来校ゲスト | ファッション専門学校の東京服飾専門学校 - Part 2

来校ゲスト

ビジネスコース卒業生OZAWA先輩インタビューPART1

  • 2026年05月27日
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ビジネスコース卒業生OKAZAKI先輩インタビュー

  • 2026年05月25日
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「always out of stock」企画・デザイン担当 六車健さん

2014年3月に本学園アパレル造形科デザイナーコースを卒業後、
DIESEL JAPANに入社。
玉川高島屋店にて販売、メンズMD、メンズVMDを担当されました。
その後、フラグシップショップ
「SOMETHING & ASSOCIATES c/o OFF-WHITE TOKYO」の店長を務め、
現在は「always out of stock」にて
企画・デザイン業務を中心に活躍されています。

 

 

ー現在のお仕事内容や、これまで関わってきたお仕事について詳しく教えてください。

 

現在は「always out of stock」というブランドで、
企画・デザインをメインに担当しています。
基本的にはデザイン業務が中心ですが、
ポップアップイベントを開催する際には、VMを担当したり、
店長業務を行ったりすることもあります。

 

ーお仕事の魅力は何でしょうか?

 

たぶん、デザイナーの方はみんな同じことを言うと思うのですが、
自分がデザインしたものを世の中に出していけることですね。
それが、この仕事のいちばんの魅力だと思います。

 

ーやりがいを感じるのはどんな時ですか?

 

自分が作った服を、お客様が目の前で「かっこいいね」と言ってくださって、
実際に購入してくれた時ですね。
やっぱり、それがいちばん嬉しい瞬間です。

 

ー逆に、大変だと感じることはありますか?

 

デザインが思い浮かばなくなる時ですね。

そういう時は、いろいろなものをリサーチして、
自分の中の引き出しにストックを増やしていかなければいけません。

 

ー常にインプットする姿勢を意識しているんですね。

 

そうですね。

ショップに足を運んだり、InstagramなどのSNSを見たり、
とにかく日頃からたくさんの服やカルチャーに触れるようにしています。

 

ーお仕事をする上で、心がけていることや注意していることはありますか?

 

必ず一日のスケジュールを組むようにしています。

「この時間はこの作業をする」「次はこれに取り組む」と、
時間ごとに細かく区切って進めています。
そして、できるだけその日のうちに終わらせる。
スケジューリングを徹底することは、常に意識していますね。

 

ーありがとうございます。
学校で学んだことで、今も役立っていることがあれば教えてください。

 

特に役立っているのは「マテリアル」の授業です。

生地について理解していないと、「このデザインが実現できるのか」
「どんな仕様にできるのか」が大きく変わってきます。
改めて、素材を知ることの大切さを実感しています。

 

ー本校への入学を決めた理由は何だったのでしょうか?

 

先生との距離が近かったことが、いちばんの決め手でした。

わからないことがあれば、すぐ先生に聞きたいタイプだったので(笑)。
授業中だけでなく、放課後も先生にたくさん質問していましたね。
この距離感で学べることに魅力を感じて入学を決めました。

 

 

ー最後に、これからファッション業界を目指す皆さんへメッセージをお願いします。

 

自分の夢や目標は、
恥ずかしがらずにどんどん口に出したほうがいいと思います。
僕自身、「こんな仕事がしたい」「こうなりたい」と
周りに伝え続けてきたことで、
今の仕事や「OFF-WHITE TOKYO」での
経験にもつながっていきました。
好きなこと、やりたいことを発信し続けることは、
必ず将来に繋がると思います。

ぜひ、自分の夢に向かって頑張ってください!

 

 

スタイリストの1日って?卒業生HASHIMOTO先輩インタビューPart1

  • 2026年05月22日
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セールスアソシエイト 小澤翔汰さん

2024年3月にファッションビジネス科を卒業後、
マイケル・コースジャパン合同会社に入社。
「マイケル・コース お台場 ダイバーシティ東京 プラザ店」にて、
セールスアソシエイトとして勤務されています。

現在は革小物をはじめ、
アパレル、ウォッチ、ジュエリーなど幅広いアイテムを担当。
さらに、2025年には「VMエキスパート」に選出され、
自店舗だけでなく他店舗のVM変更にも携わるなど、
VMDのサポーターとしても活躍されています。

 

※VMエキスパート:商品の陳列や店舗空間の演出を通じて、
ブランドの魅力を視覚的に伝え、
購買意欲を高める「売れる売り場」を作るスペシャリスト

※VMD…Visual Merchandising:ブランドの魅力と商品価値を「視覚的」に伝え、
消費者が「見やすく・選びやすく・買いやすい」売場環境を構築するマーケティング手法

 

 

ー小澤さんは、セールスアソシエイトとして接客をしながら、
VMエキスパートとしてVMDにも携わっているとのことですが、
現在のお仕事内容を詳しく教えていただけますか?

 

現在は、お台場 ダイバーシティ東京 プラザ店に勤務しています。
VMでは、店舗の商品をどのように見せるかを考えながら、
売り場づくりを行っています。

マイケル・コースでは、
シーズンごとにSS(春夏)とAW(秋冬)で展開が変わるのですが、
新作が入荷した際に「どうすればお客様に魅力的に見えるか」を考えながら、
VMDを組み立てています。

 

ーマイケル・コースジャパン合同会社ということは、
本社はアメリカにあるんですよね。

 

そうですね。

 

ー商品の見せ方についても、
本社から共有された内容をもとに作っているのでしょうか?

 

はい。アメリカ本社から送られてきたVMDデータを、
日本の本社にいるVMD担当の方々が国内向けにアレンジしています。
私たちは、その内容をベースに各店舗でVMDを作っています。

 

ー店長や副店長ではなく、小澤さんが担当されているんですね。

 

もともとは店長や副店長が担うことの多い業務なのですが、
2025年度にVMエキスパートに選んでいただいてからは、
ダイバーシティ東京 プラザ店では私がVMを担当しています。

 

ー接客とVMD、両方を担当されているんですね。
お仕事のやりがいと、逆に大変だと感じることを教えてください。

 

VMを変更した後に、その商品が実際に売れると嬉しいですね。
「お客様にとって魅力的に見えたんだな」と実感できます。
逆に大変なのは閑散期です。
特に8月と2月は来店数も減りやすく、
売上が伸びにくい時期なので、
プレッシャーを感じることもあります。

 

ー卒業生ということで、ここで学校生活についても伺いたいです。
ファッションビジネス科で学んだことで、今役立っていることはありますか?

 

「ショップ起業実習」です。
実際に3日間、自分たちでショップを運営する授業なのですが、
私はMDの立場で参加しました。
その中で、商品の企画やVMに携わる機会があり、
「将来はMDやVMDの仕事をやってみたい」と思うきっかけになりました。

 

 

ー最後に、ファッション業界を目指す皆さんへメッセージをお願いします。

 

私はもともと、店頭でお客様とコミュニケーションを取ることが
得意なタイプではありませんでした。
ですが、接客を通して社会人としても大切なコミュニケーション力が身についていったと思います。

また、インバウンドのお客様と接する機会も多く、
最初は英語が全然話せなかったのですが、
今では抵抗なく接客できるようになっています。
仕事を通して自然と身についていく部分も多いので、
語学面で心配はいりません。

ファッション業界に興味がありましたら、ぜひ頑張ってください!

 

 

 

パタンナーコースISHIKAWA先輩インタビュー

  • 2026年05月16日
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パタンナーコース卒業生TSUCHIYA先輩インタビューPart2

  • 2026年05月09日
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