

CANDY×Holicをよろしくお願いします🍬

澤畑先生

先生紹介ブログ続いては
 
 
 
 
澤畑先生!!
 
 
 
 
澤畑先生はプロのカメラマンです。
 
 
 
有名スタジオでチーフを経験され
 
 
 
数々の有名アーティストやアイドルの撮影に携わっています。
 
澤畑
 

 

 

 

「カメラワークの授業」や「Mac演習」の授業をご担当されています。

 

 

 

先生の紹介は順次、ご紹介していきますのでお楽しみ!!!!!

 

   
 
 
 

♡ flash market 2SA vol.3 ♡

 

 

 

皆さんこんにちわ〜😆

 

 

ファッションウィークまで一ヶ月切りましたね!

あっという間で、各セクションも気合い入れ直して

頑張っていますよっ✨

 

 

 

休憩中の製作リーダーのイトウさん。

完成に向けて、みんなに指示したり、自分で作ったり

リーダーは大変ですが、頑張っています⭐️

そして最近エクステをつけて髪が長くなりました(プチ情報)

 

 

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こちらはアクセサリーチームです♡

アクセサリーは、細かい作業なので私には難しそうって

思っていたのですが、アクセサリー担当のフミカ様の教え方が本当に上手で、

みんな楽しそうに製作していました💨

アクセサリーもすごく可愛いですよ(断言)!!!

バリエーション豊富なので、選ぶのも楽しいです♪

 

 

 

 

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↓ サービスチームは店内のレイアウトのシュミレーションをしていました!

テーマがわかるような工夫もされているのでそこにも注目してほしいです😋

 

 

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残りわずかですが、気合い入れて頑張っちゃいますよ〜!

是非chouchouに来てくださいね ♡

 

 

 

 

今回はここまで!ありちゃんでした〜😆

 

 

 

 

\ 待ってま〜〜〜す /

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鷺典子先生

先日、1年基礎科にて、「業界研究/講演会」が行われました。

この授業は、本格的な就職活動に向けて、各業界のプロフェショナルの方からの経験談をお聞きしたり、学生からの疑問に答えていただく企画です!

 

今回のゲストは、本校の講師としてもご指導いただいている鷺典子先生。オペラやミュージカルの舞台衣装やアーティストのステージ衣装を製作しているデザイナーさんです。コシノジュンコデザインオフィス勤務の時代から、有名劇団や紅白出場歌手の衣装を製作したときの経験談など、学生たちも興味津々。普段は見ることのできない資料や、舞台裏のエピソードも教えていただきました!

 

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そんな鷺先生の講演の中から、tfac生からの質問と回答をご紹介いたします。

 

Q舞台衣装の業界とは、どんなところですか?

インタビューなどで役者さんが「カンパニー」と呼ぶように、1つの舞台に関わる人たちは期間限定の「1つの会社」なんですね。プロデューサーをトップに予算を管理する制作という人もいますが、現場のトップに立つのが演出家なんです。衣装は演出家の方向性に合わせて何十ものプランを出して、その中から採用されたり「これをもっとこうしてくれ」と言われる方向に修正していきます。

 

Q衣装制作は具体的にはどんなことをするんですか?

予算や規模によって1から衣装を作る舞台と、市販の衣装を買う舞台があります。買う場合でも、演出家の方向性にサイズや色、細部の装飾がピッタリ合うことはありませんから、まずは作るものだと考えてください。

 

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Q舞台衣装になるにはどんな知識が必要ですか?

ひと口に「舞台衣装」と言ってもデザイナーなのかパタンナーなのか、縫製なのかによって役割が違いますが、デザイナーというのは、パターンや縫製を理解していないとできません。絵を描くだけなら誰にでもできますけど、プロとアマチュアの違いは洋服の構造を理解して絵が描けるかどうかです。

 

Q.デザイナーを目指す人はどんな勉強をしたらいいでしょう?

パターンや縫製の勉強はもちろんですけど、やりたいジャンルが決まっているなら、まずはその劇団やアーティストの舞台を見ることです。好きなタレントさんがいるなら「私ならこの人にこういう衣装を着せるのに」と考えてスケッチを起こす。それがすごく大事だと思います。

 

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Qそのほか舞台衣装を目指す人が気を付けた方がいいことはありますか?

舞台の仕事をしていて一番嫌われるスタッフは、体調を崩していることです。舞台に出る役者さんや歌手の方は、体調を崩したら舞台そのものが成り立ちません。体調管理にはぜひ気を付けていただきたいと思います。

 

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鷺先生、貴重なお話をありがとうございました!

 

株式会社VHF プレス兼アートディレクター 若月円佳様

各業界のプロフェッショナルの方に経験談をお話しいただく1年生の人気授業「業界研究/講演会」。

 

今回はPEACH JOHNをはじめ様々なプレスを経て、現在ではQuatrzeや14、BETHなどのブランドを展開する株式会社VHFでプレス兼アートディレクターとしてご活躍中の若月円佳様にご来校いただきました。

 

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Qプレスという仕事を目指したきっかけはなんですか?

私は元々雑誌の編集者になりたくて、大学でもエディトリアルや本の装丁を勉強していたんです。色々な雑誌を見ていく中で、綺麗な写真を使った広告が目に留まって「私もこんな綺麗なイメージを作る側に行きたいな」と思い、プレスを目指すようになりました。

 

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Qプレスというのはどんな仕事をするのですか?

一般の会社では「広報」や「宣伝」にあたるのが、ファッション業界だと「プレス」という仕事になります。会社がどんなに優れた商品を作っても、消費者がその商品の存在を知らなければ買ってもらえませんよね? ですから雑誌掲載や広告の制作、イベントの企画やCMの制作、最近だとSNSなども使って商品やブランドを知ってもらったり、そういう仕組みを作るのがプレスのおもな仕事になります。

 

Qプレスという仕事のやりがいはなんですか?

ブランドのプレスというと、雑誌やSNSで芸能人と一緒に写真に写っていたり、華やかな印象があるかもしれません。たしかに他の仕事より、有名人に接する機会が多い仕事なんですけど、ショーや広告など大人数が関わる仕事のまとめ役をしたり、資料の作成や記事のチェックなど、地道なデスクワークも多いんですよ。そうやってできあがった雑誌の広告や、掲載記事を見ると言葉にできない達成感がありますね。タレントさんや社長さんしか出席できないような華やかなパーティーに出席できるのも、役得だなぁって思いますね(笑)。

 

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Qどうしたらプレスになることができますか?

プレスというのは採用が少なく、あっても経験者のみの募集だったりと“狭き門”です。それでも私のように販売職で採用されてプレスになる人も多いので、「熱意」と「適性」があることをアピールすればプレスになることは夢ではありません。外部との窓口になる立場なので、笑顔で接しやすい人や、イベントを取り仕切るリーダーシップのある人は適性がありますよ。またプレスというのは“そのブランドの顔”になりうる人なので、私も転職して、所属する会社が変わったらファッションを見直して、そのブランドの理想像に近づける努力をしていました。

 

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このほか若月様には、実際にプレスになるために実践していたことや、華やかなショーの裏話など様々なお話をしていただきました。tfac生たちも普段からTVなど目にする有名人の話に、興味深そうに聞き入っていました。貴重なお話、ありがとうございました!