カレッジ・ライフ | ファッション専門学校の東京服飾専門学校 - Part 93

カレッジ・ライフ

株式会社ファイブフォックス 矢部愛美さん

体験入学のゲストに、本校の卒業生でもある㈱ファイブフォックス チーフデザイナーの矢部愛美さんにお越しいただきました。

 

ゲストトークの中では、現役デザイナーのお仕事や学生生活についてお伺いさせていただきました!

 

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Q:デザイナーになりたいと思ったきっかけはなんでしたか?

「小学校の頃『ご近所物語』を見て大好きだった洋服をデザインするお仕事を目指す様になりました。」

 

Q:デザイナーはどんな人が向いていますか?

「まずは、洋服が大好きな人。そして自分に自信があって負けず嫌いな性格が向いているかもしれないです。自分が良いと思って描いたデザインを提案しないといけないので自信をしっかりと持てる人が向いていると思います。」

 

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Q:デザイナーとはどんなお仕事ですか?

「実はデザイナーって絵を描く以外にもたくさんの仕事をしているんです。例えば、実際に仕上がったサンプルのチェックや店頭に展開するための最終検品、より良いデザイン画を描くためのトレンドリサーチやその他書類作成など。デザイン画を描くのは全体の業務の10%〜20%くらいなんです。」

 

Q:やりがいはなんですか?

「自分がデザインした洋服を街中で着ている人を見かけるとやはりすごく嬉しくなりますし、デザイナーとしてのやりがいを感じます。あとファッションがとにかく好きでデザイナーになったので、好きなことを仕事に出来ていることはとても魅力だと思います。」

 

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Q:仕事をする上で注意していることや気をつけていることはありますか?

「朝電車に乗っている時や、お買い物に行った時など周りの人たちは何を着ているのか、何月ごろからトレンチコートを着始めるのかなとかいつからノースリーブ着ているのかな。というようなことはデザインに生かすとか関係なく注意して見るようにしています。」

 

Q:矢部さんは本校の卒業生ということですが、本校に入学を決めた理由や学校生活で印象に残っているイベントはありますか?

「私が入学を決めたのもまさにこの体験入学でした。いくつか他の学校も見学に行ったのですが、うちの学校はどちらかというとアットホームな学校で体験入学でも先輩たちがとてもフレンドリーで楽しく過ごせたのが一番の決め手でした。大きな学校と比べてこういうアットホームな環境が私には合っているとその時感じました。」

 

製作中!

 

絶賛本番製作中です!!!

 

 

5グループに分かれ製作しています。

 

 

本日はボトムの裁断

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アイロンがけ

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順調に進んでいます♪

 

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どんどん形になっていくのは、みていても

 

 

とても楽しみです!!

 

 

お見せできないのが残念ですが、

 

 

衣装がお披露目になった後にモザイクなしの

 

 

写真を体験入学や学校見学でお見せできればと思っています!!

 

 

お楽しみに♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

衣装デザイナー&スタイリスト 米山裕也さん

先日開催されました体験入学のゲストに、本校の卒業生で衣装デザイナー&スタイリストの米山裕也さんがいらっしゃいました。

 

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デザイナーとはどんなお仕事ですか?

「まずプレゼンテーションから始まります。スタッフやメンバーに対して『こんな衣装はどうでしょう』というのをデザイン画や参考になる写真を持って行って提案します。OKを頂いたのち、素材や生地を集め、服の作り方を書いた指示書を作り、パタンナーさんと打ち合わせして指示書をお渡しするまでが僕の仕事です。あとは、出来上がったものに対して最終調整します」

 

最近だと、CDジャケットの衣装も手がけられたそうですね。

「メンバーからの希望を形にしつつ、アドバイスをして衣装制作をしました。グループによって違いますが、発注を受けた際にレコード会社から『こういうイメージでやりたい』という依頼があるので、そのイメージをこのグループの衣装担当的なメンバーが膨らませ、それを僕が形にしていくという感じですね」

 

コンサートの衣装とCDジャケットの衣装製作、どんなところが違いますか?

「コンサートの衣装というのは、コンサート中に着替える回数が決まっているので、楽曲とイメージが合うようにデザインします。実際に動いて使えるものにしなくてはいけないので、動きやすさは重要です。重すぎて動けない、細すぎて腕が上がらないということがないように。ジャケット写真は着て美しく見えれば、どれだけ細いパンツを穿いてもいいんです。そこが大きな違いですね」

 

衣装を作るときに必要な知識はありますか?

「これだったら綺麗に腕があがるだろうなとか、これだと延び過ぎちゃってだれるなとか、そういうのは生地選びのときに必要になってくるので、生地の特性を知る必要がありますね」

 

たくさんのグループを担当されている米山さんですが、グループごとに違うことはどんなところですか?

「打ち合わせの仕方から違いますね。メンバーから『こういう衣装がいい』というリクエストが来るのもあれば、おまかせというところもあるので」

 

衣装デザイナーさんというのは、ツアーは一緒に回られるんですか?

「基本的には一緒には回りません。初日の公演までは一緒に準備するというのが多いです。初日見て、問題ないかというのを確認しないといけないので。本番前のリハーサルで実際に衣装を着用してやることが多いんですけど、その時になにか問題が起これば、本番までに直すようにしています」

 

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このお仕事の魅力はなんですか?

「自分の考えた物が形作られていって、それがコンサートや舞台で見られることですね」

 

逆に、大変なことはどんなところでしょうか?

「納期というのが絶対にあって、時間が無限にある訳ではないので、期間内にどうアイデアを形にしていくか、というのが大変ですね」

 

仕事でなにか心がけていること、工夫していることはありますか?

「時間をムダにしないように、とりあえずこれでいいや、という風に出すのではなく、ちょっと時間がかかっても、これで大丈夫だなっていう確認をしてから仕事を進めていくのが大事かなと思います」

 

米山さんは卒業生ということですが、学校で学んだことで今も役立っているなと思うことはありますか?

「僕は1年の終わりくらいには研修で株式会社クリエイティブギルドに行かせて頂いて、実務経験を積んだというところが良かったですね。そういったシステムをやっている学校ってあまり無かったので、実際の仕事を経験するというのはすごく良かったと思います」

 

最後にひとことメッセージをお願い致します!

「“ファッション”と言っても幅は広いと思うので、最初から自分のやりたいことにぶつかるかは分からないし、やってみたら違うこともあると思います。なので今から色んなことに挑戦してみてください」

 

■Profile

2002年3月に本校を卒業後、舞台やコンサート衣装を製作する株式会社クリエイティブ・ギルドへ入社。現在は独立し、アイドルグループのコンサートやイベント、舞台の衣裳デザイン、スタイリングの仕事をメインに活動。

2017 fashion week スタート!!!

 

 

 

みなさんこんにちは!♡♡

 

 

 

今日から今年の12月1日〜2日の2日間原宿で行われる

fashion weekについてアップしていきます♨

 

 

 

 

クラスリーダーのミーティングの様子です!!

どーーーーーーん!!!!!!

 

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みなさんお楽しみに♥

 

 

 

以上広報担当の、おたまもっきゅ でした!

 

 

 

 

 

 

 

フィッティング

 

こんにちは!

 

 

9月後期の授業もスタートしました!!!

 

 

夏休みにテスト記事で作成した衣装のフィッティングに来ていただき、

 

 

後期はいよいよ本番生地で製作スタートです!!!

 

 

今日はフィッティングの様子をご紹介します。

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サイズを測ってパターンを引いているので、

 

 

サイズもいい感じです♪

 

 

本番の生地をチェック!!

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最終的な生地を決定!!!!!

 

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現在本番も随時ご紹介してきます!!!

 

 

お楽しみに♪

 

 

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株式会社ナイスクラップ 永田哲也さん

先日行われました体験入学のゲストに、卒業生で現在は株式会社ナイスクラップにてECをご担当されております永田哲也さんがいらっしゃいました。

 

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“EC”とはどんなお仕事ですか?

「electronic commerceの略称で、ネットショッピングのことです。イメージしやすいのは『Amazon』や『ZOZOTOWN』ですね」

 

永田さんは入社後、販売を経験されていますが、ECの仕事に、どのように役立っているのですか?

「ECでも店舗での販売でも、相手にしているのはお客様ということに変わりはありません。それまでは直接お客様の顔を見て販売してましたが、ネット上だと見えにくい部分もあります。直接接客して関わった経験があるからこそ、分かることがたくさんあったので、販売を経験していて良かったなと思いました」

 

1日のお仕事のスケジュールを教えて下さい。

「出社してからメールチェックをし、自社通販発送の準備をします。その後、前の週に何がどれくらい売れているのかなどチェックし、ブランドの会議に参加します。午後は、売り上げ獲得のため打ち合わせに参加し、撮影した写真を(ネット用に)レタッチ、加工などの作業をして1日が終わります」

 

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この仕事の魅力・やりがいはなんですか?

「ネットを介して全国のお客様を相手にしているので、実店舗とは比べものにならないくらい売り上げが取れます。そういう面ではやりがいを感じますね」

 

日々仕事をする上で、気を付けていることはなんですか?

「ECはスピードが命。ナイスクラップは、実はECに力を入れ始めたのが他のブランドよりも遅かったので、他のサイトでは当たり前にできていることが、ナイスクラップではできないということもあったんですね。なので、まずはそこに追いつくことから始めました。他と同じ水準に合わせないとお客様はついて下さらないですからね。日々のリサーチも欠かしません。」

 

学生時代にはどのような研修に参加しましたか?

「ファッションショーのアテンドに参加したのですが、普段は見れないところ、正直言うと、業界で働いていてもなかなか見ることができないような部分を観させて頂いたので、とても貴重な経験になりました。」

 

学校で学んだことで今も役立っていることはなんですか?

「『Mac演習』ですね。今の仕事で一番使っているのがイラストレーターとフォトショップなんです。例えばバナーといった広告を作ったり、写真を加工したり…ダイレクトに役立っているので、勉強していて良かったなと思います。それと『カメラワーク』という授業があったのですが、商品の写真を自分で撮ることもあるので、カメラの使い方も理解しておけたのはとても良かったです」

 

 

■Profile

2013年3月、本校ファッションビジネス科を卒業。株式会社ナイスクラップに入社。新宿の店舗にて販売を3年間経験、その後ECを担当する部署へ異動となる。

さて、デザイン画も決まり、パターン作製に突入!!

こんにちは

さて、ついにデザイン画も決まり、パターン製作に突入しました~!!

 

これまで作ったサンプルを試着した結果をもとに

最終的な型紙を作っていきま~す!

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オーダーメイドならではの

キレイなシルエットやフィット感は、

この作業にかかってるんです♪ 

パターン=衣装の設計図なので、真剣そのもの。

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特にステージ衣装の製作では

型紙のわずか数mmの違いによって

客席から見たときの印象は段違い!!!

 

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チェックする先生の目も真剣ですね~☆

 

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まだまだ衣装製作レポートは続きます、

続きをお楽しみに♪