カレッジ・ライフ | ファッション専門学校の東京服飾専門学校 - Part 85

カレッジ・ライフ

2018海外研修レポート3<パリ・ロンドン>

パリも3日目になりました。

今日はオプショナルツアーでヴェルサイユ宮殿に行ったり、

ディズニーランドパリに行ったり、

パリの街中をあちこち散策と、

グループごとに思い思いの過ごし方です!!

 

世界遺産のヴェルサイユ、豪華絢爛と言う言葉がピッタリの

訪れた人の心を打つ存在。

 

圧巻の内装と装飾に学生たちもみんな

行ってよかった〜〜と教えてくれました。

 

そしてディズニーランドパリ。

東京とは違うお城に感激!!!!!

パリ限定グッズもゲット出来たかな〜〜

 

朝降っていた雨もみんなが行動し始めると同時に上がり

パリ最終日を満喫できたみたいですね。

 

私はと言うと、朝学生たちを見送ってから、

市内へと向かう途中に

駅前で学生とバッタリ⁉︎

 

一緒に来ているとは言え、街で偶然会えるなんて〜

と、電車内で写真を撮っちゃいました(笑)

その後、オペラ座内部を見学。

学生たちに見せたかったけど、今回はどうしても時間がないので

代表で来て、写真を沢山撮って見せてあげたかったからです。

最後の写真はオペラ座の中の廊下なんです。

ヴェルサイユ宮殿に似てませんか?

こちらも豪華絢爛さでは負けないですね。

 

古いものを残しつつ、新しいものに作り変えていったり、

古いものと新しいものをバランス良く融合させるフランスの文化は

何回訪れても毎回感動します!

学生たちも身をもって感じているようです。

 

一応(笑)パリらしい風景を。。。

そして最後は電車に乗っていた大型犬。

大人しくて甘えん坊で可愛かったです❤️

パリではこんな風にワンちゃん達も一緒に電車に乗れるのです。

 

明日はロンドンへ向かいま〜す。

 

Nashimoto

 

 

 

2018海外研修レポート2<パリ・ロンドン>

パリ2日目

 

ホテルでの朝食は、自分でフランスパンを切ったり

サラミ・ハムやチーズに焼きたてクロワッサン🥐

ホットチョコレートなどなど、

 

フランスっぽくて美味しくて、全員食べすぎちゃいました。

 

腹ごしらえはカンペキなので、朝早くからパリの街へ!!

 

まずはエッフェル塔

続いてノートルダム寺院

 

セーヌ川周辺を散策したり

 

そしていよいよルーブルへ🔱

モナリザなど有名な絵画や彫刻はもちろんのこと、

美術館自体が王族の屋敷として使われていたので

まさにヨーロッパのお城!

部屋の装飾に学生たちは大喜び!!!!

ガイドさんの話も熱心に聞いています。

 

ここに住みた〜〜〜い!

この建物から出たくな〜〜〜〜い!

と目をキラキラさせていました。

 

 

後ろ髪を引かれながら、、、

ムーランルージュの横を通りつつ、モンマルトルの丘へ。

 

パリの中でも一二を争う美しい

サクレ・クール寺院。

厳かな雰囲気の寺院内では、みんなおしゃべりは封印😁

静かに静かにステンドグラスやモザイク絵画を観ました。

 

午後からはパリ中心部を自由に散策。

必見のデパート、ギャラリーラファイエットの凄さにまたまた大喜び。

 

夜はセーヌ川クルーズに出かけた学生もいたようです。

2日目で街に慣れてきて、自分たちで切符を買って電車も乗り継いでます。

 

明日は自由行動の日なので、

郊外へ出かける計画をしているグループもいるみたいですよ〜😋

 

Nashimoto

 

 

 

2018海外研修レポート1<パリ・ロンドン>

今年の海外研修はパリとロンドン!

朝早い集合だったけどみんな元気にしゅっぱ〜〜つ。

 

 

 

まずはパリに到着しました!

 

 

長いフライトだったけど、みんなやっぱり元気!!!

 

早速スーパーで買い物をしたり。。。

 

 

カフェで夕ご飯🍽

量が多くてビックリ❣️ でも美味しくて沢山食べちゃいました!

 

 

パリはすっかり冬で気温が4℃くらいしかありません。

風邪をひかないように、今日はみんな早く部屋へ戻って寝ます💤

 

明日は朝から市内を周りま〜〜〜〜す。

Bonne nuit😴

 

Nashimoto

 

商品企画 平嶋唯奈さん

2年ファッションビジネス科の「就職ガイダンス」の授業に、有名アーティストやキャラクターコンテンツの商品企画・営業として活躍している平嶋唯奈さん(2012年度に本校を卒業)が来校されました。

 

 

タレントやコンテンツを使った企画ならではのエピソードは、企画職を目指している学生でなくても興味深いお話が盛りだくさん。学生たちも熱心に耳を傾けていました。

 

現在のお仕事の内容を教えてください

「うちの会社は元々有名アイドルグループのグッズを制作していて、それから色々なアーティストや企業のノベルティ、スポーツ関連などのグッズを作ってきました。私も最初はアイドルグループの部署で関連グッズを企画していましたが、現在は音楽フェスに参加しているアーティストさんや、ソーシャルゲームのグッズを担当しています」

 

 

現在の仕事に就いた経緯を教えてください

「tfacには、商品企画の仕事をしたくて入学したんです。就職指導の先生に商品企画の仕事に就く方法を聞いたら『ショップ店員やスタイリストの仕事を通して、ある程度の経験と人脈を作ってからだよ』と教えてもらったんです。それで学校の研修を通して、スタリストアシスタントを経て、今の会社に入社しました」

 

 

商品企画を目指すためにやっておいた方が良いことは?

「世の中の流行はもちろんですけど『こういう系統のアーティストさんには、こういうアイテムが似合うな』とかマーケティングをしておくことですね。常にアンテナを張っているようにした方がいいと思います。何かを買うとに、必ず生産国や使われている素材をチェックします。A国で生産していることが多いけど『最近はこのジャンルはB国の品質が良いな』とか。お客様の要望に合わせた提案ができるといいですね」

 

いままで作った商品の中で、心に残っているものは?

「色々あるんですけど、今も担当しているスマートフォン用のソーシャルゲームは、規模が大きくて、イベントに合わせて1か月で50アイテム作らなくちゃいけないということがありました。工場に発注をして、デザインをチェックしてっていうのを1週間でやらないと、1か月以内に納品できなくて……。やってるときは大変ですけど、実際にできあがってお客様が手に取っているのを見たら、やりがいを感じましたね」

 

 

学生に人気の商品企画という職業ですが、実際に現場で活躍している方のお話か

ら、必要なスキルや苦労、そして何よりお仕事の魅力が伝わってきました。

 

平嶋さん、ありがとうございました!

OFF WHITE 六車 健さん

2年生のファッションビジネス科の就職キャリアデザインの授業で、現在『OFF WHITE』のフラッグシップショップ「SOMETHING & ASSOCIATES c/o OFF-WHITE TOKYO」の店長を務めている、六車健さんにご来校いただきました。六車さんは2014年度の卒業生です。

 

 

『OFF WHITE』といえば、国内外の有名アーティストからも愛されている有名ブランド。在学中には学校の研修プログラムとして、アメリカのデニムブランド『CITIZENS of HUMANITY』でのジーンズ製作にも参加していました。そんな先輩の話に学生たちも熱心にお話に聞き入っていたようです。

 

現在のお仕事に就いた経緯を教えてください

「学生のときにデニムのショップでアルバイトをしていて、卒業してからイタリアのデニムブランドに就職しました。経験を積んで1年ぐらい経ったころ、学校の研修でお世話になった方にバッタリ出会ったんです。そのとき、僕は全身『OFF WHITE』の服を着ていたんですけど、一緒にいた方が偶然、『OFF WHITE』に関わっていたんですね。「そんなに好きならやってみないか?」ということになって、23歳になる年に入社して、店長を任されることになりました」

 

 

店長としての苦労はありましたか?

「店長や副店長の経験がまったくなかったので、苦労したことと言えば…全部です。もともと誰かの前に率先して出ていく、というタイプではなかったので、スタッフをどうやったらまとめていけるのかもわからず、1~2年目は本当に手探りでやっていました。だからこそ、全部自分で考えてやっていくのが楽しくて、大きなやりがいがありましたね。色々試行錯誤する中で『俺がリーダーだから言うこと聞け』みたいな態度が一番ダメだということを学んで、今は『自分のやり方を見てくれ』と自分からなんでもやる形になりました」

 

学生のうちにやっておいた方が良いことはなんでしょう?

「僕自身は、色々な本を読んでいました。接客では言い回しがとても重要になるんですね。どうやったらうまく『似合っていない』ということを伝えるられるか、とか。種類を問わず、簡単な本から難しい本まで。でも作者が同じだと言い回しも似ているので、色々な人の書いた本を読むようにした方が使える言葉の幅が広がります。うちのスタッフに元美容師がいるんですけど、会話のスキルが高いんです。横で話しているのを聞いていても、『よくそんな話がポンポン出てくるなぁ』と感心するほど、引き出しが多いんですよ」

 

 

後輩に向けてメッセージをお願いします

「やりたいことはまず口に出しておく、というのが重要ですね。直接聞いた人だけじゃなくて『こういうことやりたいんだって?』と、誰かから人を紹介してもらえたり、道が拓けていくきっかけになりますから。あと、これからはSNSが武器になってくるので、就職するときや転職するときに、フォロワーの数を見られることもあると思います。良い情報を投稿して、フォロワーを増やして発信力を高めておくのが大事だと思います」

 

 

六車先輩、ありがとうございました☆

 

産学協同プロジェクト続報!

 以前にもこのブログでご報告しました、クラシックバレエ衣裳の企画・製作・コンサルティングを行っている、b.c.コスチューム様との産学合同授業の続報です。

 

 

 前回の授業でいただきました、各グループごとに分かれて『美女と野獣』をテーマに製作したバレエ衣裳のデザイン画を、b.c.コスチューム社長の太田えりこ様に御講評をいただくという内容です。

 

 作品に出てくる個性豊かな登場人物に加え、バレエには「踊るための衣裳」と「演じるための衣裳」があるということで、それぞれのグループが自由な発想でデザイン画を製作しました。

 

 

「この袖口のデザインは面白くて、作ってみたくなる」

「バレエの衣裳を作っていると、こういう発想のデザイン画は描けなかった」

などとお褒めの言葉をいただいたり、

「この部分は男性が女性をサポートするときに指が引っ掛かってしまうかも」

とバレエ衣裳ならではの問題点をご指摘いただき、学生たちにも聞き入っていました。

 

 

 さらには、b.c.コスチューム様が製作した衣裳の画像を見せていただきながら、踊るために必要な軽さと見た目の重量感が両立できる素材を教えていただくグループも! 学生たちにとってはデザインだけでなく素材の知識まで、様々な意味で勉強になったようです。

 

 

b.c.コスチュームの太田社長、ありがとうございました!

株式会社アダストリア『niko and ...』大塚桃華さん

「就職ガイダンス」(2年ファッションビジネス科)の授業にて、現在アダストリアの『niko and ...』でイオンモール成田店の店長をしている大塚桃華さん(本校2014年度卒業生)にご来校いただきました。

 

 

ショップ店員から店長へ、と順調にステップアップをしている大塚さん。来春に卒業を控えている学生たちは、社会人としての生活やライフプランについて、実体験に基づいた貴重なお話に聞き入っていました。

 

いまのお仕事のやりがいはなんでしょう?

「自分が努力したことが、結果として出たときが一番のやりがいですね。店長の仕事はそのままお店の売り上げという、数字にハッキリと出て評価も明確に見えてくるものなので。売り上げが取れたときはやはり嬉しいというか、喜びを感じますね」

 

 

学生時代の授業で、いまも役に立っていることはありますか?

「マテリアルの授業はすぐにでも使えるので、いまでも教科書を読み返したりしています。それとリサーチの授業ですね。学生のときは人前で発表するとか苦手だったんですけど、店長としてスタッフに指示を出したりするとき、どうすれば相手に伝わりやすいかを考えることに役に立っていて、授業を受けていて良かったと思っています」

 

学生時代の思い出で、印象に残っていることは何ですか?

「『卒業制作ファッションショー』で、ヘアメイクのリーダーをやったことです。あんまりリーダーとかやるようなタイプではなかったんですけど、店長の仕事をするようになってから、あのときリーダーをやっていたことが、とても役立っていますね」

 

お休みの日はどんなふうに過ごしていますか?

「やっぱり買い物に行くことが多いですね。他のブランドさんとか、『niko and ...』の他店舗

に行って、「あのトルソーかわいいな」とか参考にしたり。あと最近は『niko and ...』の家具も認知されてきているので、家具屋さんのレイアウトをチェックしたりします」

 

さらに授業のあと、アダストリアさんから内定をいただいている学生たちとの歓談に参加いただきました。お話の後にはSNSのアドレスを交換していただき、これから社会に出る学生たちにとって心強い相談相手ができたようです。

 

 

大塚さん、ありがとうございました!