カレッジ・ライフ | ファッション専門学校の東京服飾専門学校 - Part 117

カレッジ・ライフ

2012デザインアワード、制作リポート②

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さあ、

お披露目の

ファッションショーまで後1ヶ月!!

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着々と

受賞した3点の制作が進んでいます!!

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だんだんと全体の形が

あらわになっています!!

どんどん、日々形になっていく衣装たち!!

次回のリポートもお楽しみに!!

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2012デザインアワード、制作リポート①

さあ、

卒業ファッションショーまで後1ヶ月半!

デザインアワードの受賞作品の制作も

本格始動しています!!

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モデルさんに着て頂き

フィッティングをしてみたり

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細部の確認をしたり。

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本校のスペシャリストの手により

着々と制作が進んでおります!!

 

また制作過程を

リポート致しますのでお見逃し無く☆

対談『夢の叶え方』

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 今回は広告写真を数多く手がけるフォトグラファー鈴木英雄さん。ファッションデザイナー・コシノジュンコさんを師事し、現役ファッションデザイナーで当校の教師である鷺先生と、コシノジュンコ事務所で鷺先生の弟弟子でもあった藤重寛志さん。御三方の実体験から『夢の叶え方』について討論していただきました。

 社団法人日本広告写真家協会会員のフォトグラファー鈴木英雄さん(Su)× 藤重寛志さん(F)× 鷺先生(Sa)

 

——ずばり、夢を叶える手法というのはあるのでしょうか?

 

Su1(Su):夢というのは裏を返すとビジョンのことで、分析すると「目的×時間」のことなんですね。「夢」って漠然と考えるのではなく、「僕は何になりたい」という「目的」。それに対して「×(かける)時間」をしないといけない。つまり、「いつまでに何をする」か。その時間の分け方が重要なんです。人間は一つの事で一人前になるまでに一万時間が必要と言われています。それを「一万時間の法則。と言うらしいのです。毎日10時間学んだら、約3年間で叶う。その一万時間をどう使っていくか。高校生なら、時間の振り分けとして、「どの学校に進学するのか」にかなり大きな割合があると思います。その学校にどんな歴史があるか、可能性があるのか。その学校が持っているエネルギーが一番大事ですね。

 

(F):おっしゃる通りだと思います。1日の長さは人間誰しも平等な24時間ですよね。その時間をいかに工夫して使うか。茶筒に例えると、茶葉を筒に入れていっぱいになったと思っても、振れば隙間ができる。時間にもそのことがいえて、「学校や部活が忙しくて時間が取れない」という高校生も多いですが、いかに工夫して時間を作れるか。その時間を「将来の目標」に使える時間に変えることが夢を叶えることに繋がる。僕はそういう意識をもって取り組んでいましたね。

 

(Su):それと学校の中で一目おかれる人が伸びますね。それは物作りに対しての姿勢や気迫を周りに感じさせる。例えば、同じ課題でも、ただやっただけの学生と、「ここまでやったのか!」という違いですね。僕が学生時代に一番嬉しかったのは、課題の評価に「評価なし。このままやれ」って先生が書いてくれたことですね。久々にその先生にお会いしたときにも「あの課題は覚えているよ」と言ってくださったんですよ。だけど、その課題も1回で出来たわけじゃないんです。何回も失敗して何回もチャレンジして期日に間に合うように提出した。その課題に打ち込むエネルギーって、先生たちも伝わってるんですよ。それに向かうエネルギーをいかに出していくかが大切で、技術は下手でもいつか上手くなるんですよ。

 

 

——学生の頃に思い描いていたフォトグラファーやデザイナーと、実際にアシスタントになって実際の仕事を体験してみて、「夢」と「現実」のギャップはありましたか? もしあったとすれば、それをどのように乗り越えて来ましたか?

 

Sa1(Sa):私がそのギャップを経験したのはコシノジュンコさんの事務所にいたときですね。イベントがしょっちゅうあるんですけど、主催者から「今回はこれだけしか予算が下りません」って言われて。「これだけじゃ作れない!」って、学生の頃は自分の作品作りの予算は自分で多少なりとも決められるじゃないですか。でも、実際にプロの世界はそうじゃないんですよね。それでも、ジュンコ先生は予算がないところを試行錯誤してやり遂げられたんですよ。そのやり方をジュンコ先生から学びましたね。先日、衣装製作の依頼を受けた時に、ひと桁金額が違うんじゃないかってくらい少ない予算だったんですね。でも、そのとき、ジュンコ先生のもとで学んだことを思い出して、「ここはデザイナーの腕の見せ所だな」って。予算がなければないなりに工夫をする。それにギャップを乗り越えたときの達成感ってちょっと快感なんですよ(笑)。

 

(Su):僕の場合、どうやってギャップを乗り越えたかと言うと、勝手にライバルを作るんですよね。「あいつが2時間しか寝ていないのならば、自分は1時間しか寝ない!」とか。ただ、常に同じ人をライバルにするんではなくて、いろんな人に対して自分を奮い立たせるライバル心をもつ。あとは、やっぱり「才能」の話ですよね。学生の中で「自分は才能が無い」って悩む人がいると思うのですけど、僕は才能のある人間なんて、この世の中には絶対にいないと思います。そのことにいかに気がつくか、気づいた人間の勝ちですよ。そうすれば、自分の努力が足りないのに、「才能が無い」という結論で片付けられなくなるから。いかに自分がさぼっているか、に気づく。これに気がついた人が勝者ですね。

 

(F):僕はファッション業界って1に「体力」、2に「努力」、3に「我慢」だって思っています。4がなくて、5に「センス」みたいな(笑)。

 

(Su)&(Sa):あ、言っちゃった(笑)。

 

(F):僕も鈴木さんがおっしゃった様に、絵に自信が無いなって思えば、「あいつが20枚描くなら、自分は100枚描く!」ってやってましたね。それを学生のうちからやっていると、現実のしがらみなんかに直面しても、そういう努力をして来た自信があるから強いんですよ。あとは、逆にそれを逆手にとって楽しみにして、困難をクリアするごとに新しい何かが見えるんじゃないかという期待感をもってましたね。

 

 

——最後に、夢に向かって頑張ろうとしている学生たちに向けて、それぞれメッセージをお願いします。

 

(Sa):そうですね。「自分は将来こうなりたい」ということをイメージして、そのことを強く願うか。いかに強く願うかだと思います。

 


(F)
:諦めないことですね。夢は寝てみるものではなく、叶えるものなので。うまくいかないこともたくさんあると思うけれど。諦めずにいろんな「可能性のドア」を開ける努力をしてほしいですね。最初のドアがいつも開くわけじゃなくて、そこで諦めずに「開ける」という行為を続けていけば、いつかは開くと思います。もしかしたら10番目のドアかもしれないから。

 

(Su):僕の持論は、「教えてもらうのではなく、自分で学ぶ」。僕も学生時代は「授業料さえ払えば、教えてくれるのだろうな」「厳しい先生のところにつけば、教えてくれるのだろうな」って思っていました。でも、そうじゃないんです。それはどんな職業でも同じ。学校の授業を雨に例えるなら、「雨は全員平等に降る」。こっちが多いとか少ないとかは無い。「雨」を手で作った器でいかに受け止められるか。手の隙間を開けていてはダメ。自分の心構えひとつで水が溜められるかどうかは決まるんです。今回、tfacの授業を見学させていただいたんですが、学生のみなさんがしっかり「雨」を受け止められている印象を受けました。

 

(F):ありがとうございます。当校にはいろいろな個性の学生がいて、お互いに良い刺激になっているようです。先ほどおっしゃっていた「自分のライバルを持つ」ということにも繋がっていると思います。そして、我々先生たちも学生たちに「将来の道しるべ」を伝えて、卒業後でも行き詰まったときにはサポートをする姿勢を大切にしています。そのためにも、先生たちも良い意味で「ライバル心」を持ちながら、お互いに自分を磨いていければと思っています。



Su0鈴木英雄
さん
社団法人日本広告写真家協会会員フォトグラファー
株式会社ポインター代表取締役
現在、広告写真を中心に活動中。

■受賞履歴
朝日広告賞
毎日広告賞
日本産業広告賞金賞受賞
日本広告写真家協会展特選賞
ニューヨークデザイン賞入選
JRポスター展グランプリ
その他入賞、入選多数

 

Sa0鷺典子先生

tfac 3年専攻科コース担当
グレイスデザインオフィス代表
コスチュームデザイナー

株式会社コシノジュンコデザインオフィスを経て
グレイスデザインオフィス設立
【舞台衣装】オペラ「魔笛」「デスゴッテス」、ミュージカル「ハロルド&モード」「バケレッタ」「エドガーさんは行方不明」
【ミュージシャンコンサート】
小林幸子 第53回NHK紅白歌合戦Tulip 全国ツアー 真琴つばさ 三浦涼介等の衣装デザイナーとして活躍

 

2012年度受賞作品制作、始動。

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2012年度の

デザインアワード制作始動!!

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造形の先生方で

受賞されたデザイン画をもとに

具現化する為のミーティングを行いました!!

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どんな素材を使用するのか、

どんな手順で行うのか、など。。。

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実際の出来上がり発表の

ファッションショーまで、あと約3ヶ月!

制作レポートも行いますのでお楽しみに〜!!

 

横乗りアスリート同好会 2011 GARA湯沢スノボ!ツアー

今年もTFAC、GARA湯沢スノボツアーを開催しました、数日前迄雪ゼロが一転積雪60㎝以上snowみんなの気持ちが~今年も大勢で行って来ました。

行き車窓①
行き車窓②
bullettrainGARA湯沢へ到着しました。

ガーラ到着①
ガーラ到着②
準備はいいかな?OK⤴

準備OK
準備OK②
準備完了したら、ゴンドラでゲレンデへ

先ずはゴンドラ
ゲレンデ到着、そこは真っ白な雪景色、テンション上がる~scissorsdash

ゲレンデ到着
ゲレンデ到着①
ゲレンデ到着②
これから、さらにリフトで山頂目指します。

リフト①
リフト②
山頂到着です、チョー寒い吹雪、でも~やる気満々。

山頂着①
山頂着②
午前頑張ったTFACの皆さんは、お待ちかねのランチタイム

ランチ
ランチ①
ランチ②
ランチを終えて、午後の集合写真

集合①
集合②
集合③
ボスがGARA湯沢へ?今日は武道館3日目ではnotes

ボス
オープン初日で白玉ぜんざい先着300食、冷えた体にうれしいいconfident

しらたま
お腹も満たされ、午後も行きます。

ポーズ
TFACスノボライディング公開ですpunch

①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
⑧
⑨

⑩
⑪
⑫
ちょつと一休み、愛の鐘 (女子だけで?)

愛の鐘
その後雪遊び

雪遊①
雪遊びが~雪合戦に発展bomb女子の熱き戦いが始まった。(取材の私は寒くてブルブル)

雪遊②
雪合戦、試合終了しました

雪遊③
こんな事も・・・夏のビーチでは砂に埋めますが・・・雪山では・・・まさかの雪埋めsnow

雪遊④
そろそろ夕方下山です

下山
1BB登場paper

1BB
お帰りの時間と成りました

帰り新幹線
まだまだ元気、帰りの新幹線

帰
帰①
帰②
帰③
皆さん一日お疲れ様でした。

GALA

 

 

『評価されるクリエイターになるためには』対談

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「週刊TVガイド」前編集長・並木朋子さん(N) × 編集プロダクションティープレス代表・池田先生 (I)

 当校には『週刊TVガイド』などの雑誌や『堂本剛 写真集』他の書籍に数多く関わる編集プロダクション「t-press(ティープレス)」があります。昨年は、映画『ハナミズキ』のオフィシャルフォトブックを編集し、キャストの撮影をカメラマンでもある野間理事長が、デザインを常勤スタッフの石川先生、三船先生らが担当しました。また、在学生にとっては、現場研修を経験できる機会があったり、さらに卒業生とは、現場で一緒にお仕事をすることで繋がりを持ち続けるなど、スタイリストや衣装製作を目指す人にとっては、校内でとても貴重なセクションです。

今回は15年以上も仕事を通して交流がある、『TVガイド』前編集長・並木さんとティープレス代表の池田先生に「評価されるクリエイターになるためには」というテーマで討論していただきました。

 

——おふたりの経験上、評価されるクリエイターになるために、学生のうちに努力すべきことは何でしょうか?

 

01(N):知識や経験とか、人としての“引き出し”を作ることだよね。いろんなものを見て、聞いて、話して。そして、いろんな場所へ行って。それがクリエイティブの仕事では絶対に肥やしになるよね。

 

(I):撮影現場やインタビューでタレントさんとお話していると、いろんな話題が出ますよね。「これ知ってる?」と聞かれることがどうしてもあって。様々なジャンルのことを知ってなきゃいけないっていう実感は結構あります。その仕事の知識プラスαみたいなものは常に持っていないと。どんな職種であれ、クリエイティブの現場に出た時に(知識や経験がないと)辛いですよね。

 

(N):私は30代後半くらいから、雑誌の表紙のキャッチコピーを考えるようになったのね。私たちの表紙で言えば、特大ネームで5〜6文字。限られた文字数でどう表現すれば、女の子が雑誌を手に取ってくれるかを考える時に、週刊誌だし、とにかく季節感だ!と思って、俳句とか季語とかを読むようになったんだよね。若いうちにやっておけば良かったなあって思った(笑)。

 

07(I):そういうのは大事ですよね。私は昔から、阿久悠さんていう作詞家の方が書く歌詞が好きで。ピンク・レディーさんとか、石川さゆりさんとか。学生時代は歌番組を見ながら、一生懸命歌詞を写していましたね。たとえば、都はるみさんの『北の宿から』という曲では、「あなた変わりは ないですか」のように7.5.7.5で作っているんですよ。限られた文字数で季節感やストーリー性を表現する言葉選びにすごく感動して。夢中でたくさんの歌詞を写していたことが、今の仕事に役立ったなと思うことはありますね。

 

——遊んでいても、ただ「楽しかった」と終わるのではなくて、どこかプロ意識を持つことが大切なのでしょうか?

 

(N):若いうちはただ「楽しかった」で良いと思う。社会に出て10年くらいまでは、それだけで絶対に引き出しになってるから。変にプロ意識とか考えると、疲れちゃってかえって身に入ってこないんだよね。

 

(I):たぶん力抜いてやったことが、後で生きてくるんじゃないかな。

 

(N):そう。自然に吸収されてるのよ。好きなものを見つけて夢中にやるのが、社会人10年目までは大切だと思う。

 

(I):学生時代も同じですよね。

 

(N):社会人になったばかりのころは何も出来なくて、上司から「何やってんだ!」って言われるものだから。学生時代は特に仕事がどうとかってやると、絶対壁に当たる。「こんなに頑張って来たのに、全部無駄だったの?」って。真面目な子は特にね。だから、本当に好きなことをあっけらかんってね。バイトして、とことん楽しんでもらえれば。ただ、「プロ意識を持って…」っていう危惧も分かるのね。でも、それはまだ好きなことに対して中途半端だから感じるんだと思う。それこそ自宅に帰って来たら何もする気が起きないくらい無我夢中でやらないと!

 

——部下や外部のスタイリストやカメラマンを「評価する」立場にあるおふたりから、若い人たちに「評価される」時のアドバイスなどありますか?

 

(I):怒られるうちが華! みたいなね(笑)。

 

(N):厳しい!(笑)。でも怒られなくなったら、いらないってことだもんね。

 

(I):期待があるから、声もかけるわけだし。

 

(N):よく好きか、嫌いかっていうけど、仕事は好きなだけじゃ続かないよね。

 

(I):並木さんだって、何よりもテレビが好きかって言われると、そうじゃないかもしれないですよね? 映画やファッションの方がもっと好きかもしれないし?

 

(N):今でこそ、ジャニーズ担当なんて言われているけど、実は私の青春時代に憧れのジャニーズのタレントはいなかったの。

 

(I):え~っ、本当に?

 

(N):かわいいなとは思ったけど、追いかけることはなくて。だけどジャニーズタレントの担当になっちゃったの。私はスポーツ選手が好きだったから、彼らを追いかけたり、インタビューしたりしたかった。でも、やんなきゃいけないから、アイドル誌とかで勉強するじゃない? それでも何を撮ったらいいか、何を聞いたらいいか、皆目検討もつかなくて。その時の上司に「気持ちが入らないから、違うジャンルを担当させてくれませんか?」って言ったのよ。まだ編集部に入ったくらいの20代の時に。そしたら「お前の気持ちなんて関係ねえんだよ。売れるものを考えろ!」ってバッサリ言われたのね。それが目から鱗だった。それで現場にかよい詰めて、タレントさんを見て、話してるうちに「こういうところが人気ある理由なのかな?」とか、少しずつ分かるようになって。そこからもう20年(笑)。今では、ジャニーズ好きだって言われるように(笑)。私としてはシメシメって感じだけどね。そういうふうに思わせるくらいになったっていうことだから。

 

(I):好きだけでは、そこまで頑張れなかったかもしれないですよね。仕事では、分からないからこそ探っていく努力も必要で、その結果として確実な物が出来るんですよね。

 

(N):だから学生さんには、“上から言われたことは間違いなくやること”と、“その言われたことを自分で考えて、さらに応用する力”を身につけてほしい。今の傾向として、言われたことしか出来ない若い子が多いと思う。言われたことは当たり前にこなして、そのことから派生する他の幅を持ってもらいたい。

 

(I):評価されるクリエイターは、印象が良く仕事こなすだけではなく、応用力などの技術もないとダメですよね。

 

(N):3回目以上、頼みたくなるクリエイターはそうだよね。1、2回目は「間違いなかったな」とか「現場に連れて来たら意外とダメだ」とか、その人のスキルが見えてくる段階。3回目くらいになって、言われたことが的確に出来て、なおかつ幅があるクリエイターかどうかがわかる。そういう人が仕事仲間として認められる。池田さんの場合も、依頼した通りに応えてくれて、しかも自分から提案を持ってきてくれる。仕事仲間として、私としては良い人を選んだなって思う。

 

(I):ありがとうございます。うちのスタイリスト科の学生たちも、2、3年スタイリストアシスタントをしたら、独り立ちしたいという願望があると思うんですよ。でも、フリーになったからって、すぐ仕事が貰えるわけじゃない。1回目、2回目くらいまでお付き合いで仕事をもらえるかもしれない。ただ、3回目、4回目と続くためには、並木さんがおっしゃったように、努力する姿勢や応用力がないとダメ。繰り返しになりますが、学生のうちは、何が勉強になるとかいうことではなく、好きなことをがむしゃらにやって、たくさん“引き出し”を作ることから始めてもらいたいですね。

 

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並木朋子 氏

株式会社東京ニュース通信社「週刊TVガイド」前編集長

女性として初の「週刊テレビガイド」編集長。これまでに「堂本剛さん」や「水島ヒロさん」ほか数多くのタレントの写真集をはじめ、テレビや映画のムック本、関ジャニエイトのカレンダーなどを手がけてきました。また、本校の編集プロダクションのt-pressとも親交が深く、2010年度の卒業制作ファッションショーでは、審査委員長をご担当いただいています。

 

 

 

 

 

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池田衣里 先生

編集プロダクション『t-press』代表

アーティストのツアー&舞台のパンフレットほか、エンターテインメント全般のムック編集製作に携わる。
ティープレスが担当するおもな雑誌は「週刊 テレビガイド」「オトナファミ」「JCOM」「ポポロ」など多数。 

エンタメ系雑誌を多く手掛けるt-pressを通して、スタイリストコースを中心にスタイリストアシスタントや衣装製作などの研修や就職に関わる場面で皆さんのサポートをしています。

写真サークル第6回活動報告☆

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12/1の活動のPart2!!

『OGグンジさん写真展&高円寺街スナップ』

に行って参りました!!

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やはり12月も半ば、

日が落ちるのも早く暗い中での撮影でしたが

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お昼とは違う

ダークな雰囲気に

撮影も進んでいる様子♪

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街をグルグルと探検後は

写真展の会場でもある

喫茶店へ。。。

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今回は学科を超えての参加者が

お茶を飲みながら

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自己紹介と雑談タイム!

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雑談後には

グンジさんとお話しさせて頂く機会もあり

サークル部員の方々からの

質問の嵐!でした。

 

2011年の活動は今回で最後となりますが、

次回は年明けの2012年1月を予定しています!

次回の活動もお楽しみに!!

 

 

ばーい、 カメラワーク アシスタント さわはた。