カレッジ・ライフ | ファッション専門学校の東京服飾専門学校 - Part 93

カレッジ・ライフ

打ち合わせ

 

こんにちは。

 

 

先日メンバーとの打ち合わせに行ってきました。

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この日はメンバーの採寸をし、

 

 

 

そのあと衣装について打ち合わせし、

 

 

デザインが決定しました!!!!!!!

 

 

デザインは10月のお披露目予定までのお楽しみです♪

 

 

 

決まったデザインのカラーや細かいディティールなどの打ち合わせ

 

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みなさん真剣です!!!!

 

 

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いろんな意見が飛び交いました。

 

 

素敵な衣装になりそうです♪

 

 

 

 

 

デザイン

 

今回の『DRESS_NO.』さんの衣装製作ですが、

 

 

なんと製作だけではなく、

 

 

デザインもさせていただけることになりました!!!!!!!!!

 

 

校内でデザインを募集したところ

 

 

たくさんの応募が!!!!

 

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(※デザインをお見せできなくてすみません、、、、)

 

 

個性的なデザインからカジュアルなものまで♪

 

 

どんな衣装が、できあがるのか楽しみですね★

 

 

 

 

 

DRESS_No.コラボ衣装製作START!!

 

こんにちは!

 

 

新たなコラボとしてtfac生がアーティストさんの

 

 

衣装を製作することになりました!!!!!

 

 

今回衣装を作らせていただくことになったのは、

 

 

『DRESS_NO』さん!!!

DRESS_No Lite

SME × WEGOで開催されたオーディションから誕生した5人組。

通称”ドレスノ” SMARにてメジャーデビューしたXOX(キスハグキス)の

弟分として現在武者修行中。

ダンス&ボーカルだけでなくタレント、モデル、俳優としても活躍中です!!!

 

 

コラボ衣装製作の様子などをブログでお伝えしていきたいと

 

 

思ってますのでお楽しみに♪

 

 

 

 

 

 

クラシックバレエ衣装のコラボがスタート

 

2年生テクニカル科の授業「プロダクトプランニング」(大滝先生担当)にて

クラシックバレエの衣装デザインに挑戦することになりました~。

 

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tfacとコラボして下さるのは

有限会社ビ―シ―コスチュームさん。

 

本日は代表取締役の太田えりこさんが

実際の舞台で使用している貴重なバレエ衣装を持って

学校に来てくださいました。

 

実際の衣装に触れながら

バレエ衣装の魅力に浸るひととき・・。

最高ですね。

 

これからどんな衣装コラボができるか、とっても楽しみです。

 

イケダ

 

 

株式会社高島屋 岡田ひかり様

 

先日、株式会社高島屋 人事部の岡田ひかり様がご来校され、

販売職への就職を目指す2年生を対象にした会社説明会が行われました。

 

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会社説明会後、学生からの質問にも快くお答え下さいました。

 

Q:販売職において、心得ていた方が良いことはなんですか?

「お客様の本当にほしいものを察知することです。お客様の中には、自分がほしい物を上手く販売員に伝えられない方もいらっしゃいます。例えば、お客様に『黒のシャツとピンクのシャツ、どちらがよろしいですか?』と商品をお見せしたときに、本当はピンクに挑戦したいけれど勇気が出なくて、無難な黒を選んだとします。販売員は、黒を選んだときのお客様の話し方や表情をよく読み取り、『このお客様はピンクが本当は着たいけれど、言い出せないのではないだろうか』と推測して、もう一度お話を聞くといいと思います。そうすることで、納得のいくお買い物をお客様にしていただけると思います。

 

Q:面接でのポイントはなんですか?

「当社での仕事の基礎は、あくまで接客販売ですので、お客様を前にして、明るく丁寧な接客販売ができるかという点を重要視しております。面接の際は、その点を意識して元気よくハキハキとお話いただくと良いかと思います。また、学生時代にどうやって周りの人と関わっていたかについてお話いただくと、人物像や人となりを見せることができると思います。」

 

説明会後、岡田様にお話をお伺いしました。

 

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Q:御社が専門・短大生を採用しようという動きになったきっかけを教えてください。

「今後の企業経営において少子高齢化により、生産人口の減少が大きな課題となっている中で、多様化する就労ニーズへの対応の一つとして、勤務地と職種を限定した『限定正社員』という雇用形態を新しく作りました。より、幅広い学生の方に当社で活躍していただきたいという目的で、専門・短大生の方の募集をかけさせていただいております。」

 

Q:専門学生の“強み”は何でしょうか?

「ファッションなど、入社後に生かせる事を多く勉強されていると思うので、当社にご入社いただいた場合は、即戦力として活躍いただけることかと思います。また、一つの事を長く勉強し、製作などに生かす力は、どこの企業でも通用する力かと思います。」

 

Q:岡田様がこの業界に就職を決めた理由はなんだったんでしょうか?

「もともと百貨店業界に絞っていたわけではありません。色々な業界を見ながら、就職活動をしていくなかで、髙島屋の先輩社員と話す機会がありました。そのときに『髙島屋はやりたいことをいつかは必ず叶えてくれる会社だ』という話を聞き、自分の将来の婦人服に関わるという仕事のヴィジョンが思い浮かべられたのが決め手となりました。」

  

お忙しいなか、たくさんのお話を聞かせてくださいました。

岡田様、本当にありがとうございました!

 

 

並木朋子先生「エンターテインメント概論」

 

今年度から新しく始まった「エンターテインメント概論」。

(スタイリスト科2年生)

 

月に1回の特別授業です!!

 

「週刊TVガイド」元編集長の

並木朋子先生(株式会社東京ニュース通信社)から  

 

芸能界のお仕事をしていくための心得や、醍醐味などなど、

全4回にわたり、スペシャル講義をしていただきます。

 

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並木先生は

人気タレントの写真集やムック、

カレンダーなどの企画編集を手掛けたスペシャリスト。

 

tfacの卒業制作ファッションショ―の審査員としても、

何度もお越しいただいています。

 

では

その第1回目の講義の様子をレポートします!!

 

 

◯「芸能界で仕事をする」ということについて。

「“芸能界”というと、ちょっと特別な世界のような気がしますが、一般企業とあまり変わりません。普通の一般企業はお菓子や商品を扱うところを、こちらはタレントを扱いますから、そこが少し違いますね」

 

◯「芸能人と仕事をする」。その意味とは・・。

「芸能人の周囲で働く人は、要は縁の下の力持ち。基本的にはTV局や雑誌社、事務所がクライアントとなりますので、自分の個性を出しつつも要求に合ったものを作り出さなくてはなりません。タレントをいかに良く魅せるかということが仕事です」

 

◯「雑誌を作る」そのためには・・

「芸能界に限ったことではありませんが、特にこの業界は一人では仕事ができません。例えば雑誌を作るには、編集者、カメラマン、ライター、スタイリスト、ヘアメイク、デザイナーが一つのチームになって紙面を作り上げます。この他にも校正、流通、書店…と様々な人がいるんですよ」

 

そして

学生からの質疑応答へ。

 

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Q:編集の仕事で、つらいと思ったことはなんですか?

「特にないかな。週刊誌だったので、プライベートな時間がほとんど無かったけれど、その時は夢中だから『私って大変』なんて全然思わない。とにかくやりたいっていう気持ちの方が強かったかな」

 

Q:やりがいを感じるのはどんな時ですか?

「トラブルが起きたときにどう対処できるか、その時じゃない? トラブルに対してパニックにならないで、冷静に対処できたときは最高。それから、読者の反響ね。全国の顔も名前も知らない人達から、1日200通近くもメールをもらうの。これだけの人が喜んでくれて、お金を出して買ってくれるって実感することができて、良かったって思う」

 

Q:挫折をしたことはありますか?

「毎日。なんでも思った通りにいくなんて思っちゃダメね。でも、挫折は人を強くするから。もの凄く落ち込んだ経験が無い人は向上できないし、人間としてあまり良い成長の仕方はしないと思うの。好んで挫折する人はいないと思うけど、挫折は、した後が大事。だから失敗を恐れないで何にでも挑戦していって下さい」

 

たくさんの質問に答えて頂き、

エンタメ界の知らない一面を伺えて学生たちも大満足!

 

そして次は作文の時間。

テーマは「あなたが興味のある職業」について。

もちろん、並木先生がひとりひとりの作文を読んで、

直接講評を書いてくださいます。これもスペシャル!

 

次回の授業が楽しみですね♪

 

懇親会

3月3日、卒業制作ショー初日の終了後に、

マスコミ&アパレル関係の方々をお招きした

企業懇親会をt-cafeで開催いたしました。

 

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冒頭では、本校の理事長・野間から

卒業制作ファッションショー初日の成功のお礼と、

ご来校いただいた皆様への感謝の言葉を述べました。

 

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乾杯の音頭を取っていただきましたのは

一般社団法人日本アパレル・ファッション産業協会の

川口輝裕様。この日の審査員をしていただいきました。

この日の卒業制作ショーに対して

お褒めの言葉をいただきました。

 

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店内にはショーのメイキング風景(理事長製作)を収録した映像が

流されました。

 

歓談の場でも、

「女子学生がノコギリを持って、

ステージから作っている学校は初めて見ました」

「学生にとっては一生の思い出になるでしょうね」

など、“すべてを学生の手で作るショー”で話題はもちきり。

 

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マスコミ&アパレル業界の先輩方、

当校から羽ばたいてゆく学生たちを

温かく見守っていただきましたら幸いです。