大ヒット上映中映画出演
- 2025年08月15日
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東京都豊島区巣鴨1-19-7
TEL 03-3946-7321 FAX 03-3945-9970
ファッションを学ぶなら東京服飾専門学校!独自のオリジナル現場研修システムと7つのコースで、驚異的な内定率・コンテスト受賞の実績
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2023年3月に本学園ファッションビジネス科を卒業後、
株式会社INNOVATEURに入社。
現在は、株式会社エースタイルのEC事業部でご活躍中。

―どのようなお仕事内容なのでしょうか?
現在はブランドのEC運営と、2つのブランドのバイヤーをしています。
スタイリングから撮影、SNS運営まで幅広く担当していて、
ブランドの世界観を作っていくお仕事です。
―撮影までされているんですね。
担当業務がたくさんありますが、やりがいはどんなところに感じますか?
セレクトしたアイテムが話題になったり、
自分が発信したSNSから購入に繋がったときはやりがいを感じます。
その反面、自分が思う「好き」や「可愛い」という主観だけでセレクトしてしまっては、
なかなか売り上げには繋がらないので難しいところですね…。
数字を見て考えたり、実際に店舗へ足を運んで、
流行りをリサーチするのは大変だなと感じることもあります。
数字が得意というわけではないので!(笑)
―売上を考えると、過去の実績と比較したり、
結果として数字にどう現れたかが大切になってきますよね。苦手だと大変そうですね(笑)。
ちなみに、在学中に学んだことで印象的な授業はありますか?
どの授業も、仕事をしているなかで
「これ、授業でやった覚えがある!」と感じる瞬間はありますが、
なかでも印象的なのは「ショップ起業実習」。
10ヶ月かけて、クラスでひとつのブランドを作り、
実際にポップアップをオープンさせる授業なんですよね。
クラス内で各役割に分かれるのですが、私はバイヤーチームに所属していました。
バイヤーとしての動きや、ブランド設立の流れなどを学べたので、
今にいちばん活きている授業だったんじゃないかと思います。
―ショップ起業実習で経験したバイヤーから、今の仕事につながっているのですね!
Suzukiさんが本学園に入学を決めた理由はどんなところにあるんですか?
学校見学でtfacを訪れたときに、学生と先生の距離の近さに感動したんです。
それから、先ほどもお話しした「ショップ起業実習」の授業も、
あまり他校にはない実践的な授業で魅力的だったので、入学を決めましたね。

―最後に、ファッション業界を目指す皆さんにメッセージをお願いします。
ファッションが好きなことは大きな原動力になると思っています。
ときには失敗もあるかもしれませんが、それは経験値になるので、
気になることや、やりたいことには積極的に挑戦していってほしいです!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
8/20に開催予定です。
詳しくは下記よりご確認ください。
https://www.tfac.ac.jp/open_college/
【Web学校見学を随時受け付けています】
授業見学のご予約は下記URLから予約フォームでお受けしています。
https://www.tfac.ac.jp/学校見学予約カレンダー/
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2002年3月に本学園スタイリスト科を卒業後、某衣装製作会社に入社。
2012年に独立し、現在はNEWS、WEST.、SixTONES、SnowMan、なにわ男子など、数多くのアーティストのコンサート衣装デザインを手がけ、ご活躍中。

―最近携わった衣装にはどんなものがありますか?
今年に入ってからデザインを手がけたものだと、
WEST.さんやSnowManさんのコンサート衣装、
山田涼介さんのソロコンサート衣装などがありますね。
コンサート時期が被ったりもするので、同時進行なことが多いんですよ。
打ち合わせやスケジュールはグループごとに進んでいくので、
それぞれのペースに合わせてこちらも進行していきます。
―依頼が重なると忙しそうですね。スタイリスト科を卒業されてから、
衣装デザインに携わるようになった経緯はなんですか?
スタイリストアシスタントとして研修でお世話になっていた会社が、
コンサート衣装製作も行なっている会社だったんです。
そこへの入社が決まったときに、
「衣装デザインとかコンサートのお仕事もやってみない?」
とお声かけいただき、徐々にシフトチェンジした感じです。
―衣装デザイナーに必要なことってどんなことがありますか?
想像する力と、それを現実にする力ですかね。
日常的に「こういうものを作ったらどうだろう?」とか
「こういうものがあったら面白いんじゃないかな」という思考があると、
視野が広がると思うんです。そして、それを現実に落とし込む方法を
考えることも大切。そうすることで、日頃から柔軟に物事を考えて
発想力豊かになる気がします。

―なるほど。その想像力が素敵な衣装を生み出しているんですね。
僕は衣装デザインの仕事を、お客さんの「ワクワク」を増幅させる
ピースのひとつだと思ってるんですよ。
エンターテイメントにおいて、「ワクワク」って大事じゃないですか。
規模が大きいと、それだけ見てくださるお客さんも多いですよね。
演者や演出だけでなく、衣装を楽しんでくださっている方もいると思うと、
自分がやっている仕事もエンターテイメントの一部だと感じるんです。
―確かにそうかもしれませんね。
一方で大変なことも多いと思うのですが、どんなことが挙げられますか?
想像を形に〜なんて言いましたけど、実際、想像したものを実現するのって
すごく難しいんですよね(笑)。例えば、トルソーに着せて飾る衣装だと
動く必要がないじゃないですか。
そうなると、装飾や生地などデザインに制限がほとんどないんです。
それを着てパフォーマンスをするとなれば別問題。関節部分や動きやすさ、
重さ、装飾の強度など、デザインをする上で「動く」ことを
踏まえた制限がかかるんです。
なので、再現するためにどうするかを考えるのが少し大変なんですよ。
―工夫が必要なんですね。
これまでの衣装依頼で難しかったものはありますか?
漫画やイラストに出てくる衣装を「こんな感じで!」と出されると、
正直困ることがあります(笑)。
というのも、漫画やイラストはあくまで二次元だから成り立っていて、
「三次元ではこうならないんだよな…」という部分が出てきてしまうんです。
なので、出来ないことの擦り合わせを行なわなければならなくて。
一概に「出来ない」と言うのではなくて、近づけるための代替案や、
どんな仕様にしなければいけないのかを説明するようにしています。

―仕事をする上で気をつけていることはありますか?
スケジュール管理ですね。余裕を持てるようなスケジュールを組んだり、
バタバタしないよう自分で立てたスケジュール通りに
動けるよう工夫していかなきゃなと思いつつ…。
そのあたり僕はすごく下手なので…(笑)
―先方の予定もあると管理が大変そうですね。
一人で成り立っている仕事ではないので、縫製さんや事務所さんなど
いろんな方のスケジュール確認が必要になってきます。
「締め切りに間に合いませんでした」ということにならないよう、
いかにスケジュールの擦り合わせを上手く行なうかが鍵ですね!
―なるほど。忙しいスケジュールだと、人手も必要になりませんか?
そのときは、tfacの学生に研修として来てもらっています。
一見地道な作業でも、それをやることで
「もっと衣装を華やかにレベルアップさせられるよね」という、
エンターテイメントを作るうえで欠かせない部分を手伝ってもらっています。
―卒業生として、tfacの学生が現場にいると士気も上がるんじゃないですか?
はい!研修としてきてくれていた学生が、
そのまま卒業後にアシスタントとして来てくれたり、
今でもつながっていられるのはtfacならではですよね。

―では最後に、ファッション業界を目指す皆さんにメッセージをお願いします。
僕はスタイリストアシスタントとしてファッション業界に入り、
今ではスタイリスト業務に加えて、衣装のデザイン業務に携わることができています。
自分のやりたいことを見つけるための入口はいろいろあると思うんです。
自分に合う仕事は経験しながら探していけば良いので、
これからどんどん挑戦していってほしいと思います。応援しています!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
8/20に開催予定です。
詳しくは下記よりご確認ください。
https://www.tfac.ac.jp/open_college/
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2017年3月に本学園スタイリスト科を卒業後、
雑誌や広告、俳優のスタイリングを手がけるスタイリスト寒河江健さんに師事。
2023年独立し、アーティスト、雑誌、テレビでのスタイリングを担当しご活躍中。

―最近はどんな方のスタイリングを担当しましたか?
最近はメンズアイドルの衣装スタイリングが多いですね。
それぞれ好みが違ったりするので、先方の意図を汲み取りつつ、
そのなかで本人たちが好きそうなお洋服や、
似合いそうなものを選んでスタイリングします。
―なるほど。スタイリストというお仕事の魅力はたくさんあるかと思いますが、
大内さんが感じる魅力はどんなところですか?
たくさんの人と関わることができるというのが魅力に感じますね。
現場でもいろいろなスタッフさんやタレントさんと一緒にお仕事をしますし、
お洋服をリースするときもプレスの方と関わる機会があるんです。
―いろんな業種の人と作り上げていくんですね。
一方で、スタイリストは大変なお仕事だということも聞きますが…
そうですね。スタイリストは、スケジュールが不規則なことが多いんです。
遅い時間帯の現場が立て続けにあって、寝る時間があまり取れなかったり…。
服を集める時間がなくて焦ったこともあります(笑)
―そうなんですね。
スタイリストになりたいと思ったきっかけはなんだったんですか?
お洋服がずっと好きだったので、
なにかお洋服に携われるお仕事がしたいなっていうのはずっと考えていて。
ただ、お洋服を作るのは難しいし、
販売員もきっと自分には向いてないだろうって思ったんです。
そんなとき、服飾の学校を調べていたらスタイリストという職業に出会って、
そのときから目指すようになりました。
―それでオープンキャンパスを経て、tfacへ入学を決めたんですね。
今スタイリストとして活躍されていますが、在学中に学んだことで役立ったことはありますか?
tfacといえば「研修制度の充実さ」ですよね。
私も参加していましたが、今になってすごく役立ったと感じています。
学生の頃から実際の現場に携われる機会ってなかなかないと思うんですよ。
私は、タレントさんを担当しているスタイリストさんの研修に応募することが多かったです!

―最後に、ファッション業界を目指す皆さんにメッセージをお願いします。
スタイリストって大変なことも多いですが、その分やりがいもたくさんあります。
私はアシスタント期間が長くて、途中で諦めそうになったこともあったんですが、
乗り越えて今は幸せだと思いながら働いています。
皆さんも、夢をあきらめずに追いかけて、一緒にファッション業界盛り上げていきましょう!
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7/29に開催予定です。
詳しくは下記よりご確認ください。
https://www.tfac.ac.jp/open_college/
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2017年3月に本学園ファッションビジネス科を卒業後、
PR会社にて人気ブランドのプレスを担当。
その後、制作会社勤務を経て、
現在はファッションブランドのプレスとしてご活躍中。

―お仕事の内容を教えていただけますか?
「プレス」という職種に馴染みがない方もいるかと思いますが、
簡単にいうと「広報」ですね。
ブランドをいろんな方に知ってもらうために、
「どんな取り組みをしたら良いか?」を考えるお仕事です。
―そうなんですね。
プレスとしての業務内容を詳しく教えていただけますか?
プレスの目的は、ブランドを広めるための活動がメインなんです。
おもに、「リース」という業務を行ないます。
自社のお洋服をメディアでモデルさんや
タレントさんに着てもらうとき、
スタイリストさんや制作会社がお洋服を借りに来るんです。
その窓口になってお洋服の貸し出しをするのがリースという業務です。
―クライアントと自社をつなぐ役割もあるんですね。
では、お仕事をしていてやりがいを感じる瞬間は?
自社ブランドのお洋服をモデルさんや女優さんに着ていただいて、
それを雑誌やテレビで見たときは、
自分がそこに関わったことを実感できるので
すごくやりがいを感じますね。
―逆に、大変だと感じることもあります?
自分自身はとても楽しく働いているので、
大変だと感じることはまったくないんですよ!(笑)。
ですが、よく聞くのは職業柄、
いろんな人とコミュニケーションをとることが多いので、
自分から発信していかなければいけないのが
大変だという人もいるみたいです。
―なるほど。Narazakiさん自身が、お仕事をする上で
気をつけていることはありますか?
コミュニケーションにおいて、
常識はきちんとわきまえておくことが大切かなと思いますね。
例えば敬語の使い方だったり、
ちょっとずつ距離を詰められるような
コミュニケーションを意識しています。
それから、先ほども言ったように、
プレスは自社を多くの人に知ってもらうために
発信をしていくお仕事なので、
誤った情報を流してしまわないよう注意が必要なんです。
自分ひとりが発信内容でミスをしてしまうと、
会社の印象も悪くなってしまう可能性がありますよね。
―確かにそうですよね。
SNSが一般的になっているからこそ見ている人も多いですしね。
そうなんですよ。
個人の発信でも同じように、
デジタルタトゥーはなかなか消えないので
みなさんも気をつけて!(笑)

―(笑)。
最後に、ファッション業界を目指す皆さんにメッセージをお願いします。
今、私はすごく楽しくストレスなく働くことができています。
それは、自分の「好き」を追求して、
目標や夢に対して素直に向き合ってきたからなのかなって思ってます。
これからいろんな未来を描いていく皆さんも、
自分の心に素直に生きていけば明るい未来が待っているはず。
夢に向かって頑張ってください!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
7/29に開催予定です。
詳しくは下記よりご確認ください。
https://www.tfac.ac.jp/open_college/
【Web学校見学を随時受け付けています】
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