カレッジ・ライフ | ファッション専門学校の東京服飾専門学校 - Part 118

カレッジ・ライフ

写真サークル第5回活動報告☆

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今回の活動は

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卒業生でサークル部員のグンジさんの

写真展を見に高円寺へ!!

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さあ、

高円寺に向けてレッツゴー!!

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冬になり日が落ちるのが早いので

完全に夜のスナップになりますが

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それも情緒漂い

いい感じの写真が撮影出来るのです♪

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はてさて、巣鴨〜高円寺までの

乗り継ぎなどでの事件や苦難を

乗り越えて無事に到着!!

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高円寺で待ち合わせしていたケンゴ氏と

落ち合ってスナップしながら

夜の高円寺をぶらり旅。。。♥

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商店街を進むと

素敵なお店を発見!!

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温かい飲み物で身体を癒して。。

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楽しく写真談義に花を咲かせながら

写真を見せて頂きました!

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場所は高円寺駅南口から徒歩5分程、

高円寺ルック商店街をまっすぐ進んだ

郵便便局の向かいの喫茶店

「前衛派珈琲処マッチングモール」さん!

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ディスプレイが個性的な

お店なので雰囲気があり

落ち着いてお茶とお話を楽しめる場所です★

 

グンジさんの写真展は

12月1日から15日まで!

 

次回の写真サークル活動は12月15日です!

次回もグンジさんの写真展&高円寺スナップの予定です!

 

次回の活動もお楽しみに♥

 

バスケットボールサークル大会初出場!!

tfacバスケットボールサークル初の大会出場で

高津スポーツセンターにやってきました!!

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フミ部長率いる、個性的なメンバー!!

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強豪ぞろいの参加者に少し緊張ぎみのtfacメンバー


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円陣を組んでの試合開始前(男女混合MIX戦)

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審判からピアスを外すように指摘される女子軍。

さすが!!服飾学生です!!

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試合開始でトスアップのフミ部長。

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男子にも勝るドリブルのダンプみずき!

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1対1を仕掛けるブルーハワイあゆみ。

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3ポイントを狙うはポニーテールりか!

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速攻を仕掛けるはレッドありさ!

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切り込みをかけるは1年生のかおりん。

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個々の持ち味を活かし見事MIX戦(男女混合)3位の結果!!

オダジーの満面の笑み!

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次は男子スタンダード戦で円陣を組む部員。

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トーナメント表を見ながらの作戦会議!

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フォワードのフミ部長からの切れのあるパス。

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中へのドライビングと外からも撃てるガードのキョウヘイ。

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ゴール下の守護神センターのヤス。

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足の速さがピカ1のスモールガードのシュン!

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見事なドライビングで切り込みシュートを決めた、

パワーフォワードのオダジー!

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圧勝のtfacスコア! このチーム強いです!!

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結果は4位でしたが、誰もが最後悔しい場面を思い出し

次回の大会では優勝を宣言するほどの強い決意で

幕をとじました!!

 

 

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大会イメージガールと・・・ちゃっかり2ショットのフミ部長♡







横乗りアスリート同好会、冬のお知らせ☃

今年もやります!昨年も大好評、冬の活動御知らせです。

先週初め1階同好会掲示板に、12月活動のお知らせが有るの御存じですか?

12月17日(土) スキー・スノーボード日帰りGARA湯沢行き予定です、

新幹線の駅とゲレンデが直結の便利な所です~人気有り。

11月11日(金) 16時15分より地下B2教室にて、説明会及び申し込みを行います、

参加希望者は参加料をご用意の上、説明会にご参加ください❄

 

写真サークル2011年度第4回活動報告☆

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こんにちは!!

今回は、授業終了後に

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谷中・根津・千駄木、

通称、『谷根千』へ!!

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谷根千とは

文京区および台東区に位置しており、

東京23区の中心地に近く、いわゆる「山の手」の一角でありながら、

今なお東京の下町としての風情を残す、

歴史と情緒が溢れる地域。

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OGサークル部員のグンジさん

参加して下さりました♪

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今回は日暮里駅から徒歩3分辺りに

位置する

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谷中銀座商店街にて

スナップ開始!!

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こちらの商店街は夕焼けがキレイなのと

猫が多い商店街として有名です★

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だんだんと明るかった空が、夕焼けへ、

そして夜へと表情を変えていきます。。。

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次回の活動は10月の中頃を予定しています!!

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たくさんの方に参加頂き

ありがとうございました!!

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次回の活動も

お楽しみに!!

 


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ばーい、カメラワーク アシスタント さわはた。

 

 

 

 


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坂内先生『interview』

坂内先生(テクニカル科常勤スタッフ)(B)× tpress(t)

04 (t):工業高校の繊維科を卒業後、(株)レナウンルック(現(株)ルック)で28年間、務められたそうですね。具体的にどのようなお仕事をされていたのですか?

(B):入社してすぐは、商品管理部門で専門店や百貨店に商品を出荷する仕事をしていましたが、2年ほどしたら希望により異動しまして。商品に使う素材の耐久性や物性の試験をしたり、協力工場へ指導に出向いたりと、技術的な面を担当するようになりました。あとは、縫製の研究ですね。

 

(t):縫製の研究というのは?

(B):通常、デザイナーがデザインして、パタンナーが型紙を作ったら、次に製品サンプルが作られるんですが、そのサンプルの出来上がりが悪かった場合に、原因を究明するんです。生地が悪かったのか、縫製がまずかったのか、パターンとの相性が悪かったのか…など、多方面から分析して、対策を提案していました。

 

(t):さまざまな知識が必要となりそうですね。

(B):そうですね。生地や縫製に関するものはもちろん、機械関係など幅広い知識が求められます。でも、異動した当初は分からないことだらけだったんですよ。僕は一気に覚えようと思うと気が滅入ってしまうので、「1日ひとつ新しいことを覚えて帰る」ことを心がけていました。だから、知識のひとつひとつは仕事を通じて身に付けていったものなんです。その後、東北地方の自社工場で生産ラインを任されたのですが、そのときにもその知識が役立ちましたね。加えて工場時代は、今まで自分が研究してきたことが本当に正しかったのか、その検証もできました。

 

(t):技術指導など、教育係のような立場もご経験されたとか。

(B):はい。東北地方の工場から東京に戻ってきまして、マニュアル作成や、工場を指導する立場の人間の教育を担当していました。教える立場ですので、各種セミナーや東京婦人子供服縫製工業組合の勉強会に参加するなどして、新しい技術を自分から吸収するようにしていましたね。あとは、工場に支払う賃金の目安にするため、洋服1着にかかる縫製時間を算出する…なんていう業務もしていました。最終的に、品質管理部門に行き、会社で販売する製品のクオリティチェックを担当することになって。それと並行して、海外生産も多かったので、中国に赴いて、技術指導や検査の指導もしていました。

 

03 (t):技術畑一筋で歩んでこられたんですね。ファッション業界にはさまざまな職種があると思うのですが、技術職を選ばれたのは?

(B):実は、在職中にデザインなどの企画職と技術職、どっちがいいかって聞かれたことがあったんです。それで、そのときは洋服作りのことをもっとよく知ってから、企画職に行ってもいいんじゃないかって考えたんですよ。ですから、技術職に就いたんですが…。気がつけば、ずっと技術職でここまで来た、という感じですね(笑)。

 

(t):技術職の魅力というと?

(B):やはり、美しい洋服が出来上がったのを見たとき! それに尽きます。

 

(t):逆に苦労した点はありますか?

(B):さまざまなポジションでの業務を経験しましたが、いつでも納期に追われていたことですね。だから、「いかに効率よく仕事を進められるか」というのを常に考えていました。手作業の工程を機械化するよう提案したり、自分で機器を考案したり…。それでも納期は迫ってくるので、いたちごっこなんですけどね(笑)。そんな中で決まりきった工程に従うんじゃなくて、新しいことを提案する。アパレルの現場ってそういう技術革新が日常茶飯事なんですが、僕は研究職だったから、とくにその傾向が強かったのかもしれません。

 

01 (t):そんな坂内先生が、学校の先生になろうと思ったきっかけは?

(B):(株)ルックでは毎年、新入社員の方が入社すると、技術研修を行うんです。僕も研修担当のひとりで。みなさん、専門学校で技術を学んでくるんですが、実際に仕事となるとどうしても技量が足りないんですよ。そこで、自分が学校に行ってそれを補える知識を教えることができれば、即戦力の人材を育成できるんじゃないかって考えたことがきっかけです。それに、最近では、企業も研修をするような時間も体力もなくなってきているので、より学校での授業が重要になってくると思って。

 

(t):実際にtfacで教壇に立って…いかがですか?

(B):もちろん企業で教えるのとは異なる点も多く、慣れるまでは苦労しましたが、tfacの学生は吸収が早くて成長も著しいので、とてもやりがいを感じています!

 

(t):ファッション業界を目指す人へアドバイスをお願いします。

(B):すごくシンプルなんですけど、自分で好きなことが見つかったのであれば、迷わず飛び込んでみたらってことを一番に伝えたいです。何の仕事をするにも、とにかく「好き」って気持ちは、大前提になくてはいけないと思っています。

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06  坂内邦男 先生

tfacテクニカルコース常勤スタッフ

(株)レナウンルック(現(株)ルック)生産管理技術
生産技術、製品品質管理やケアだけでなく生産機器や生産ライン設計などにも豊富な知識と経験をもち、教科書からだけでは学べないメーカーでの深い経験を生かした授業や新しい技術の指導は確かな実力によるもの。
2009年よりtfacの常勤スタッフとして教鞭を取る。
















 

写真サークル2011年度第3回活動報告☆

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なんと、

夏休み2回目の活動!!
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晴天の8月に

井の頭公園に撮影しにいきました!!

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お昼に集合して

井の頭公園をぶらりと一周の旅!!

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想像以上に大きな公園で

写真熱もどんどん上がっていきますup

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ボートに乗ろうか

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に入るか迷った結果。。。

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自然文化園へ☆

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中には鳥類や

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水生物館があり

デートにも最適な場所でした♥笑


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水生物館の後は

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本園へ!!

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本園にはたくさんの動物が

いて、プチ動物園の様でした!!

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いっぱい歩いて

撮影した後は

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少し遅めのお昼ご飯を

みんなで食べて

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活動日がお誕生日だった

さきこさんの

プチお祝いをして♥♥♥

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今回の活動は終了しました☆

 

 

次回の活動は、

近々企画しますので

部員でない方も興味があれば

是非、ご参加下さい!!

 

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ばーい、 カメラワーク アシスタント さわはた。

 

 

 

古賀先生『interview』

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古賀先生(テクニカルコース常勤スタッフ)(K) × 学生(S)



3 (S):ファッション業界を目指したきっかけを教えてください。

(K):母が自宅で近所の人を集めて編み物教室みたいなことをやっていて。幼稚園の頃から母の脇でごろごろ遊んでいたので、見よう見まねで編み物ができるようになってました。中学生の頃には自分のセーターは自分で編んでたし、高校生の頃には自分で洋服を作ってました。雑誌に載っているような洋服は高かったから。作ることが昔から好きだったんですよね。

(S):高校卒業後、服飾の専門学校に進学されたのでしょうか?

(K):大学は普通の文学部(笑)。美大に行こうかとも思ったんだけど、絵の専門学校とダブルスクールで水彩画やクロッキーを勉強してました。私が学生だった頃は、イラストレーターがすごくはやった時代なので。大学を卒業する時に、服飾の専門学校に進学しようかとも考えたけれど、文化出版局に就職できちゃったので編集者になったんです。

(S):文化出版局ではどんな雑誌や本を作っていたんですか?

(K):「装苑」や「ハイファッション」というファッション誌です。当時はスタイリストがいない時代でしたので、自分で雑誌の特集の企画を立てて、モデルを手配して、洋服を借りて、アイロンをかけて、カメラマンやモデルに指示して、原稿を書いて…全部自分でやってました。

(S):編集者からデザイナーになろうと思ったきっかけを教えてください。

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(K).編集者を10年続けたところで、雑誌より洋服などを作る方が楽しいかなって思ったのがきっかけです。それで、出版社を辞めて製帽の学校に入学しました。私は頭がでかいから、自分でかぶれる帽子がほしかったの(笑)。ただ、学生に戻ってもお金は稼がないといけないから、ファッション紙の編集者時代に培ったスキルでスタイリストや雑誌のライター、あとは昔から編み物ができたから手芸の仕事など、いろんな仕事をしながら学校に通ってました。製帽の学校を卒業したんですけど、帽子ではなくニットのデザイナーになりました(笑)。

(S):どうしてニットデザイナーを選んだんですか?

(K):帽子がはやってなかったし、オーダーメイドで作ると高くなって日本じゃ売れなかったから。昔から編み物はできたので、ニットデザイナーならできると思って。それで知り合いの紹介で、ドン小西さんのもとで、彼のデザイン画をリアライズするお仕事に就きました。当時の彼の作品は全て私が編んでましたね。さらにニットの他にも刺繍とか、こんなこともするの? ってものまで(笑)。

(S):小西さんのもとでニットデザイナーをされていた時に大変だったことは?

(K):東京コレクションですね。デザインのイメージと違うと言われたものは全部編み直したり、海外の作品が上がって来なくて、それを編んだり。小西さんの要望をひとつひとつ確認して、それをバランスよく直す。直しが入った時のために、小さい飾りとかを事前に必要だと思う分の2倍は用意してました。前もって準備しておけば何とかなるって。私は作るのが好きだから、時間がなくて大変だったけど、苦にはならない。「あら、徹夜しちゃった」みたいな(笑)。

(S):どのような経緯でtfacの先生になられたのでしょうか?

(K):小西さんのもとで3年ニットデザイナーをした後は、アパレル企業の契約デザイナーとして、レディスや子供服、靴などのデザインをやっていました。その頃、洋裁の学校から「製帽の授業を担当してほしい」というオファーがあったんです。私も洋裁の基礎をもう一度一から勉強したいと思っていたので、基礎を教わるつもりで学校に行ってみたら…気がついたら15年も先生を続けていました(笑)。その後、tfacからお声がかかって現在に至るという感じでしょうか。tfacで教えるようになってからは5年目になります。

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(S):これまでファッション業界で多岐にわたる活躍をされてきた先生から、アパレル業界を目指す若い世代の方たちにアドバイスをお願いします。

(K):私の場合は好きなことをやり続けて、途中で知りたいこと、身につけないといけないことが出てきたら専門学校に行く。好きなことだから勉強だって苦じゃないし、新しいスキルを身につけるごとに自分の視野が広がって、自分に足りないこと、自分のできることも見えてくる。だから、みなさんにも何でもチャレンジしてほしい! 失敗しても若いうちは何度でもチャレンジし直せるから。ちょっと変わった格好をしても良いし、奇抜な物を作っても良い。それをひとつ超えたところに何か新しいものが見えるんじゃないかな。最近の若い子たちはあまり欲がないように見えます。私は気になったらすぐに見に行っちゃうし、飛び込んじゃうから。好きなことや目指している仕事なんだったら、大きな一歩を踏み込んでほしいですね。

 

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古賀由紀夫先生

ファッション誌の編集者を経てデザイナーへ転身
数々のクラフトコンペティションを受賞し、中でもTVチャンピオンでは手芸王者なるなど異彩の才能を持ち、クラフト関係における世界では国内外で指折りの作家。その造詣の深さについては際立った存在である。 

テレビ東京系『TVチャンピオン』手芸王選手権『チャンピオン!』