カレッジ・ライフ | ファッション専門学校の東京服飾専門学校 - Part 112

カレッジ・ライフ

Voice!『内定者の声』Vol.3

(株)オンワード樫山  内定
ファッションビジネスコース 菊地さん

Kikuchi

 

●将来の「目標」とくに夢を叶えて実社会で活躍して行く上での目標を教えて下さい。

お客様のことをいちばんに考える…いつも笑顔でキラキラしたファッションスタイリストになりたいです。

 

●いつ頃から、どんな仕事に就こうと考えはじめましたか?

中学生の時に、ファッション関係の仕事に就きたいと思いました。

 

●実際の「内定」までの道のりはどうでしたか?

学校にきていた求人を見て、興味を持ったことがきっかけでエントリーしました。
なぜかオンワード樫山さんの面接は楽しくて、他の企業の面接とは違う気持ちで挑むことができたんです。

 

●tfacの授業でどんな勉強や資格を取得しましたか?

「マーケティング」や「カラー」などを中心に学び、ファッションビジネス検定の資格も取得できました。

 

●研修の経験が有れば、夢の実現にどう役立ったか教えてください。
研修は参加しませんでした。

 

●学生生活で一番に力を入れて来たと思うことはなんですか?

友達と遊んだことです!

 

●ちなみに、今感心をよせていることは何でしょう?

おいしいものを食べに行くことかな。学校の友達に連れて行ってもらうことが多いですね。

 

●リスペクト(尊敬/影響された人)している人物は?

板尾創路さん。
考え方や感性が素敵で、何でもこなせて、何にでもなれるところに憧れます。とにかくかっこよくて、板尾さんの笑顔でまわりの世界が変わると思います。私もそういう人になりたいです!

Voice!『内定者の声』Vol.2

(株)A-net   内定
スタイリストコース 荒木さん

Araki

 

●将来の「目標」とくに夢を叶えて実社会で活躍して行く上での目標を教えて下さい。

今の目標は、1日でも早く仕事を覚えること。そして、たくさんのお客さんから「この人に接客してもらって良かった!」と喜んでいただけるような販売員になることです!

 

●いつ頃から、どんな仕事に就こうと考えはじめましたか?

中学生の頃から、ファッションの仕事に関わりたいと考えるようになりました。

 

●実際の「内定」までの道のりはどうでしたか?

就職活動を始めたばかりの頃は、不安だらけでいつも緊張していました…。でも、先生に面接の練習をしていただいたり、グループディスカッションでのコツを教えていただいてからは、その不安も少しずつ解消していったんです。

就職活動中は、「絶対にA-netさんで働きたい!」という一心だったので、内定をいただけた時はとても嬉しかったです!

 

●tfacの授業でどんな勉強や資格を取得しましたか?

服飾史や、素材、カラー、コーディネート、デザイン画などを学び、幅広い知識を身につけました。

資格としては、ビジネス能力検定3級を取得できました。

 

●研修の経験が有れば、夢の実現にどう役立ったか教えてください。

1年生の時にフィッターの研修に参加しました。
そこでの経験は、内定研修でファッションショーのフィッターをやらせて頂いた時、とても役に立ちました!

 

●学生生活で一番に力を入れて来たと思うことはなんですか?(授業や技術はもちろん、クラスでの交流やアルバイト、遊び、なんでもOK)

「コーディネート」の授業です。
とくに、アイテムの名称を覚えることや、決められたテーマに沿って洋服をコーディネートすることに関しては、力を入れて頑張りました。

 

●ちなみに、今感心をよせていることは何でしょう?(音楽やホビー、タレントなど何でもOKです)

aikoさん。とてもオシャレでかわいくて大好きです!

 

●リスペクト(尊敬/影響された人)している人物は?

mercibeaucoup,のデザイナーの宇津木えりさん。
私がファッションに興味を持ったのは、宇津木さんがデザインした個性的なデザインのサルエルパンツに出会ったからなんです。ファッション業界を目指すきっかけを作ってくださった宇津木さんを、すごく尊敬しています。

Voice!『内定者の声』Vol.1

デザイナー職】内定(株)アトリエプリティ ブティックa
アパレルデザイナーコース 的場さん


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     ● 将来の「目標」とくに夢を叶えて実社会で活躍して行く上での目標を教えて下
 さい。

とにかく今は自分にできる事を精一杯やりたいです。そしていずれは自分で企画したものを商品として発売したい。
たくさんの人に喜んでもらえる物作りをしていきたいです。


●いつ頃から、どんな仕事に就こうと考えはじめましたか。

ファッションの道に進もうと思い始めたのは、中学一年生の時です。 本格的に気持ちを固めたのは高校二年生からですね。

授業中によく絵を描いていたのですが、ただ絵を描くだけでなく、想像したことを「服」として描くのが楽しいと感じるようになりました。その時ちょうど、この学校のパンフレットに載っていた「tfacデザインアワード」に応募したんです。一回は落選して、とても悔しい思いをしましたが、その翌年の応募で入選させて頂きました。それから、本格的に(デザインの道に)進んでみようと思ったんです。


●実際の「内定」までの道のりはどうでしたか?

スタートダッシュが遅れて、行きたかった企業もなくなってしまい&hellipどうしたらいいかと悩んだ時期がありました。でも、ようやく行きたい会社が見つかってからは、とてもスムーズに進むことができたと思います。


●tfacの授業でどんな勉強をしましたか?

服をデザインするにあたっての基礎知識やデッサン、スタイル画の描き方、」マテリアルなどトータルな知識を身につけました。この学校に入ってから、世界が広がったと同時に、周りの人たちの絵のレベルの高さに圧倒されて、絵を描くことが本気で嫌になった時期もありました。でも、めげずに基礎からたくさん練習したことで、ある程度満足のできる形になり、イベントのときなどに、イラストを採用されたりという嬉しい結果を出すことができました。


●学生生活で一番に力を入れて来たと思うことはなんですか?

卒業制作ファッションショーです。
出来上がった作品に満足できることは少ないけれどデザイン画を見ながら、実際に服として形にしていく作業はとても楽しいです。

あと、学校の友達のサプライズ誕生日パーティーも楽しかったですね。
今まであまりサプライズなどしたことがなかったのに、この学校に入ってから友達の誕生日を盛大に祝うことが多くて。その度にどうやって祝うかなどを相談したりするのが楽しかったです。


●ちなみに、今感心をよせていることは何でしょう?


最近、デザインネイルにはまっているんです。ネイルデザインも楽しいですね。ネイリスト目指そうか悩んでます(笑)。


●リスペクト(尊敬/影響された人)している人物は?

 中村明日美子先生と安野モヨコ先生。
 このおふたかたは、漫画を描いてする方なのですが、とても個性的なイラストで。
見ているだけで、その世界観に引き込まれてしまい、こちらも描きたい絵がたくさん浮かぶんです。

2014年『第5回』tfacデザインアワード入賞者発表

2014年『第5回』tfacデザインアワード
『大賞』

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野松 由梨 様
埼玉県立越谷総合技術高等学校 3年

 

 



『佳作賞

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新井 沙菜 様
埼玉県立越谷総合技術高等学校 3年

 

 

『tfac賞』

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各務 愛梨 様
岐阜県立大垣桜高等学校 2年


以上3点の作品が入賞作品としてtfac生、職員スタッフ全員の投票で決定致しました。
本年度のデザインアワードには400点近い作品が寄せられ、わずかな得票差での専攻となり
入選しなかった作品の中にも多数の魅力的なデザイン画が寄せられました。
非常にハイレベルな専攻となった事を、学生スタッフ職員共に有り難く思っております。

これより、tfacの技術系スタッフによって
3月まで実作品の製作にはいります。
3月の卒業修了製作ファッションショー2日目にアワード作品ショーでお披露目を予定しております。

追って、入賞作品制作者へは改めてお知らせをいたします。




応募総数およそ400点

Design Award 2014

デザイン・アワード 2014

 

デザイン作品募集終了いたしました。

応募総数およそ400点

本年度も多数の作品を応募くださり、大変有り難うございました。
これより、一次審査、二次選考等を行い
近日中に「大賞」をはじめ、各賞の発表を行う予定でおります。


モデル・yakoさんへ tfac生から質問!

ファッション誌「Zipper」「NYLON japan」などで活躍中のモデル・yakoさんに直撃インタビュー。モデルの楽しさや撮影中の心境などを語ってもらいました!

 今回の質問者:1M志村萌さん 1BB山崎くん(M=スタイリスト科モデルコース、BB=ファッションビジネス科)

 

 志村:モデルの仕事をされていて、どんな時が楽しいですか?

 

5I8A0108yako:写真を撮られている時ですね! モデルを始めた頃は緊張してたんですけど、カメラのシャッター音に合わせてポーズを変えられるようになったあたりから、すごく楽しくなってきたんです。

 

山崎:ときには大変なお仕事もあると思うんですが、そういった場合でも頑張れる原動力はなんですか?

 

yako:もともと物を作ることが好きなタイプだから、カメラマンさんと一緒に良い作品を作りたいって思いがすごく強いんです。たとえば、作品撮りなんかでも、洋服を見せるだけじゃなくて、背景と合うかどうかとかまで考えちゃう。私の場合、そういう思いが全部の仕事に影響してるから、どんな仕事でも前向きに頑張れているんだと思います。

 

志村:クリエーターのような心構えで現場に臨んでいるんですね。yakoさんは、「Zipper」や「NYLON japan」など、いろんなファッション誌でモデルをされていますが、雑誌ごとに気をつけていることはありますか?

 

yako:特集の内容によって編集の方やスタイリストさんが衣装を用意してくださる時は、その特集のイメージに合わせるのが一番良いと思うんです。ただ、「私服で出てください」と依頼を受けた時は、雑誌の色に合わせるのが大事だと思います。「Zipper」はモデルそれぞれの個性を出していく傾向があるので、私の好きなものを前面に出したり、「NYLON japan」は少しポップなので、スナップ1枚でも少し色を入れるとか。雑誌のニーズに合わせるように心がけてます。

 

山崎:私服で撮影することもあるんですね。

 

yako:もちろんありますよ〜(笑)。

 

5I8A0185志村:仕事で着た洋服が、プライベートで洋服を選ぶ時に影響したりするんですか?

 

yako:そうですね。いろんな服を着ると、この色は似合わないとか、この柄はダメだとか、このシルエットは違うなっていうのがわかってくるんですよね。

 

山崎:いろんな服を着てみて、自分のスタイルがわかっていく感じなんですね。

 

yako:失敗してなんぼですね(笑)。

 

志村:仕事をしながら、センスまで磨かれるってステキですね!

これまでのお話とは逆に、お仕事で悔しい思いをしたことはありますか?

 

yako:そうですね。ちょっとコンディションが悪い日だと、カメラの前で思うように動けなかったりするんです。仕上がってきた写真を見ても、やっぱり良くないんですよね。そういう時は本当に悔しいですし、心にズーンときますね。そうならないように、いかにモチベーションを上げて現場に入れるかというのがすごく大切になってきますね。

 

志村:そうなんですね〜。yakoさん流のモチベーションを上げる方法を教えてください!

 

yako:早朝の撮影は、特に精神的なコンディションを整えるのが大変なんです。そんな時は、音楽に頼ってますね。眠くて頭がぼーっとしているところに、ロック系の曲をイヤホンで爆音で聴いたり。好きな音楽を聴くと気分が上がりますから。

 

5I8A0142山崎:それ僕も実践できそうです!

雑誌を見ていて疑問に思っていたんですけど、モデルの方は、撮影中はどんなことを考えているんですか?

 

yako:私の場合は、特にポーズの指定がなくて自由に動ける時は無心状態ですね。ふと考えることがあっても、「次のポーズどうしようかな?」ぐらいかな。

 

志村:それくらい撮影に集中されているんですね。ポーズの取り方や表情の作り方のコツはありますか?

 

yako:一番は恥ずかしいという気持ちを捨てることですね。街の中でたくさんの人に見られている中で撮影することもあるので。そこでおじ気づいちゃダメ。撮影の時だけは、一瞬でもいいから自分に自信をもつこと。それで最高の写真が撮れたら良いじゃないですか。ポーズは、いろんな雑誌を見ると参考になると思いますよ。カッコいいと思ったら、自分もそのポーズをとってみたりすると良いかも。

 

志村:いろんな雑誌を見て、私もチャレンジしてみます!

 

山崎:yakoさんはコンプレックスってあるんですか? ちなみに僕は頭が大きいところなんですけど。

 

yako:えー、全然大きく見えないですよ! 私もありますよ、コンプレックス。モデルさんってすごく細い方が多いですが、私は学生時代に運動をやっていたのもあって、ああいう体型にはなれないんですよね。ただ、そこで落ち込むんじゃなくて、自分をどう生かすかという方向で考えていくことが大事なんだと思います。うじうじしても先に進めないですから。女の子だったら、メイクやポーズでカバーできる部分もありますからね。

 

山崎:僕も頑張ります!

 

志村:今日はお忙しいところ、貴重なお話をしていただき、ありがとうございました。

 

yako:モデルを目指すなら、恥ずかしさは捨てて、自信をつけることが大事だと思います。変な劣等感は持たずに、しっかり自分を認めてあげて、常にベストなコンディションでいられるように心がけてくださいね。

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2014『INFORMATION』

 

Design Award 2014

デザイン・アワード 2014
募集要項

 

A4サイズの白い用紙(白画用紙、ケント紙など)に全身のスタイル画を描いてください。マーカー、水彩絵の具、クレヨンなど、画材はなんでもOKです。作品はご郵送いただくか、体験入学参加時にご持参ください。

受賞作品は、本校スタッフがデザイン画をもとに意図をくみとりながら忠実に製作いたします。なお、受賞作品は、本年度の卒業制作ファッションショーにて披露致します。

 


2014年テーマ:『JUMP!』

 


【賞】
大賞 1作品
佳作 1作品
tfac賞 1作品

【特典】
大賞受賞者には、入学時に特待生待遇として、入学金が免除になります。


【応募作品規定】
タテA4用紙使用(白画用紙、ケント紙など)
人物1体の全身スタイル画、着色(平面作品にかぎる)※必要な場合はバックスタイルの記載
応募提出作品数に限りはありませんので、何枚でも応募が可能です。

【送り先】
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨1-19-7
学校法人池田学園 東京服飾専門学校
「tfacデザインアワード2014」作品係

【締切】
2013年12月2日(月)必着

【選考・発表】
本校のホームページ上で、選考作品の紹介、及び実物製作入選作品の発表をおこないます。
※入選者には別途郵送でお知らせいたします。
受賞作品は、本年度の卒業制作ファッションショーにて披露致します。

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【お問い合わせ先】
学校法人池田学園 東京服飾専門学校 (担当:デザインアワード係)
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨1-19-7
TEL:03-3946-7321  e-mail:tfac@tfac.ac.jp