カレッジ・ライフ | ファッション専門学校の東京服飾専門学校 - Part 104

カレッジ・ライフ

衣装デザイナー&スタイリスト 米山裕也さん

8月22日、当校の卒業生で衣装デザイナー&スタイリストの米山裕也さんがご来校され、ゲストトークを開催いたしました。

 

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衣装製作には、衣装を着るご本人も関わることがあるんですか?

「もちろんです。オファーを受けたら、まずコンサートのテーマやコンセプトに合わせて、衣装をどんな感じにしたいのかっていうのを打ち合わせします。その時にアイドル側からオーダーがあったりしますね。そのアイデアがどうやったら一番活きるのかっていうのを提案します。出来上がったデザイン画はご本人に確認して頂き、納得して頂いてから製作します」

 

グループ衣装を製作する際に気を付けていることは何ですか?

「それぞれの個性を出しながらも、グループのバランスを崩さないように意識していますね。例えば、1人だけ衣装の丈が短いとか、色味が極端に暗いとか……そういうことが無いように気を付けています。後は、なるべくその人のスタイルを良く見せられるようなデザインを考えています」

 

フィッティングに立ち会うことはあるんですか?

「はい。フィッティングに立ち会って、実際に本人が着たのを見てバランス・大きさ・サイズ感を確認します。実際に着てみると、ダンスを踊るときにこの丈だと邪魔だとか、動きにくいっていう問題が出てくることがあるので、そこで修正をし たりします」

 

1回のコンサートでどの位の衣装を作るんですか?

「コンサート全体で大体5〜6回くらい着替えがあるんですが、それを一人で担当するときもあるし、別のデザイナーさんと分けてやることもありますね。2人でやるときは、最初にどういうイメージで行くかを打ち合わせして、同じような衣装が出来ないようにしています」

 

デザインを考えるときに大切なことはなんですか?

「要求されたものをコンセプトに合わせてデザインすること。その上で更に、その人たちらしいものを提案していくことですね」

 

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こだわって製作する中で、予算をオーバーしてしまうなんてこともあるのではないですか?

「ありますね。実際に作ってみないと、いくらかかるかってことは分からないじゃないですか。これ位かかるかな? って予想出来るような、前例があるものをやっていたら、いつまで経っても同じような衣装しか出来ないんですよ。失敗してもそれは次に活かせるので、やったことがないものにどんどん挑戦していかなきゃいけないと思いますね」

 

様々なアイドルの衣装を担当している米山さんですが、時間に追われることもあるのでは……?

「あります。オーダーが来た時点で既に時間が足りないなってこともあるんですが、そういうときはどうやったら間に合うのかって考えますね。例えば刺繍をする衣装があるとしたら、最初に刺繍をしてもらって、その布を裁断して、縫製して……っていうのが普通なんですけど、そんな時間が無いときは、刺繍の部分と、衣装制作を別々に同時進行で行って、最後にドッキングさせるようにするとか。どうやったら納期内に完成させられるかって考えるのもデザイナーの仕事のひとつなので、服作りの行程は知っていた方がいいと思います」

 

学校で学んで、今も役立っていることはなんですか?

「基礎知識は学校で学びましたね。その後実際に現場に出てみてから、基礎の大切さが分かりました」

 

お仕事のやりがいはどんなところですか?

「頭の中に描いた今までにない新しいことが、上手くいったときにやりがいを感じますね。イメージ出来ても、形にしてみたら違うってことはよくあるんですよ。だから思った通りに形になったときには嬉しいですね」

 

デザインを考えるとき、生地から考えることはありますか?(2T藤谷さん)

「あります。この生地があるから、こういうものを提案しようって考えることもありますし、このデザインだからこういう生地を使おうっていうパターンもあります。それは場合によりますね。いい生地を見つけたとき、可愛い衣装が出来そうだな〜って思っても、カッコいい衣装を作って欲しいって言われたら、

その生地はボツになっちゃうんですけど、他のときに使おうかなって思って、とりあえず買っちゃったりもしますね」

 

 お忙しい中、大変貴重なお話をお聞かせ頂きました。米山さん、本当にありがとうございました!

女性アイドル衣装製作に参加!

8月に公演された女性アイドルのライブ衣装の製作に、tfacの学生が研修として参加しました☆

 

作業が行われたのは、7月上旬から計5回。

 

 

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デザイン画を基に、布を採寸、裁断……

 

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ミシンや

 

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アイロンがけも丁寧に行います。

 

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メンバーカラーを取り入れているので、

とてもカラフルですね!

 

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キュートな星の装飾も、一つずつチクチク……

 

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テクニカル科の学生を中心に頑張りました!

 

 

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今回、ご指導していただいたのは、本校卒業生の苅谷瞳さん。舞台やコンサートの衣装製作や、ブランド服の縫製など多岐にわたるご活躍をされています。

 

研修の合間を縫って、インタビューに答えていただきました!

 

 

Q.どんなお仕事をされているのですか?

百貨店から依頼を受けて、洋服のお直しや縫製をする仕事を主にしています。それとは別に、ステージ衣装の縫製のお仕事をいただくことも。今回、学生のみなさんに研修として参加していただいた製作は、初めてデザインから携わらせていただきました。過去には、歌手の方のステージ衣装を製作する会社で働いていました。歌番組のものを担当することもあり、年末は特に大忙しでした(笑)。

 

Q.仕事のやりがいを教えてください。

 縫製の仕事は体力勝負でもあり、休む間もなくがむしゃらに働く期間もあります。そのときはとても大変なんですが、テレビ番組やライブの本番で自分がつくったものを着てもらっている姿を見ると、「がんばってよかった!」って疲れも吹っ飛びます。

 

Q.学生時代はどんな研修に参加していましたか?

 サンプル縫製の補助です。初めての研修でアトリエに行ったとき、ガチガチに緊張していたことはよく覚えています(笑)。現場の空気感を学生時代から知ることができたのが、本当に良い経験でした。

 

Q.今回、女性アイドルの衣装をデザインからご担当されたということで、こだわりやポイントなどを教えてください。

 アーティストさんの要望を参考に、かわいらしいシルエットを意識しました。何パターンかデザインを作成し、選んでいただいたものを製作しています。また、メンバーカラーを押し出したいとのことだったので、差し色ではなく衣装の全面的に使っています。色によって相性が良い装飾が異なるので、統一感を持たせつつ、メンバーごとにちょっとずつ違う部分を楽しんでもらいたいですね。

 

 

tfac生も製作に加わった衣装は無事完成!

 

苅谷さん、参加したtfac生のみなさん、お疲れさまでした★

「デニム 育てる日記」vol.4

なんと!

デニム、分解しちゃいました…!!

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暑い日が続いて2週間…。

デニムを取り出した所…。

イメージしていた以上に形が無くなってしまいました!!!

植えてから2週間後には…

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(右から)

原型→

石灰入り→原型あり、色ムラ

コンポスト→原型あり、部分に穴

麹、ビール酵母→バラバラ

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取り出して、泥を落とし、

洗剤でそっと洗いましたが…。

どんどんバラバラに…。

植えて3週間が経つと、遺跡の発掘の様になりました。

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9月、天候が落ち着いてきたら、

もう少し短めにデータを再度取る予定☆

土の力、恐るべし☆

「デニム 育てる日記」第2章をお楽しみに☆

 

 

 

株式会社ジーユー プレス 鎌田ちひろ様

7月31日、当校の卒業生で株式会社ジーユー プレスの鎌田ちひろ様が、体験入学のゲストとしてご来校されました。

 

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Q:現在のお仕事内容を教えて下さい。

主にファッション誌へGUの商品をPRするお仕事です。GUの商品を雑誌に載せて頂けるように、スタイリストさんへの商品サンプルの貸し出しや、雑誌の編集者さんへ新しい商品の紹介をしたりします。最近だとwebで“プレスがお勧めする着まわし”を提案したりしました。以前「JELLY」(ぶんか社)という雑誌とコラボして丸ごと1冊GUのお洋服を使った「GU×JELLY BOOK」という本を作ったのですが、また近々別の新プロジェクトを考えており、モデルさんを編集の方と相談したり、スタイリストさんとスタイリングを考えながら、着々と準備を進めています。

 

Q:お仕事の楽しさ、魅力は何ですか?

ファッションが好きでこの業界を目指しましたので、やっぱり一足先のトレンドをいち早く知れるというのが魅力だと思いますね。それと、プレスという仕事は、スタイリストさんや編集者の方など、たくさんの方と出会えるというところも魅力のひとつではないかと思います。

 

Q:やりがいを感じる時は?

自分が紹介した商品や、コメントが雑誌などに載ったときは「私がオススメした商品を載せてもらえたんだな」ってやりがいを感じますね。それを見た家族や友人から反応があったときも嬉しいですね。

 

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Q:学校で学んだことで卒業後も役に立っている事があれば、教えて下さい。

スタイリストのアシスタント時代は「スタイリング」の授業が役に立ちました。スチーマーやアイロン、タグの管理の仕方や地図の読み方……スタイリストが当たり前に出来なくてはならないことですが、教えてもらわないと分からないことでもあります。それを授業で教えて頂けてよかったと思います。

プレスになってから、やっていてよかったと思ったのは「Mac演習」ですね。ExcelやPower Pointを使って資料を作ることが多いので、とても役立っています。

 

Q:本校に入学を決めた理由は、なんでしたか? この学校に入って良かったと思うことを教えてください。

この学校の体験入学には、2回参加しました。そのときに学生スタッフや、先生方が真摯にお話して下さったことと、学校の雰囲気や見せていただいたムービーから、フレンドリーで楽しそうなのが伝わってきて、ここで勉強したいなと思ったので入学を決めました。卒業してからも研修制度などで、学校と親密な関係を持ち続けられるのは嬉しいですね。

 

Q:これからファッションの世界を目指す皆さんに、メッセージをお願いします。

皆さん、ファッションが好きで、色んな夢を持っていると思います。その気持ちをいつまでも持ち続けてもらいたいと思います。様々なことに興味を持って、色んなところへ行って、たくさん経験をして下さい。その経験が、必ず仕事に繋がりますよ!

 

 

■株式会社ジーユー プレス

鎌田 ちひろ様

2012年3月、本校のスタイリスト科を卒業後、スタイリストJOE氏に師事。アシスタントを約1年勤める。その後2013年8月より株式会社ジーユーにてプレスアシスタントへ転職。2014年9月よりプレスの職に就く。現在は、プレスルーム運営、プレスリリース作成、展示会運営など雑誌媒体中心の業務を担当。

パタンナー 橋村春樹さん

8月3日、当校の卒業生でパタンナーの橋村春樹さんが、体験入学のゲストとしてご来校されました。

 

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Q:現在のお仕事内容を教えて下さい。

「おもにブランド衣装のパターン、舞台等の衣装制作をしています。

衣装制作のときは、まずスタイリストさんと、デザインに対してのパターンの引きやすさや、縫製のしやすさを考慮してデザインの打ち合わせをします。その後“生産管理”というパターンや素材に対して、生地やボタンを決めて工場にお願いするというお仕事の方たちと打ち合わせをして、どんどん衣装を作っていきます」

 

Q:パリコレに参加された橋村さんですが、日本と海外では何か違いがありましたか?

「海外の方が、より“感覚的”でしたね。現場では、日本人がたくさん活躍していたので、日本語を使って仕事する場面もありましたが、やっぱり言葉がスタッフ全員に通じる訳ではないので、絵を描いたりジェスチャーで伝えたりもしました。パタンナーもデザイナーのように動いていたので、日本とは違うと感じましたね」

 

Q:最初はビジネス科に入学されていますが、パタンナーに方向転換したきっかけはなんだったんですか?

「学生時代にデザイナーの方と洋服を一緒に作る機会があったんですね。そこで服作りにおいての自分の知識や技術はまだまだ不足していると痛感して、そこで何年かお仕事をした後に、思い切ってパタンナー科に入り直しました」

 

Q:ビジネス科を卒業後、PRのお仕事もされていますよね。PRのお仕事の魅力はどんなところだと思いますか?

「PRの仕事というのは、誰よりもそのブランドを理解して発信していかなければならない重要なポジションです。内外部問わずコミュニケーション力が問われる大変な仕事ですが、たくさんの人から色んな意見や情報を聞くことができるという点は最大の魅力だと思いますね」

 

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Q:学校で学んだことで卒業後も役に立っている事があれば、教えて下さい。

「学校で学んだことは、全て役に立っています。何も知らない状態で入学して、基礎的なことは全部学校で勉強しましたし、今も作業中ふとした瞬間に『あ、ここ授業でやったところだ』とか『これ先生が言ってたなぁ』って思い出すことがありますね」

 

Q:本校に入学を決めた理由はなんでしたか? 今もこの学校に入って良かったと思うのはどんなことですか?

「僕は東北の田舎出身なんですが、ファッションを学ぶにはやっぱり東京に出たかったんですよね。それで、色んな学校の情報を集めたり、体験入学に参加したんですが、tfacは雰囲気が柔らかくて入りやすかったので、この学校で勉強したいなと思って入学を決めました。学校ではイベントでチームで動くことがあって、皆で同じ目標に向かっていけたことはとても良い経験になりましたね」

 

Q:これからファッションの世界を目指す皆さんに、メッセージをお願いします。

「元気があれば何でも出来る(笑)! 目標を持っていれば、挫けそうなときもそこに向かって突き進んでいけると思います。皆さん頑張って下さい!」

 

 

■パタンナー 橋村 春樹さん 5I8A0099

 2012年3月工業パターンナー科を卒業。在学中に東京コレクション等のファッションショーや様々なファッションイベントのプレスアテンダントとして活動。2013年渡仏し、パリコレクションに参加。帰国後、ファッションブランドのパターン、生産管理、舞台公演やアーティストの衣装製作としてフリーランスで活動中。

 

スタイリスト 持田洋輔さん

7月26日、当校の卒業生でスタイリストの持田洋輔さんが体験入学のゲストとしてご来校されました。

 

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Q:お仕事の楽しさ、魅力は何ですか?

メンズとレディースでは、スタイリングで求められることが少し違うんです。メンズは知識、レディースはパッと見たときの印象が求められるので、それぞれ違いやスタイルの作り方を考えながらスタイリングするのは楽しいですね。

やっぱりファッションが好きでこの仕事をしているので、ショーや展示会を見に行けて、皆さんよりも半歩先の流行を知れたり、新作の洋服……今だと、今年の秋冬のコレクションを見れるっていうのが魅力です。

 

Q:やりがいを感じる時はどのような時ですか?

“出来上がった瞬間”ですね。

雑誌が出来上がって、編集さん、タレントさん、カメラマンさんやヘアメイクさん達スタッフと「良かったね」って話すときにやりがいを感じますね。後、 SNSなんかで自分が担当したページについてのコメントを見たときは嬉しいですね。最近だと「この衣装集めたスタイリストさん神!」っていうコメントを発見して(笑)凄く嬉しかったですね。

 

Q:大変なことは何ですか?

リサーチです。クライアントから、「こういうイメージで」って依頼をされた後、自分の足で街に出て服を探すんですけど、夏は暑くて汗だくになりながらリサーチするので、本当に大変なんですよね。

 

Q: 仕事をする上で、日頃心がけている事や注意している事などありますか?

時間を守ることです。

遅刻すると、衣装を持っているのはスタイリストなので撮影が始まらないんですよ。だから絶対に遅刻はしないように気を付けています。撮影が始まってからも、アイロンが間に合わないとか、衣装のトラブルなんかで撮影時間が押したりしないように注意しています。

 

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Q:学校で学んだことで卒業後も役に立っている事があれば、教えて下さい。

やっぱり「スタイリング」の授業ですね。アイロンやスチーマー、底張りといった、スタイリストとして大切なことを教えてもらえます。それと「マテリアル」の授業は、当時は少し難しくて苦手意識がありましたが、今になってとても役に立っています。特にレディースには多いのですが、アイロンをかけると溶けてしまったり、千切れてしまう生地があるんですよ。そうならない為にも、素材についての知識があるのは、スタイリストにとっては大事なことだと思いますね。 後、「ヘアメイク」の授業はそれまでやったことが無かったメイクが新鮮で、とても面白かったです!

 

Q:学生時代に研修には行きましたか?

1年生の夏休み頃から研修に行きだしたんですけど、まだ何も知らない状況でいきなり「ここにタレントさんが来るからいってきて!」って言われて、もの凄くテンパったことがありましたね(笑)研修はやっぱり大変だけど、学ぶことはもの凄く多いですよね。様々な職種の方々と関われるので、色んな話を聞いて勉強することができました。

 

Q:本校に入学を決めた理由はなんでしたか? 今もこの学校に入って良かったと思うのはどんなことですか?

学校見学をしたときに授業風景を見せて頂いて、先生と生徒の距離が近くて、仲良く楽しそうな雰囲気がいいなと思ってこの学校に決めました。入学してから、先輩後輩や学科に関係なく関われて、アパレル業界に携わる友達がたくさんできたことは本当に良かったと思いますね。

 

Q:これからファッションの世界を目指す皆さんに、メッセージをお願いします。

ファッションの世界は楽しいです! 僕は元々全然違う職種の仕事をしていたんですが、やっぱりアパレルの仕事がしたくて仕事をやめて、この学校に入学したんです。アシスタント時代は辛いこともありましたが、辞めたいと思ったことは一度も無くて、スタイリストという道を選んで本当に良かったと思っています。やらないで後悔するより、やって後悔した方がいいと思います。少しでもやりたい気持ちがあるなら挑戦してみて下さい!

 

 

 

<Guest profile>

■フリースタイリスト

持田 洋輔さん

2011年3月、本校のスタイリスト科を卒業し、Men’s Jokerやアーティスト、ブランドのカタログなど多くのスタイリングを手がけるスタイリスト田村和之に師事。2015年2月に独立し、現在はSTREET JACKを中心に美的の連載ページ、イベント、WEB関連のスタイリングを担当。また、本校スタイリスト科1年生の授業を担当

「デニム 育てる日記」vol.3

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デニムをプランターに投入して一週間!

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今日は雨も上がったので、

水をあげながら上下の土をかき混ぜ、シャッフル☆

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初日は発酵臭がしていましたが、

もう、かき混ぜても臭いはなく、良い土が出来上がりつつあります☆

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何日かおきに同じ作業をしながら様子を見ます☆

いつ頃から結果が出始めるのか…

お楽しみに☆