遠藤先生
- 2016年10月11日
- Category
東京都豊島区巣鴨1-19-7
TEL 03-3946-7321 FAX 03-3945-9970
ファッションを学ぶなら東京服飾専門学校!独自のオリジナル現場研修システムと7つのコースで、驚異的な内定率・コンテスト受賞の実績
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こんにちは!2SA広報部サメ大好きありちゃんです😆
今日から制作チームやショップの情報をじゃんじゃん更新していきたいと思います♪
まず、2SAのショップ名は「ChouChou」です!
ChouChouとは、フランス語でお気に入りという意味です♡
お客様にお気に入りの商品を見つけてもらいたいという気持ちを込めました。
ショップのコンセプトは、ライフスタイル♡
私たちの作った商品を+1(プラスワン)することで、
より華やかなライフスタイルを提案しています✨
そして今日から、各セクションや制作チームが始動‼️
作業中にお邪魔して写真を撮ってきました。
↓制作チームリーダーのイトウさん「可愛いものがいっぱいあるので是非来てください♡」
・・・黙々と作っていますね✨
↓仲良く製作中のむむちとつっちゃん♪
こちらはとっても可愛い石鹸を製作中です😍
私も欲しい・・・♡
↓みんな真剣・・・な、こちらはサービスチームです♪
サービスはとても重要で、いつもみんなのことを考えて動いてくれています😌
こんな感じで、クラスみんな一人一人が頑張っています✊
私も広報として、いろんな情報を発信していきたいと思います‼️
以上!本日の担当は、ありちゃんでした〜😁
次回もお楽しみに♪
デザイン・アワード 2017
『募集要項』
A4サイズの白い用紙(白画用紙、ケント紙など)に全身のスタイル画を描いてください。マーカー、水彩絵の具、クレヨンなど、画材はなんでもOKです。作品はご郵送ください。[応募作品の要項は下記に記載があります]
受賞作品は、本校スタッフがデザイン画をもとに意図をくみとりながら忠実に製作いたします。なお、受賞作品は、本年度の卒業制作ファッションショーにて披露致します。
2017年テーマ:『ハイ・ブランド(高級感)』
【賞】
tfac Design Award 賞・・・1作品
【特典】
賞者には、入学時に特待生待遇として、入学金が免除になります。
【応募作品規定】
タテA4用紙使用(白画用紙、ケント紙など)
人物1体の全身スタイル画、着色(平面作品にかぎる)※必要な場合はバックスタイルの記載
作品毎に裏面下部に【1.学校名】【2.学年】【3.氏名】【4.ご連絡先(学校でも可)】を必ず記載
応募提出作品数に限りはありませんので、何枚でも応募が可能です。
【送り先】
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨1-19-7
学校法人池田学園 東京服飾専門学校
「tfacデザインアワード2017」作品係
【締切】
2016年12月1日(木)必着
【選考・発表】
本校のホームページ上で、選考作品の紹介、及び実物製作入選作品の発表をおこないます。
提出いただきました作品については、返送しておりません。
※入選者には別途郵送でお知らせいたします。
受賞作品は、本年度の卒業制作ファッションショーにて披露致します。
8月17日、当校の卒業生でスタイリストの中野みずきさんと、株式会社クリエイティブ・ギルドの前田早紀子さんが体験入学のゲストとしてご来校されました。
Q:現在のお仕事内容を教えて下さい。
中野「『Popteen』などの雑誌をメインに、WEB通販やカタログなどの仕事をしています。基本的には中高生〜30代くらいまでをターゲットにした仕事が多いですね。『小悪魔ageha』は立ち上げの時からずっとやっていて、その繋がりで今もお仕事を頂いています」
前田「コンサート衣装の装飾の仕事をしています。最近だとアイドルのツアー衣装などをやりました。コンサート衣装って時期は関係ないので、夏に毛皮を付けたりするんですよ! 毛皮は縫い目が見えないので、縫い終わってから抜けていてやり直しになることもあります。すごく難しいんです」
Q:夏に毛皮って暑そうですね…!
前田「そうなんです。アイドルの皆さんはステージでスポットライトに当たったりして凄く暑いので、裏をメッシュ生地にしたりして、少しでも暑くないように工夫しているんですよ。他にも、重そうにみえて軽い衣装を作ったり。どうやって作ればそう見えるかって考えるのも難しいところですね」
Q:お仕事の楽しさ、魅力は何ですか?
中野「なぜ私が雑誌の仕事を選んでいるかというと、小さくても自分の名前が載って、紙として手元に残る事がうれしいからですね。自分で小道具を用意する事があるんですが、背景など世界感をスタッフ全員で作りこみ、完成させる事が楽しいです。」
Q:やりがいを感じる時はどのような時ですか?
中野「徹夜明けで撮影して、体はボロボロの状態なんですけど、実際にモデルさんに着てもらって「これ可愛い!」とか、「なんで私の最近の好み知ってるの?」とか言ってもらえるとがんばって良かったって思います。「買い取りしたい!」って言われるとよし! ってなりますね(笑)」
前田「自分が装飾した衣装をアイドルが着て、それをお客さんが観て喜んでいるのを見ると、やっていて良かったって思いますね。ご本人に褒めてもらえると、凄く嬉しいです」
Q:大変なことは何ですか?
中野「タレントさんだったら、何パターンか組めばいいと思うんですけど、雑誌はそうはいかなくて。この前は125体の秋服のコーディネートをしたんですよ〜! 服だけじゃなくて、合わせる小物や靴なんかも沢山集めるので本当に大変でした。借りるだけで3日、準備に1日、コーディネートを組むのに1日半くらいかかりました」
前田「デザイナーのイメージに近付けるってことも大事なんですけど、アイドルからのオーダーにも答えなきゃいけないので大変ですね。凄く難しいんですけど、終わった後『ありがとう』って言われるとその苦労も忘れちゃいますね」
Q: 仕事をする上で、日頃心がけている事や注意している事などありますか?
中野「とにかくモノを集めるのが仕事なので、このお店はシンプルなモノが多いとか、ここはさし色になるアイテムが豊富だとか、そういうアンテナを常に張っておかないといけないと思っていますね。ショップ店員さんを見て、最近このアクセサリー付けてる人多いな、とか…細かいことも普段から意識するようにしています」
前田「体調管理ですね。1ヶ月に3つのコンサートが重なることもあるんですが、必ず期日までに完成させないといけないので、体調を崩さないように気を付けています。もちろん早く確実に縫製することも大切です。ミスした物をやり直す時間はとてももったいないですからね!」
Q:学校で学んだことで卒業後も役に立っている事があれば、教えて下さい。
中野「研修にたくさん行けたことは凄く勉強になりました。就職も、研修でお世話になった方のところに決まったので。いろんなジャンルのスタイリストさんのところへ研修に行かせて頂いて、やっぱり自分は雑誌がやりたいんだなっていうのが、在学中に分かったのも良かったと思います」
前田「研修ですね。現場の雰囲気っていうのは、実際にそこへ行ってみないと分からないことだと思いますし、現場でしか学べないことっていうのもたくさんありますからね。研修で教えてもらったことが、学校のファッションショーに役に立ったりもするので、研修はとても良い経験になりましたね」
Q:これからファッションの世界を目指す皆さんに、メッセージをお願いします。
中野「私は北海道から上京してこの学校に入って、同じ夢を持つ友達と出会えました。一緒に頑張れる友達がいたから、辛い時も続けられました。だから仲間を見つけることもとても大切なことだと思います。そして一番大事なのは『私は絶対にスタイリストになる!』ってあきらめずに思い続けることですね」
前田「私は在学中は縫製はあまり出来なくて…入学時なんて本当に初心者で、3年まで通っても皆よりは出来なくて。でも縫える、縫えないよりも『やりたい』っていう気持ちが大事なんですよね。研修行ってみて、やっぱりこの仕事がしたいって思って勉強もいっぱいしたので、自分は出来ないからやめようって思わないことだと思いますね」
〈Guest Profile〉
■フリースタイリスト
中野 みずき さん
2004年3月、本校のスタイリスト科を卒業し、鈴木美保氏に師事。
2007年3月に独立し、現在は雑誌「Popteen」、「小悪魔ageha」「姉ageha」を中心に広告、タレントさんや女優さんのスタイリングやカタログなど幅広く活躍中。今年の後期2より、本校講師として従事される予定。
■株式会社クリエイティブ・ギルド
衣装製作
前田 早紀子さん
2015年3月にテクニカル科を卒業後
学生時代の研修を経て、念願の株式会社クリエイティブ・ギルドに入社しました。
現在は一流芸能人の舞台からアイドルグループのコンサート衣装、人気テレビ番
組に出演するタレント衣装に至るまで、幅広くエンターテインメント全般の衣装
製作および衣装装飾を手がけるクリエィティブ・ギルドさんに従事していらっし
ゃいます。
こんにちは〜😊
今日から11月18日〜20日の3日間原宿で行われる
「Fashon Week」の様子をお届けします⭐
今日のクラスリーダーのミーティングの様子です!!!
着々と準備が進んでいます👍✨
これから各クラスの様子もどんどん更新していきまーす!!
みなさんぜひチェックおねがいします😜
以上広報からでした〜