カレッジ・ライフ | ファッション専門学校の東京服飾専門学校 - Part 92

カレッジ・ライフ

HARAJUKU JACK ロゴ決定!!!

 

 

みなさん、こんにちは😃

『HARAJUKU JACK』のロゴが決定しました!!

 

 

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ジャーーーン!!!🎄🎅🎄🎅

 

 

 

ファッションweekの開催が12月ということで

クリスマスに因んでサンタさんが入っています!!

 

 

各学科ごとにお店を開いたり

ワークショップを開いたり

また、12月1日の午後にはイベントも行いますので

みなさんぜひ楽しみにいらしてくださいね😆

 

 

これからもどんどん進行状況をアップしていくので

たくさんブログをチェックしてみてください!!!🌟

 

 

以上、HARAJUKU JACK広報の

おたま と もっきゅ でした🙊💓

 

 

デザイン・アワード 2018 『募集要項』

A4サイズの白い用紙(白画用紙、ケント紙など)に全身のスタイル画を描いてください。マーカー、水彩絵の具、クレヨンなど、画材はなんでもOKです。作品はご郵送ください。[応募作品の要項は下記に記載があります]

受賞作品は、本校スタッフがデザイン画をもとに意図をくみとりながら忠実に製作いたします。なお、受賞作品は、本年度の卒業制作ファッションショーにて披露致します。

 


2018年テーマ:『幾何学』

 


【賞】
tfac Design Award 賞・・・1作品

【特典】
賞者には、入学時に特待生待遇として、入学金が免除になります。


【応募作品規定】
タテA4用紙使用(白画用紙、ケント紙など)
人物1体の全身スタイル画、着色(平面作品にかぎる)※必要な場合はバックスタイルの記載
作品毎に裏面下部に【1.学校名】【2.学年】【3.氏名】【4.ご連絡先(学校でも可)】を必ず記載
応募提出作品数に限りはありませんので、何枚でも応募が可能です。

【送り先】
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨1-19-7
学校法人池田学園 東京服飾専門学校
「tfacデザインアワード2018」作品係

【締切】
2017年12月1日(金曜日)必着

【選考・発表】
本校のホームページ上で、選考作品の紹介、及び実物製作入選作品の発表をおこないます。
提出いただきました作品については、返送しておりません。
※入選者には別途郵送でお知らせいたします。
受賞作品は、本年度の卒業制作ファッションショーにて披露致します。

 

株式会社ビック・ママ 守井嘉朗様

『お直しコンシェルジュ』として日本全国に70店舗を構え、近年では海外にも出店を行っている株式会社ビック・ママの守井嘉朗社長にご来校いただき、お話をしていただきました。

 

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■実際のお仕事の内容について教えていただけますか?

お直しの仕事というのは、洋裁という物作りの仕事なので、「手に職をつける」仕事なんですね。ただ接客の要素もあるのですが、あくまでお客様の困っていることに対して「こうしてはいかがですか?」と相談に乗る、カウンセリングのような仕事になります。物作りと接客業の両方の良さをあわせ持った仕事だと思っています。

 

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■お直し業界について教えてください

お直し屋さんというのは全国いたるところにあって、どこででもお仕事をすることができます。やろうと思えば自宅でもできる仕事ですから、地元の百貨店やブティックなどから裾上げなどの仕事を受けて、独立することも難しくありません。ものすごく儲かるとは言えないかもしれませんが、結婚や出産、育児をしながらでも安定して続けることができる仕事です。

 

■ビック・ママさんの特徴はどんなところですか?

ウチのお店さえ出ていれば、基本的に勤務地は選ぶことができますし、他府県への転勤などはありません。また、女性に優しい職場づくりの一環として、育児をしながら仕事ができる環境を作るために、本社のある仙台と東京の立川に保育所を設立しています。

 

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また、技術が上がったり仕事が上手くできても、褒められたり評価されないと「仕事がつまらない」と感じてしまいます。お客様から感謝されたり、上司から褒められたりして、自分が喜んだことが「キャリア」になり、それを積み重ねられる環境を作るように心がけています。

 

■ファッション業界を目指す学生にアドバイスをお願いします

学生のうちは“働く”ということをイメージできないかもしれませんが、「ご縁のあった企業で、求められた仕事をする」というのもひとつの生き方だと思います。自分が求められる場所で技術を磨いて、周囲に認められるという「やりがいの見つけ方」もありなのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

2017 Fashion Week 〜 Noël 〜

 

どうもこんにちは!!!!

2年ファッションビジネス科の広報です!!!(`・ω・́)ゝ

 

 

 

今年も12月1日〜2日に原宿でFashion Week が行われます!

 

 

今年の2年ファッションビジネス科のお店の名前はこれだー!!!

スクリーンショット 2017-10-19 11.34.26「 Noël 」

 

Noëlはフランス語でという意味です( ˘ω˘)

ドライフラワーアロマキャンドルを販売します!!

来店してくださった方々には素敵な時間をプレゼント!

(っ'-')╮=͟͟͞͞⭐素敵な時間⭐

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おおぉ!可愛いいい!!(*´ω`*)

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スクリーンショット 2017-10-19 10.36.10

 

 

 

これからブログに画像記事をどんどんアップしていこうと思います(*´∇`)ノ

 

お楽しみに(◍•ᴗ•◍)

 

 

 

 

完成!!!

 

ついに衣装完成しました!!!!!

 

 

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なんだかまったくわからないですよね、、、、。

 

 

お披露目まではシークレットなのですみません、

 

 

 

この後は残すところ、フィッティングをして、最終調整のみです!!!!

 

 

 

お披露目をお楽しみに!!!

 

 

 

株式会社ビームス 南馬越一義様

 

業界の最先端で活躍されているゲストをお迎えし、業界の現状や体験談などをお話しいただく「業界研究/講演会」の授業。

 

全校生徒を対象に行われた今回の講演会に、株式会社ビームスから、執行役員 ビームス創造研究所(HALS)所長 シニアクリエイティブディレクターの南馬越一義様をお迎え致しました!

 

MCは2年ビジネス科のIkedaくん、2年スタイリスト科のKatoさんとMakitaくんが担当しました!

産学協同プロジェクトBEAMS

 

今、私たちtfac生は卒業制作ファッションショーに向けて動き始めたところです。

先週ニューヨークコレクションに行かれたとお伺いしましたが、現地では、実施方法や演出方法で、何か新しい発見はありましたか?

「今年の秋に発表されるコレクションの商品というのは、来年の春に店頭に並びます。ですが、ニューヨークコレクションは、この2年くらいで「シーナウ・バイナウ(see-now-buy-now)」といって、ショーを見たときには、もうWEBで買えるとか、店頭に並んでいるものに変わってきているんです。

 

面白いなと思ったのは、学生さんの卒業コレクションみたいなものとか、学生が対象のアワードのようなものが出てきたこと。テキスタイルやテクスチャーのセンスはスゴかったですね。東京コレクションでも、学生さんの作品を見せる機会があってもいいなと思いました」

産学協同授業:BEAMS南馬越様

 

 

来年の春から、店頭に立つ販売員になるのですが、心がけるべきことはなんですか?

「販売員って、お店によって雰囲気とか接客の方法が違いますよね。ロールプレイングというのはありますが、あまり型にはまりすぎなくていいのではないかと思います。扱う商品によって雰囲気を変えてみたり。販売員というのはお客さんのお買い物のサポートなので、普段から人とコミュニケーションを取るようにしたり、人の気持ちを察することができるように心がけるといいのかもしれないですね」

 

 

お客さんの購買意欲を高める接客のコツはなんでしょうか?

「お客さんが心地よいと感じられる接客の仕方をすることですよね。

 

僕が大学生のとき。お客さんとしてビームスに行った際に接客して下さったのが、現在はユナイテッドアローズの上級顧問である栗野さんだったんですね。当時は店長で、雑誌に出たりしていて有名な方だったので、お顔は知っていたんですが、単純に服だけじゃなくて、いろんな話題が豊富なんですよね。その会話に引き込まれて、よくお店に通うようになって。栗野さんに「バイトしない?」って言って頂いて、アルバイトを始めたのが入社のきっかけだったんですよ。

 

人間としての魅力をあげること。その魅力にひかれて、お客様がお買い物をしてくださるということかもしれないですね」

 

 

バイイングに必要なスキルはなんでしょうか?

「『これ売れるんじゃないか?』というよりは『今、これが盛り上がってる!これで商売するんだ!』みたいな情熱でしょうか。

 

日本のマーケットで『これいいんじゃない?』って思っても、他の人も同じことを考えていることが多いんですよね。ショッピングモールに行くと、お店の看板が違うだけで、置いてある商品はほとんど一緒みたいになっているところがありますよね。市場にあわせていると競合はたくさんあって、ほかとの違いがでないので、自分の世界・価値観でいいなと思うものを買うように心がけるのがいいんじゃないでしょうか」

 

 

このほか、学生たちの質問にたくさんお答え頂きました。

 

南馬越さま、お忙しい中本当にありがとうございました!

 

 

最後にMCを務めた学生たちと!

 

産学協同授業:BEAMS南馬越様と集合写真

■Profile

株式会社ビームス ビームス創造研究所 シニアクリエイティブディレクター

南馬越一義(みなみまごえ・かずよし)様

アルバイトを経て、1984 年に入社。ショップスタッフ、店長、バイヤーを経て、現在はビームス創造研究所のシニアクリエイティブディレクターに。「くまモン×ビーミング ライフストア 大物産展」や「KENDAMA TOHOKU」など数多くの事業を手がける。

 

 

株式会社ビームス 南馬越一義様

 

業界の最先端で活躍されているゲストをお迎えし、業界の現状や体験談などをお話しいただく「業界研究/講演会」の授業。

 

全校生徒を対象に行われた今回の講演会に、株式会社ビームスから、執行役員 ビームス創造研究所(HALS)所長 シニアクリエイティブディレクターの南馬越一義様をお迎え致しました!

 

MCは2年ビジネス科のIkedaくん、2年スタイリスト科のKatoさんとMakitaくんが担当しました!

 

 

Img01

 

 

今、私たちtfac生は卒業制作ファッションショーに向けて動き始めたところです。

先週ニューヨークコレクションに行かれたとお伺いしましたが、現地では、実施方法や演出方法で、何か新しい発見はありましたか?

「今年の秋に発表されるコレクションの商品というのは、来年の春に店頭に並びます。ですが、ニューヨークコレクションは、この2年くらいで「シーナウ・バイナウ(see-now-buy-now)」といって、ショーを見たときには、もうWEBで買えるとか、店頭に並んでいるものに変わってきているんです。

 

面白いなと思ったのは、学生さんの卒業コレクションみたいなものとか、学生が対象のアワードのようなものが出てきたこと。テキスタイルやテクスチャーのセンスはスゴかったですね。東京コレクションでも、学生さんの作品を見せる機会があってもいいなと思いました」

 

 

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来年の春から、店頭に立つ販売員になるのですが、心がけるべきことはなんですか?

「販売員って、お店によって雰囲気とか接客の方法が違いますよね。ロールプレイングというのはありますが、あまり型にはまりすぎなくていいのではないかと思います。扱う商品によって雰囲気を変えてみたり。販売員というのはお客さんのお買い物のサポートなので、普段から人とコミュニケーションを取るようにしたり、人の気持ちを察することができるように心がけるといいのかもしれないですね」

 

 

お客さんの購買意欲を高める接客のコツはなんでしょうか?

「お客さんが心地よいと感じられる接客の仕方をすることですよね。

 

僕が大学生のとき。お客さんとしてビームスに行った際に接客して下さったのが、現在はユナイテッドアローズの上級顧問である栗野さんだったんですね。当時は店長で、雑誌に出たりしていて有名な方だったので、お顔は知っていたんですが、単純に服だけじゃなくて、いろんな話題が豊富なんですよね。その会話に引き込まれて、よくお店に通うようになって。栗野さんに「バイトしない?」って言って頂いて、アルバイトを始めたのが入社のきっかけだったんですよ。

 

人間としての魅力をあげること。その魅力にひかれて、お客様がお買い物をしてくださるということかもしれないですね」

 

 

バイイングに必要なスキルはなんでしょうか?

「『これ売れるんじゃないか?』というよりは『今、これが盛り上がってる!これで商売するんだ!』みたいな情熱でしょうか。

 

日本のマーケットで『これいいんじゃない?』って思っても、他の人も同じことを考えていることが多いんですよね。ショッピングモールに行くと、お店の看板が違うだけで、置いてある商品はほとんど一緒みたいになっているところがありますよね。市場にあわせていると競合はたくさんあって、ほかとの違いがでないので、自分の世界・価値観でいいなと思うものを買うように心がけるのがいいんじゃないでしょうか」

 

 

このほか、学生たちの質問にたくさんお答え頂きました。

 

南馬越さま、お忙しい中本当にありがとうございました!

 

 

最後にMCを務めた学生たちと!

 

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■Profile

株式会社ビームス ビームス創造研究所 シニアクリエイティブディレクター

南馬越一義(みなみまごえ・かずよし)様

アルバイトを経て、1984 年に入社。ショップスタッフ、店長、バイヤーを経て、現在はビームス創造研究所のシニアクリエイティブディレクターに。「くまモン×ビーミング ライフストア 大物産展」や「KENDAMA TOHOKU」など数多くの事業を手がける。